↑いい写真だなぁ!

 

大好きなドラマー…ロジャー高橋さんが亡くなってしまいました。

素晴らしいミュージシャンがまたひとり、いなくなってしまう寂しさ…なんとも言えないです。

 

いくつか観る予定だったロジャーさんのLIVEも代打の人だったりで、結局、最後に観たのはいつだろ? 2年前に観たimage主催の Super Sessionの様な気がします(アレ? 違うかも…ASIAN BLACKだったかな?)。

 

1番 好きな日本人ドラマーは? と聞かれたら、迷わず…「ロジャー!」と答えられるくらい好き♪

 

ドラマーとして好きなだけだから、バンドとしては追っかけていなかったので、X-RAY や彼の所属しているバンドには詳しくないけれど、随所でセッション・ミュージシャンとして演奏しているロジャーさんのドラムが大好きでした。

 

いつもタイトでキレっキレ、無駄がなく、スネアの音が気持ちいいんですよ!

 

大好きなJIMMYさんのVELVET SPIDERで一緒にプレイしていた時はホントに嬉しかったです。

とにかくカッコいいバンドだったので、ずーっと続いて欲しかったのだけれど…割とすぐに解散しちゃって残念だったなぁ。

 

 

そして、還暦祭りの時のペンライト? まだ持ってるんですよ(あの時はレイブンさんもまだご存命だったし!)。

また迷曲!? 『難聴』を聴きたいです。『痛風』や『50肩』も!! 

追悼LIVEがあったら、このペンライトをピカピカさせますねっ!

多分、びっくりするくらい大勢のミュージシャンたちが演奏するんでしょうね。

それくらい日本のハードロックシーンには欠かせない大切なドラマーですから!

 

X-RAYアキラさんの追悼の投稿が泣けました。

本当にあんなに最高なドラマーと一緒にプレイできて幸せでしたね🍀

 

R.I.P.

 

◆『太陽と桃の歌』

スペインのカタルーニャで、3世代にわたる大家族で桃農園を営んでいるソレ家。例年通り収穫を迎えようとしていた矢先、地主から夏の終わりに土地を明け渡すよう通達される。桃の木を伐採して、その場所にソーラーパネルを敷き詰めるというのだ。頑固者の父は激怒するが、母と妹夫婦はパネルの管理をすれば楽に稼げるという話に心を動かされる。賭け事でお金を稼ごうとする祖父、取り付く島のない父、資金稼ぎに畑の片隅で大麻栽培を始める長男など、それぞれの方法で桃園の危機をどうにかしようとする彼らだったが、やがて大げんかに発展。家族の関係に大きな亀裂が入ったまま、最後の収穫が始まる…。

 

うむ、一見すると大家族の桃農家のほのぼの日常だケド…めっちゃ社会派な映画でした。

 

ソーラーパネルの問題って世界共通なのね。

 

三世代の家族が一緒に住んでいて、一族で農園で働いているから、いろいろな問題が出てくる出てくる(お父ちゃん、横暴だし!)。

 

スペインの桃は日本の桃とは違うのかしら? 小ぶりだしボンボン投げ入れて収穫してたね(痛むよ!)。

でも、とっても美味しそうだわ♪

 

ラストのシーンは…茫然とするしなんだか空しかったデス。

 

 

◆『プレイグラウンド 校庭』

7歳のノラが小学校に入学した。しかし人見知りしがちで、友だちがひとりもいないノラには校内に居場所がない。やがてノラは同じクラスのふたりの女の子と仲良しになるが、3つ年上の兄アベルが大柄なガキ大将にイジメられている現場を目の当たりにし、ショックを受けてしまう。優しい兄が大好きなノラは助けたいと願うが、なぜかアベルは「誰にも言うな」「そばに来るな」と命じてくる。その後もイジメは繰り返され、一方的にやられっぱなしのアベルの気持ちが理解できないノラは、やり場のない寂しさと苦しみを募らせていく。そして唯一の理解者だった担任の先生が学校を去り、友だちにのけ者にされて再びひとりぼっちになったノラは、ある日、校庭で衝撃的な光景を目撃するのだった・・・です。

 

なかなか衝撃的な作品でした。

 

一貫して7歳のノラちゃんの目線で撮られているので、ノラちゃんの目線より上の大人の顔だったり、ノラちゃんが見ていない(見たくないない)ものは音だけだったり、声だけなんですよ。

 

子どもって、時にとっても残酷だったりするので、なんか辛い作品でした。

 

そして、大人ってこんなに鈍感なのかな? とも思える作品。

 

