そう、水曜日は映画の「レディスデー」。私が女であることを享受できる数少ない権利をこーしできる日♪ 仕事を終えて、新宿にれっつらゴー♪
いつだって蚊帳の外さ いじいじ
後半、あるシーンでグッと来ました。そりゃそうだ、どんなに陽気で笑顔で幸せそうでも、「ただ好きなことを50年やってきた幸せな人」で片付けられる人なんているものか。ああ、人生。
ご主人、ニヤリ。

「あの山の下から3分の1ぐらいのとこがうち」と友人 ハイジだ!

さすが盆地!と納得の四方が山 「郊外にショッピングセンター立っちゃって駅前が厳しくて」と地元のおとうさん

地ワイン豊富♪ 私ワイン飲まないんだけどおいしかった
これはぶどうジュース

…というわけで、まだ3日後の流血事件を知らない平和な頃の写真でした。
あー楽しかった
おまけ
武田神社で歩いてたおふたり

そして神のおつかい しかさんと東大寺 しかは本当にアニマルセラピー
モフモフしてきました。

奈良、修学旅行でも行ったし、一人でも何度か行ってはいたんですよ。
ところが今回、出発前日の夜、母から電話があって。
大好きだった従兄の容態が急変して、亡くなってしまったんです。
四十半ばでした。発症はたった2年前。
病気は誰でも平等に来るとはいえ、とてもそういうものとは無縁そうな、元気印の、みんなが大好きな。溺愛の娘さんはまだ小学生。
考えてみれば、いとこって、結婚相手よりも親友よりも、長くずっといる存在なんですね。大人になってからは、彼の経営する飲み屋さんにたまに顔を出すぐらいだったけど、でも、大好きでした。
理不尽なことが連続すると、何で?って、さすがに足が止まる。仕事や何やらで紛らわそうとも。
頭が整理できないまま、「人は死んだらどこに行くんだろう」ってことを、図らずも奈良の寺で、なんとなくだけど、考えてたんですよね。
考えてみれば、「人は死んだらどこにいく」ということ、理不尽と向き合うこと、そんなことを何千年も前から考え、継承してきたものが、仏の世界であるのですよね。
ここ数年で、何人もの友人を亡くしました。
私自身も、振ってわいたような別れを経験しました。
普通に歩いていて襲われる。大地震が襲う。隕石だって降ってくる世の中、人はいつ死ぬかわからないんだなあって事例が最近、多すぎて。
でも、本当にしみじみ、考える。西原理恵子の漫画のぱくりだけど、人って、死にますよね。
そういや、寺田克也さんも講演で言っていたなあ。20代の頃は死ぬとか口で言ってもどこか身近でないとこがあるけど、40を過ぎて分かった、「人って死ぬよな」って。
人は死んだらどこに行くんでしょうか。お寺の神様に教えてもらいたい。