ROCK AND READのブログ -896ページ目

RR34名言集!

前回お送りしたROCK AND READ 035からの名言集に引き続き、
今回もRRバックナンバーからの名言をお届けします!!


まずは、Alice Nine 将さんが表紙を、
SUGIZOさんが裏表紙を飾った 034 からご紹介!


将/Alice Nine
「自分はゴミみたいな人間かもしれないけど、俺は俺という存在をまず愛そう、と。そうしないと、逆に誰も愛せないというか


SUGIZO
「5人の共通の夢や光を、今はもう一度取り戻しているんです、新しい次元に向けて。それはね、ロックバンドの本能なんですよ」


maya/LM.C
「たかが4年ですけどね、宇宙的に見たら刹那にも満たない。ただ、この4年間、全開で青春してるなと思いますよ」


葵 from 彩冷える
「お互い、彩冷えるを超えないといけないと思うんです。それが今の一番の目標なのかな」


長谷川 正/Plastic Tree
「“すごく長い一年”のように感じることもあるんですよ。結局、ひとつのことしかやってきていないからなんだろうけど」


HIZUMI/D'espairsRay
「確実にバージョンアップした状態で戻ってきますよ。だから、みんなにも笑って待っていてほしい」


樹威
「自分の中に100%の確信で感じていることがあるんだったら、1人でやるのもアリなんじゃないかと思ったんです」


燿/摩天楼オペラ
「闘病中に危ないときがあって、“ああ、このまま死んだら、自分はなにも残してないな”と。とにかく音を残したかったんです」


晁直/lynch.
「それまでのバンド人生で大きいなにかを残してなかったんで。これをきっかけになにか残せたらいいなって」


猟牙/BORN
「本当に音楽に救われたんですよね。引きこもったあの時期がなかったら、俺、音楽とは一生無縁だったと思うんです」


喜矢武 豊/ゴールデンボンバー
「弾いてないからなんでもできるし、みんなが笑ってくれるのがうれしかったんですよ」

ピコ
「メジャーアーティストであるピコとニコ動の歌い手のピコ、僕の中では両方ないと成り立たないと思ってるんですよね」



活動停止や解散、身内の悲話や闘病の過去……
そして、その闇を抜けた先で見つけた光とは?

いつもより少ーしシリアスな話題も多いRR034、
噛みしめるようにじっくり読んでいただければ嬉しいです!


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ROCK AND READ 034/著者不明

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RR35名言集!

前回のバックナンバー祭、チェックしていただけましたでしょうか?
本誌掲載の写真を追加して パワーアップキラキラしましたので、ぜひもう一度ごらんくださいね!

ROCK AND READ専用ブログ新設につき、引き続きバックナンバー紹介を行います!

さて、今回はインタビューのキモとなる発言をまとめた
名言をご紹介します!
(amebaなう でも名言を紹介しています。まとめて見たい方はこちらでどうぞ♪)

まずは元祖ブログで紹介していたRR035から振り返りましょう!


逹瑯/ムックその1
「みんな、まだまだコドモですよ。俺、絶対、40才になっても誰かに両手でカンチョーしてると思うし(笑)」


逹瑯/ムックその2
「ウチらのほうを向いてくれてれば、それで大丈夫というか。ウチらがみんなのほうを向いてるから」


K.A.Z/OBLIVION DUST
「オブリはビジネスじゃないんですよね。商業的な考え方のバンドだったら、2001年のときに解散はしてなかったと思う」


KENZO/AYABIE
「ぶっちゃけ俺、正直言うと、あの時点でやめようかなって思ってたの。全部。リセットするためにね」


KAMIJO/Versailles
「僕は、『KAMIJO』だったんです。人間としてよりもKAMIJOとして生きてきたので。でも、自分は『KAMIJOなんだけどヒトなんだ』って思ったんです」


宮脇渉/12012
「アフリカの大地が大きく変えてくれたと思う。東京のこんなせまいところで苦しんでるのがアホらしくなったし。なにやってるんや、俺は?と」


葉月/lynch.
「僕は今、lynch.を信じているし、これからも自分の信じる音楽をやっていく。ただそれだけです」


愁/ギルガメッシュ
「よくわかんなくなっちゃったんです。なんで音楽やってるんだろうって。なんでそんなに音楽に苦しめられてるんだろうって。それが2010年」


ナオ/heidi.
「解散まで行かなくても活動休止は覚悟していましたね。正直、あの時期のことは思い出したくない。本当に、精神的きつかった」


華凛/NoGoD
「もちろん、苦労はありますよ。でも、やってみたら楽しかったということは、やっぱり女装癖があるのかも(笑)」


JIN/HERO
「音楽で売れて、復讐、いや恩返ししようと思ってます」


春/DOG in Theパラレルワールドオーケストラ
「ヴィジュアル系ってどこかコンプレックスがあったり、心に傷のある人間が聴く音楽だと思ってるんです。だって、自分がそうだから」


歌広場 淳/ゴールデンボンバー
「ゴールデンボンバーは自分の悪いところとか、固定概念とか、どうしようもないプライドをなくせる場所になったんです」


うーん、気になる発言だらけですね。

この035では、アーティスト樣方からの
東日本大震災に向けた応援メッセージも掲載させていただきました。

日本中のみなさんに読んでいただきたい、特に心に残る1冊です。


ROCK AND READ 035/著者不明

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RRバックナンバーコンテンツ紹介(035)

そして
1号前の035(2011年4月発売)のコンテンツを改めて紹介!