いろいろと書きたいケド、書くと長くなるし、ちょっと辛い。特にお兄ちゃんが…。

 

社会派2本は続けて観るのがシンドイかも…。

 

次はコメディを観たい。

 

2月の始めにXでデビューしてからと云うもの、ササクレタ私の心の癒しとなっている…パンチくん🐒

 

まぁ、自分でも驚くほどこの子ザルを飽きずに毎日毎日毎日…本当に毎日見ていて(Xでね!)、ついには3月に入るとお友達が動植物園へ連れて行ってくれる! と云う優しい言葉に甘えに甘え切って、念願の生パンチくんを見るコトができ、その後も飽きずにパンチくんをX上でくまなく観察し、成長を楽しみにしていたのに…異国の愚か者によりこの私の日々の癒しの作業が…終了しそうです笑い泣き

 

うえ~ん、今日から市川市動植物園のサル山は網が貼りめぐらされ、人々は遠巻きにしか見れなくなっちゃったんですよ。

 

今のトコロはかろうじて撮影もできるのかな? (網越しだケドね!)。

だが、パンチくんたちが無邪気に(時には小悪魔のよーに)遊ぶ姿を撮影するには視界的に難しいらしく、人々による投稿数もきっと減るのでしょーね。

 

よって、私の癒しも減るんですよ!

 

まぁ、おサルの幸せと健康を考えると人々はとっても邪魔だろーから(子ザルが6匹も生まれたし!)、その方が良いのでしょーが…残念でなりません。

 

日々、ニュースを見ていて思うのだが…なんだろ? 変な人が多くなっているよーな気がする(まぁ、昔から変な人はいるが…ねぇ)。

 

ヒサシ曰く…磁場のせいだよ! だそーです。ポールシフトか?

 

そっと見守るだけだから…あぁ、私の心の癒しよ! 戻って来てください。

 

『ひつじ探偵団』を観て来ました。

 

ストーリーは…イギリスののどかな田舎町。羊飼いのジョージは、愛する羊たちに囲まれながらひとりで暮らしている。彼は毎晩羊たちに探偵小説を読み聞かせているが、実は羊たちは物語を理解しており、その時間を楽しみにしていた。そんなある日、ジョージが死体となって発見される。羊たちはこれが事故だと信じようとせず、最も賢いリーダーのリリーを先頭に調査に乗り出す。手がかりを追ううちに、ジョージには巨額の遺産があったことが判明。愛するジョージの無念を晴らすべく、犯人捜しに奔走する羊たちだったが・・・です。

 

私がいつも参考にしている映画好きブロガーさんが推していたので…観に行こう! と決めたんだケド…うむ、映画館でなくても良かったかも…でした。

 

可愛くて面白かったのだケド…それほどでもないかな? 

 

羊が推理するって! よく考えたらなんだろ? ですよねw 

でも、まぁ、ちゃんと解決もしたからめでたし、めでたしでした。

 

冬生れちゃんってゆー、子羊が可愛いのよね💛 

私が夢中になっている子ザルのパンチくんを思い出しちゃって(パンチくんは夏生まれちゃんよ!)、なんか不憫になる中年女でした。

 

さあ、次は全力で…『ゼイ・ウィル・キル・ユー』を観るよ! 早く観たい! めっちゃ観たい♪

 

明日5/16(土)は…19時半頃より、『なぞのさんぺい☆Night』を開催します。

M・チャージ 1,000円+ドリンク

 

タツさん主催の…『なぞのさんぺい☆Night』です。

 

出演者は…

◆ジナロロ

◆早川理史

◆ベイクライト

 

の3組です。

 

アルちゃん、早川さん…カレー🍛の仕込みはばっちりだよ!!

あとは…『食べる時』を間違えないでねぇ~w

皆さんも…カレー食べてくださいな♪

 

ジナロロは3ヶ月連続出演です!

 

お時間がある方は是非、遊びに来てください♪

 

 赤薔薇ROCK BAR Rose のHP赤薔薇

 

CINDERELLAのCoverバンド…Cisoderella(シソデレラ)のLIVEのお知らせデス。

 

6/20(土)…南青山☆REDSHOESで開催の東京ファスターさん主催イベント、『ROCK'N'ROLL FREEDOM Vol.5』に出演します♪

 

 

シソデレラは…トップです(🔥暖めますよ!)。

 

2026年6月20日(土)

南青山 RED SHOES

 

Open 17:30

Start 18:30

Entrance 3,000yen (飲食別) 

 

▪︎18:30~19:10 CISODERELLA (CINDERELLA) ←ココです!

