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LESSON

教わらずして学んだ、数年間の軌跡

リポート提出して安心する間もなく、

次の科目へ手をかけることにしました。

近世です。江戸です(多分)。

 

それで今、井原西鶴を読んでいるのですが、

驚いたことがあるのです。

今まで、古代の記紀から文芸史の流れに沿って

(近代と現代は一括提出不可だから、

先に勉強しちゃったけど)

まぁ、正確に書くと、

 

古事記

 ↓

万葉集

 ↓

物語文学

 ↓

古今和歌集

 ↓

平家物語

 ↓

新古今和歌集

 

と流れてきたわけですが、

今読んでいる『日本永代蔵』には

帝が出てこない!ガーンハッ

 

主人公は庶民ですよ。

ひゃー、いつから文学は

宮廷から庶民のものになったんだ!

ま、参加人数が多ければ、

その質はグンと上がると思われるけどキラキラ

 

文学は、帝の関係する文学と

庶民の文学とに二分された……の?

とりあえず課題を読み終えたら、

文学史を読んでみよう。そうしようガーン

10月に出した現代のリポ、

本日我が家に返却されましたオカメインコセキセイインコ黄セキセイインコ青

 

結果は………Bガーン

いつからB祭なんだハートブレイク

 

私はBがデフォルトで、

A+とれちゃった科目が特別なのかなぁショボーン

そんなことない、と自分を奮い立たせたいけど

そのためには材料が足りぬもやもや

 

評価には、設題には沿っていると書かれていた。

もっと客観的に登場人物を見る必要があるらしい。

 

設題に沿ってるなら、

もうちょっと評価上でもいいのに〜チュー

持論は入れたよ〜。

リポの文章にも、一ヶ所だけ二重丸ついてるよ合格

が、評価は低いガーン

 

講評は具体的で、比べてみたらどうか、

時代を考えてみたらどうか、とも。

実践的な発展方法を示して下さって、有り難い。

 

まぁ、現代リポの設題2は、

もう提出済みなんだけどねアセアセ

今回の評価を素直に反省して、

次の近世リポから、持論、発展を念頭に

頑張ってみるハリネズミ

 

中世のリポ、ようやく完了させて

ポストインしてきました。

今更ながらだけど、中世って

私の中ではあんまりイメージわかないです爆  笑

私の文学史のイメージはこれ↓

 

古代→記紀

中古→源氏物語

中世→平家物語

近世→近松門左衛門

近代→夏目漱石

現代→戦後文学

 

『平家物語』に至っては、

真剣に読んだのって初めてかもしれない。口笛

漢文調が苦手なんだもんキョロキョロ

 

その漢文調も(所謂「祇園精舎の鐘の声〜」)

意味はあるけど雰囲気重視で並べた言葉で、

当時の読者や聞き手はその意味をほとんど理解してないし、

理解の必要もないって解説を読んで、

少し好きになった照れ

 

リポート合格しますようにサーフィン

月見11月に入ってから、

毎日のように公式HPにログインし、

リポ合否を確認していた現代。

なぜなら、受からないと

リポートの設題2が提出できないから!

提出できないと12月の単修が受けられない!

 

本日、ようやく合否出ました紅葉

クラッカー

 

よし!

現代リポ、これから頑張る! ←

 

設題1の評価、またB?ショボーン

まさかのA+?爆  笑

評価も気になるよーセキセイインコ青セキセイインコ黄オカメインコ

(インコイラスト、かわいすぎハート

 

単修を受けたみなさん、お疲れ様でした!

一昨日、昨日と続いた頭痛は、

朝にはすっかり治っていて一安心でした。

ガーン

 

あれでしょ? 聞きたいんでしょ?

いや、言わせてもらう!

 

漢字が思い出せなかった……えーんあせる

 

失敗ばかりでも挫けない口笛

ささ、リポート提出締め切りまであと少し!

明日は単修ですよ。

今、頭痛と闘いながら勉強中ですプンプン

うーん、頭が痛いもやもや

 

明日まで引き摺らないといいんだけどハートブレイク

10月に受けた単修の結果が

公式HPに発表されてました。

 

ドキドキしながらスクロール爆  笑

日本文芸史Ⅱ、Bで合格でした。

うん、合格は嬉しい。

あぁ、でもすごく時間をかけた

武田泰淳と石川淳の結果がこれなのかショボーンもやもや

 

理解不足だよね、

リポート講評から察すると。

今作成中のリポートは

設題に適ってるといいなぁ。

 

気持ちを改めて

今月の単修、がんばろうプンプン

10月に受けた単修の結果が

公式HPに発表されてました。

 

ちょっとドキドキしつつスクロールおねがい

中古は「*」マークでした。

あ、今月も受けるからか口笛あせる

タイトル通りです照れ

 

ちょっと前に立川志の輔さんの

落語を拝聴してきました。

古典落語と新作落語の二本立てでした。

志の輔さんは二回目ですが、

前回も二本立て(基本なのか?)で、

しかも新作は前回と今回、同じ演目でしたショボーン

ついてないもやもや

 

落語の歴史は、能や狂言に比べれば短そうだけど、

どうなのかな?

なにが言いたいかというと、

他の伝統芸能に比べればとっつきやすいよねっていう。

これって「笑点」の功績が大きいと思う!爆  笑

 

最近、楽しみにしていた「落語心中」が

連載終了となってしまった。

八雲師匠の色気みたいなの、好きだったなぁラブ

あの漫画は落語が好きな人しか

基本出てこないので(当たり前)

読んでいると落語をもっと知りたくなる。

図書館でCD借りるレベルには、

まだ到達してないけど口笛

 

漫画と言えば「ちはやふる」も大好きラブラブ

とは言え、百人一首に興味を持ったことは

一度としてないんだけどね口笛

 

 

 

 

昨日、Liveに行ってきました。

いい年して、と思う自分もいるのはいるけど、

やっぱり楽しい爆  笑

夫の夕飯は、適当に済ませてもらいました口笛

理解ある人で助かります。

通信の大学もお金かかるのに

快く応援してくれているし。

 

しかしその応援に応えられていない

この体たらくさよ!

妻は今日こそリポート頑張ります口笛

 

Liveの話に戻るけど、

色々と衝撃的なことがあったんだよね。

1回の外出で遭遇し過ぎガーン

 

そのうちの一つは

会場近くの駅から出たら、

駅前広場で唄う男性がいたこと。

それ自体は珍しいことではないかもしれないんだけど、

彼はスピーカーを用意しての

カラオケ披露だった。

弾き語りじゃなく、カラオケ。

それもエグザ○ルや3○目系の歌唱力高めの。

 

私が若かりし頃に遭遇したら

「恥ずかしくないのかなアセアセ」って

こっちが気恥ずかしくなってたはず。

が昨日の感情は

「ゼロから一人でやる勇気! あっぱれ!」

だった。

や、Live遅れちゃうんで立ち止まらないけどねキョロキョロ

 

上から目線になるのかね?

その辺わからないけど、

やってみよう→やってみた、っていうエネルギー

なかなか出ないと思ったんだ。

彼には是非、今後も頑張って欲しいな。

 

 

来週、今度はまた違うアーティストのLive♪

いろんな意味で、楽しみだなーニコニコ