表紙の逹瑯さんの衝撃写真が、今見てもすごいです!(自画自賛系)


ROCK AND READ 035


-FRONT COVER-
逹瑯/ムック
$ROCK AND READのブログ
「14年」
来たる武道館2DAYSのテーマに合わせ、アルバム『カルマ』と、ムックの14年を徹底追跡。東日本大震災のあったまさに当日、古びたビル5Fのスタジオで行った、シック&ミステリアスな2WAY撮影も見どころです!


K.A.Z/OBLIVION DUST 
ROCK AND READのブログ
「再確認」
今年2月のライブをもって、OBLIVION DUSTが再び動き出した!
2001年の解散の真相、2007年に再結成しながらも2009年に休止状態になった理由、そしてK.A.ZにとってOBLIVION DUSTとは何なのか…etc.を徹底追求!


KENZO/AYABIE 
ROCK AND READのブログ
「リセット」
新バンド「AYABIE」始動から半年以上が経った今、KENZOが思うことを語ってもらった。当初は自分自身を
リセットするためにすべてをやめてしまおうとまで思ったというKENZOの胸中を、100%本音で明かします。


KAMIJO/Versailles 
ROCK AND READのブログ
「変わらない風景」
バンドに「救世主」が現れてから約半年、今、完全蘇生したVersaillesについて、KAMIJOが激白。
撮影場所は東日本大震災当日にいたというKAMIJOのプライベートスタジオ。
「記録」と「記憶」が交差する場所です。


宮脇渉/12012 
ROCK AND READのブログ
「四角形としての未来」
昨年12月の須賀勇介脱退ライブ後、沈黙を守ってきた12012が、今年2月に4人体制で再スタートを切ることを宣言。宮脇渉が、12012の未来について、自分の未来について、ポジティブに話してくれました。


葉月/lynch. 
ROCK AND READのブログ
「自分を信じる」
6月1日にメジャー第1弾となるアルバム『I BELIEVE IN ME』をリリースするlynch.。信じていて大丈夫、lynch.は何も変わらない、いや、より激しく、より美しくなっている! 史上最速のアルバムインタビュー!


愁/ギルガメッシュ
ROCK AND READのブログ
「千葉愛」
千葉から世界へ! 世界から千葉へ! 2月、メンバーの地元千葉で凱旋ホールワンマンを行ったギルガメッシュのリーダー。当日、MCでここにたどり着くまでの苦悩を語った愁に、その真意を聞いた。


ナオ/heidi. 
ROCK AND READのブログ
「5年後のスタートライン」
6月で5周年を迎えるheidi.のメインコンポーザーでありリーダーであるナオ。5年前の葛藤、メジャーデビュー前のツアーでの苦悩、そしてそこから見つけた回答。heidi.は今、新たなスタートラインに立つ!


華凛/NoGoD 
$ROCK AND READのブログ
「華凛ちゃんの中の人」
なんと! NoGoDの女形として可憐な振る舞いでファンを魅了している華凛が、史上初の完全ノーメイク&普段着で登場! 5弦ベースの達人でもある「華凛ちゃん」の「中の人」はこんな感じ!


JIN/HERO 
ROCK AND READのブログ
「過去への逆襲」
モテるためにあれこれ手を出していたJINだったが高校時代にそれらをスッパリとやめ(ついでに高校もやめ)音楽活動に専念。どん底の4年間も今は明るく語れるJINが、絶望から希望へと向かう軌跡!


春/DOG inTheパラレルワールドオーケストラ 
ROCK AND READのブログ
「もう1人じゃない」
あまりにも複雑な家庭環境に育った春は、「ここにいたらだめになっちゃう」と中学時代に家を飛び出す。
その春がヴィジュアル系という音楽に救われるまで。きっと共感できる読者も多いはずです!


歌広場 淳/ゴールデンボンバー 
ROCK AND READのブログ
「ザ・悩める少年」
幼少の頃から宝塚やヴィジュアル系が好きだったが、それを誰にも言えず、自分は才能がない「フツー」の人間だと感じていたという。その彼が鬼龍院翔という才能を見つけ、羽ばたくまでの素敵なストーリー公開!





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