▪︎19:30~20:10 TOKYO FASTER PUSSYCAT (FASTER PUSSYCAT) 

▪︎20:30~20:50 RED SHOES THE ROLLING STONES SESSION (THE ROLLING STONES)

 DJ : DJ Take / Malibu-k

 

↑ トッチーがショート動画を作ってくれたよ!うーむ、私のコーラス微妙だわ💦

 

R&R満載のLIVEと楽しいDJタイムもあるイベントです♪

 

ちょっと残念なコトにせっかく東京ファスターさんのイベントにお呼ばれしたのにコーラス☆キョウコはRoseでお仕事の為、今回は欠席となります。

 

うーっ、FASTER PUSSYCATは大好きなバンドだし、おしゃれなREDSHOESのステージにも立ちたかったケド、お仕事は大事なので…今回は涙をのみます。

 

シソデレラはトッチーのトム・キーファー声があるので、イベントを盛り上げてくれるコトと思います!(←がんばってね~☆)。

 

それにしてもめっちゃキユートなフライヤーですよね!(タカイチ君が作ってくれました!)。
CINDERELLA Sis…私もホントはこんな格好でコーラスをしたいのですが…ふふふっ、スタイルの問題がね~! 多分、一生かかっても無理デス💦


それでは、お時間ある方もない方も…皆様、ヨロシクお願いしまーす☆

 

赤薔薇ROCK BAR Rose☆HP 赤薔薇

 

 

◆『山逢いのホテルで』

スイスアルプスをのぞむ小さな町で仕立て屋として働く女性クローディーヌは、障がいのある息子をひとりで育てている。毎週火曜日になると彼女は白いワンピースをまとって山の上のリゾートホテルを訪れ、一人旅の男性客を選んではその場限りの関係を楽しんでいた。もう真剣に恋をすることなどないと思っていたクローディーヌだが、ある男性との出会いによって彼女の人生は大きく揺さぶられる・・・です。

 

とても切なくなる良作でした。

 

とはいうものの…白いドレスに身を包んで山頂のホテルに出向いて行き、ホテルのボーイの力を借りて男を物色する姿は異様な映画だなぁ! と、最初は嫌悪感が先に来ましたが、下山して息子を迎えに行った瞬間から…あ~、そういう事なのね! と、合点がゆき、そこからは映画に引き込まれました。

 

この女優さん、私とあまり年がかわらないのよね。

ヴジュアルが強烈なので、ちょっと入り込めない人もいるかもです。

 

過呼吸が出ちゃうシーンとかなかなか凄まじいです。特にラストの涙のない嗚咽シーンなんて怖いくらいでした。

 

でも、いろいろと切ないお話なので…ねぇ。

 

その後の彼女はどうやって生きていくのかしら? とりあえず、アルゼンチンに行けばいいのにね。

 

 

◆『アイム・スティル・ヒア』

1971年ブラジルのリオデジャネイロ。軍事独裁政権に批判的だった元下院議員のルーベンス・パイバが、供述を求められて政府に連行され、そのまま行方不明となる。残された妻のエウニセは、5人の子どもを抱えながら夫が戻ってくることを信じて待つが、やがて彼女自身も拘束され、政権を批判する人物の告発を強要される。釈放された後、エウニセは軍事政権による横暴を暴くため、また夫の失踪の真相を求め、不屈の人生を送る・・・です。

 

息子のマルセロが書いた回想録がベースとなった実話です。

 

幸せ一家が一変して谷底へ落とされる怖さ。軍事政権ってどーしてこんなにも理不尽なんでしょね。

 

でもこの5人の子供を育てるママは凄い人ですね。なんとも気丈でタフな人です。

後に国連(だったかな?)のなんかにもなったそーです(なんかってなんだよなぁw)。

長いコト可愛がっていたMartin君がボロボロになってしまい使い物にならなくなってしまいました笑い泣き(ヒサシはメンテしないから~)。

 

毎月、RoseでアコLIVEをやるので、なかなかメンテにも出せないし、今更メンテに出したトコロで多分、新しいのを買った方がお安く収まると思われるので、ヒサシは次の子を物色してきました(もう数か月たってるケド💦)。

 

 

Fender Acoustasonic Player Jazzmaster です。

私が散々、原宿のフェンジャパへ行った時に…「ありえねぇ~!」を連発していた子です(それもジャズマスver.)。

 

ヒサシは最近、演歌歌手のサポートをやるので、使い勝手が良いそーです。

 

