リポートがなかなか書けないので、
1年生の時に受けた地方でのスクーリングの話など。
札幌で総合特講を受けたことは記事にしたけど、
1年生の時はそれ以外に
新潟、秋田、仙台のスクーリングを受講しました。
土日を含む3日間(移動日を入れて4日間)というのが
すごく有り難くて、なんとか仕事の都合をつけて
受けていました。
その頃のメディアスクーリングは、私のMacでは
受けられなかったのです、はい。
新潟では基礎特講で新潟の歴史を、
秋田では英語を、
仙台では物理学2を学びました。
新潟は今では米どころなんだけど、
租庸調の頃は鮭を収めていたことや、
鮭は年中獲れるものではないから加工したことが、
遺跡からの木簡の出土、建物跡でわかったとか、
そういった内容でした。
新潟の人は学校の授業で郷土の歴史を学ぶのかな?
そうだとしたら有利且つ、郷土を深く知る
新潟のための授業だったかも。
札幌で富士講を学んだ後だったから、
開催場所に即した授業が逆に新鮮だった

あ、試験結果は
Bでした。
英語は正直苦手なのに、
スクーリングは必須故に避けられない運命で

高校時代の分厚い紙の辞書を持参して受けました。
電子辞書でもいいんだろうけど、
持参って法政通信に載ってたような気がする。
先生が本文を読んでくれるんだけど、
ものすごくネイティブで、
中学・高校の授業と違うなって感動した

単語の一つ一つとかアクセントとか
そういうのも大切かもしれないけど、
会話の流れのほうが、大切だと思うから。
まぁ応用は基礎ができて初めて、ってことかしら

試験結果は
A+でした。
英語は全部スクで学ぼうかと真剣に考えた試験結果だった

物理学2は、こちらも苦手な科目で

物理・化学・数学は計算が得意じゃないから辛い。
単修で合格できる可能性はゼロに等しいと思ってたから、
スクーリングでカバーしなくちゃって
入学時から考えてたな。
授業内容はエネルギーの循環の話で、
これがまた、すごく面白いんだよ。
先生の話を聞いているとすごく自分が理解できた気持ちになって、
だけど一人になると、はて?みたいな。
そのアップダウンが激しかった

試験に合格できるか、授業を受けながら不安だったなぁ

試験結果は
Bでした。
なんとか合格できて、一安心でした。