リポート提出して安心する間もなく、
次の科目へ手をかけることにしました。
近世です。江戸です(多分)。
それで今、井原西鶴を読んでいるのですが、
驚いたことがあるのです。
今まで、古代の記紀から文芸史の流れに沿って
(近代と現代は一括提出不可だから、
先に勉強しちゃったけど)
まぁ、正確に書くと、
古事記
↓
万葉集
↓
物語文学
↓
古今和歌集
↓
平家物語
↓
新古今和歌集
と流れてきたわけですが、
今読んでいる『日本永代蔵』には
帝が出てこない!![]()
![]()
主人公は庶民ですよ。
ひゃー、いつから文学は
宮廷から庶民のものになったんだ!
ま、参加人数が多ければ、
その質はグンと上がると思われるけど![]()
文学は、帝の関係する文学と
庶民の文学とに二分された……の?
とりあえず課題を読み終えたら、
文学史を読んでみよう。そうしよう![]()

