LESSON -9ページ目
公式HPが更新されていて、
現代の設題1が無事、受理されておりました。
良かったー。一安心
合格後、設題2を受け付けてくれるようになるから、
単修を受けられるのは遥か先……。
この手の近代、現代、文学概論は
計画的にリポ作らないと、です
(前の日記で書いた
「文芸史Ⅰ・Ⅱ」もリポ一括提出不可」って
それ、間違ってました、すみません
)
が、今回の文芸史Ⅱの講評を考えると、
例えば設題1でダメ出しされて、
設題2でダメなところを直せば
ダメ出しを理解したよっていう
証しになるよなぁ。
証しというよりかは、
設題2の講評を持って、
その理解が正しいのか量れるというか。
リポの出し方も色々だな。
どこに重きを置くかってことかな
ところで文芸史Ⅱの講評なんだけど、
指導の部分が半分以上書いてあった他に、
かなりのダメ出しもあったことを追記しておきます。
私の勘違い、リポの書き方、推敲の大切さなどが
これでもか!というくらい書いてありました。
いや、推敲はしたんだけど

先生によって、ほんと講評は様々で。
毎回、何気に楽しみにしてます
日本文芸史Ⅱのリポートが返却されました。
結果はB/B。
うおおおおおおお
なんだかBばっかり続くんですけど!
勉強時間が評価に結びつかない
悔しいまま、いただいた講評を読んだら、
自分の何がいけないのか
ようやく理解できた気がする
簡単に言うと、「持論を述べてね」ってことだった。
「それが論文でリポートだからね」っていう。
それは重々承知なんだよ
だけどさ、私が課題作品を読んで感じることなんて
もう専門の方々が論じ尽くしてることなんだ。
持論に目新しいことなんてなく、
先行研究に反論するほどの根拠もない。
それに作品読んでも、
そこに何かを見つけられないことが多い。
読書感想文は書けるけど、
論じるほどの分析はできてない。
特に先行研究を読むと、
その深読みに驚かされることもしばしば。
これらについて
私が文句をぶーぶー言わずとも
添削して下さった方の講評には
心の中を読まれたかのような
的確なアドバイスがあった
専門家が論じ尽くしてる
↓
・同じ意見でもまず述べる
・意見の先の深読みまで焦らない
作品から何かを見つけられない
↓
・課題に沿った部分を作品内から拾う
・なぜ拾ったのか論じる

あ、なんかすごい
講評に書かれていたことは
論文作成の基礎なんだろうけど、
その基礎がすっぽり抜けてた!
っていうか、先行研究を読みすぎて、
そのすごさに当てられていたんだよね。
自分と同意見を引用する、
引用した先行研究はそこから更に展開するが
自分はそこまで辿り着いてなかったから、
とりあえずそこも引用する、みたいなね。
自分の悪いところがわかって良かった。
先生、ありがとう
次からのリポートに活かそう。
あ、あと先行研究は
私の場合は数多く読まないほうがいいみたい
少数精鋭且つ課題の読み込みで
唸る時間を少しでも減らせればと思う。
公式HPが更新されてた

日本文芸史Ⅱのリポ、合格してたー
うんうん唸って書いた
文士 石川淳と努力の人 武田泰淳。
合格して嬉しいな
先日提出した現代のリポは
画面上に科目名の表示すらなかったけど、
これからだよね?
郵便事故なんかじゃありませんように
本来なら今頃中世リポ頑張ってるところなんだけど、
ずーっとずーっと遊んでいる私であった
中世のリポート、設題1は完成したものの、
設題2は……ああ、明日は図書館が休み
みんなは計画的に生きてるの?
いや、ほんと、
自分のキリギリス的な人生が情けない
それもこれも、ペルソナ5というゲームが
面白いからですよ、ええ。
やはり開封すべきではなかったんだー
もう後の祭りだけどね。
10月の単修、ヤマが外れて良かったのかなぁ。
11月に単修を受けられるから
あ、こういう考えがダメなのか……
本日単修受けたみなさん、
お疲れさまでした
私、ヤマを外しました……