私はいろいろと思うトコロがあるが…仕方なく受け入れます。

 

だって、2wayだから、アコなのに切り替えて速弾きとかしだすので…それはちょっとなぁ~! となるし、まぁ、便利だがどっちつかずな音なのですよ(一番のネックはこのルックスよ! うむ、くそダサイ!! ←結局、罵詈雑言だわw)。

 

↑ 大好きなMartin君💛

 

早いトコロMartin君を直して欲しいが…見積もりが怖い💦

 

伝説のリペアマンはいつでも受け入れてくれますが…どこまでアコギにお金をかけるべきかが分らない? (エレキならねぇ、仕方がないケド…アコギだから)。

 

まぁ、店長☆LIVE♪ では、当分はアコスタソニックで頑張ります☆

 

そして、周りの人々もアコスタソニックに興味を持ってきた…何故?  

☆ROCK BAR Rose がある東武練馬界隈の食べ物屋を紹介するコーナーです☆

 

隣町の上板橋にあるハンバーガ屋…『ハングリーヘブン』です。

 

このお店、結構有名なんです!…まぁ、有名なのは目黒店ですがw 

 

でも、ココ上板橋が本店なんデスよ(隣のお店は辛いラーメンで有名な…蒙古タンメン中本!)。

 

 

ランチのチーズバーガーセット! 

 

見た目どーり…美味いのです♪

だケド、昨今、ハンバーガーとはいえ、お高くなりましたね~。

 

まぁ、美味しいから良いのですが。

 

私の友人は近所にこのバンズを作っている工場でバンズを買ってきて自作し…ハングリーヘブンごっこしてますハンバーガー(食べさせてはくれないが写メだけ送ってくるのw)。

 

久しぶりの映画館…『プラダを着た悪魔2』…を観て来ました♪

 

ストーリーは…ニューヨークの一流ファッション誌「ランウェイ」のカリスマ編集長として、ファッション業界の頂点に君臨するミランダ。かつてそのアシスタントに採用され、厳しく完璧主義な彼女のもとで奮闘する日々を過ごしたアンドレアは、現在は報道記者として活躍していた。そんなある日、ミランダとその右腕ナイジェルが危機に直面していることを知ったアンドレアは、特集エディターとして「ランウェイ」編集部に舞い戻る。さらに、アシスタント時代の同僚エミリーとも再会するが、彼女はラグジュアリーブランドの幹部として「ランウェイ」存続の鍵を握る存在となっていた。それぞれの夢と野望がぶつかり合うなか、事態は思わぬ方向へと展開していく・・・です。

 

あれから20年も経ってしまったとは…そして、20年経っても面白い映画でした✨

 

アンハサちゃんは変わらず愛らしいデス。

40過ぎた報道記者にしてはふわふわしたカンジでしたが、とってもキュートで彼女を観ているだけでも楽しかったです。

 

エミリーも今では人気女優だし。迫力満点でしたね。

 

メリルはメリル。かわらない存在感です。

 

ちょうど先週メット・ガラが開催していたので動画を何本も見ていたんですよ!

ミランダのモデルと言われているアナ・ウィンターのお姿も見ました。ご本人は昨年ヴォーグの編集長を退任したんですね。

 

私は常日頃から70才も過ぎたら、政治家でも実業家でもどんなに才能があっても…もー第一線から身を引いたほーがいいよ! と思っている人なので、役中のミランダも75才となり…次の世代に格好良く引導を渡せばいいのに~! と、思いながら観てました(まぁ、それじゃー映画にならないのかな?)。

 

ファッションも相変わらず素敵でした。

メット・ガラやミラノコレクションのシーンはとっても華やかでしたね。

モデルさんにも増して、アンハサちゃんが美しく着飾っていて、とっても素敵♪

 

ガガも出て来て歌うんだケド、ガガが出てくるとモデルも霞んでしまうんだよ。彼女にしか目が行かなくなる不思議? 

ガガ自体背が高いわけでもなく、モデル体型でもないのにね…素晴らしいです。

 

ミランダからOKが出たんだから…暴露本を書けばいいのに! 

 

これだけ人気なら多分、次回作もあると思うので、是非ともランウェイを踏み台にして、更なる高みに上ってねっ!

 

ナイジェル…彼も相変わらず素敵でした。

 

こんなに大好きな映画なのに…「アルマゲドンがfavorite! 」と同じくらい「プラダを着た悪魔がfavorite!」って言われると・・・デスw(映画好きあるあるだねニヤニヤ)。