来月、また頑張ります
なにも手につかないので、
諦めて「ペルソナ5」というゲームを
開封しました。
PS4を買って、初めて起動した
グラフィック、綺麗です
カクカクしてないし、
フリーズしない!
嫌なことなんか、吹き飛んじゃった
さ、明日からまた頑張ろう
明日は単修ですね
受験するみなさん、頑張りましょうね
私は…気もそぞろで勉強が手につかないです。
いつものことか
単修対策よりも、リポ作成のほうが
うんうん唸って、勉強してる感があるなぁ
でもこれに受からないと、
唸るほどの勉強が身に付いているのか、
判断基準がないというジレンマ
中古のリポが
採点されて返却されてたー。
結果は……B/B
合格は素直に嬉しいけれど、
採点結果が厳しいわー
設題1の講評は
もっと課題図書を読み込んで欲しい、とのこと。
うーん、確かに読み『込んで』はないかぁ
リポは無難にまとめたけれど、
その結論の先の問題点のようなものまで
踏み込みが足りなかったみたい。
読み込むことで、
その問題点まで到達していれば
そこに向かって論を組み立てやすいので
もっと早くリポが作成できたのかもしれないなぁ
設題2の講評は
課題図書にもっと興味を持って
深く考察して下さい、とのこと。
おおう!
なにかいろいろ見透かされてる予感
浅いリポートはわかっちゃうんだなぁ

時間をかけて書いても
あっさり書いても
問題点に辿り着くまで
読み込まないとダメなのはわかった
研究特講・言語の再提出リポが
採点されて、本日返却されていました。
ドキドキしつつ開封すると、
A評価
でした
公式HPで合格はわかっていたけど、
A評価嬉しいな
再提出だから、前回の指摘を直せば
まぁ評価が上がるのは当然なんだけど
が、それでもA+じゃなかったわけで
講評を読むと、文の繋がりが悪いらしい。
接続詞の使い方が、下手らしいんだよねぇ。
自覚もないから困ったもんだ
この文の繋がりについては、
自然科学史のリポ作成時から
指摘されていることなんだよねぇ。
A+を目指すのって難しいなぁ。
ひゃー、来週は単修だよー
改めて思うけど、
夏休みはあっという間だったな
今は中世のリポートに手をかけているけれど、
今日どんなに頑張っても
1設題しか完成できない
それだって完成するかどうかもわからない
今週いっぱいは単修に時間を割く予定なので
中世の2設題目は翌週に完成を目指すこととなる。
となると、次のリポ締め切りの10/14までに
近世の2設題の完了は無理かもしれない
くうう、
スケジュールを作成するって大事だなぁ
だけど、そうだけど、
スケジュール通りにリポが完成するなんてことは
あり得ないんだよなぁ
ここは割り切って
リポ完成を目指すべきなのか……
通信の魅力の一つは、
卒業までの期間を自分で決められること。
焦らずとも一つは単修を受けられるわけだし、
と自分に甘い自分がいる
希望の光は10月2週目にある3連休
まだまだ諦めず、
最後まで頑張ってみるか

現代のリポ、完了したー
やっふうううううう


設題へのアプローチがちょっと弱い気もするけど、
そうなると構成から練り直しなので
(それが面倒で)
ぶっちゃけこのまま出そうかと思ってる
もう少し時間をおいて推敲したらだけど
次は中世、近世、再提出の言語学概論と
決めているものの、
その後について悩む
面白そうなのは、日本芸能史と世界文芸思潮。
特に世界文芸思潮は通教テキスト使用なので、
出費がないため有り難い
通教テキスト使用であれば、
中国文芸史と日本言語史もある
(あ、世界〜と中国〜テキストは申告制です)
日本と西洋の美術史も気になるところではある
なにを学ぼうかな

