LESSON

LESSON

教わらずして学んだ、数年間の軌跡

Amebaでブログを始めよう!

すっかりご無沙汰しております。

3月24日は卒業式ですね卒業証書桜

私も武道館まで行くべく、

準備を進めています。

祝賀会は、参加しないことにしました。

知り合いが皆無なので口笛

こんな寂しい卒業式は

イヤだ!と思った方がいたら、

スクや単修、学生会で知り合いを

作りましょう。

そして最短で卒業しましょう。

知り合いがどんどん卒業していくのを見送るのは

かなりのプレッシャーですよニヤリ

 

式に出るのは、けじめと

自分へのご褒美です。

仕事を休んで前入りし、

東京を満喫します爆  笑

年度末だけど、気にしない口笛

 

暖かいといなぁ。

今シーズン初のボードに行ってきましたスノーボード

雪がサラサラでした。

寒波も悪くない雪だるま

 

リフト券の購入が、

もう大学生料金じゃないんですよね。

寂しいな。

もう一度大学生しようかな。

 

私は今年、

卒論を書き上げ、卒業を果たしました。

充実感に溢れ、

学びにおける全てが報われた一年でした。

みなさま、良いお年を門松

 

久しぶりに自分のブログを見てみたら、

背景が真っ白になっていた驚いた!ガーン

慌てて新しい背景を選んでみた。

みなさま、クリスマスベルメリークリスマスクリスマスツリー

 

気になっていたアクセスもゼロじゃなかった。

たまに見に来て下さる方がいるんですね。

勉強もブログも頑張っていた甲斐があります。

誰かの役に立っているといいなぁ。

来年の3月くらいまでは、

更新を続けようと思っています。

 

私も他の方のブログを見て、

励みにしていました。

「あの人よりリポートの結果が良かった」

「あの人より単修の結果が良かった」

他人と比べることは不毛かもしれませんが、

誰も褒めてくれないので

自分を褒めて、頑張りを認めて、

結果に一喜一憂していました。

今思えば、仲間が欲しかったのかもしれません。

だからブログを見てくれる方がいるということは、

仲間ができたような気持ちになりますプレゼントプレゼントプレゼント

イチョウ空気が秋めいて感じられますが、

もう残暑も来ないのでしょうか?

我が家にはまだ! スイカスイカがあるというのに!!!

叩くとパンパンといい音がするので、

まだまだ食べごろだと思われます。

が、それもじき、無くなるでしょう(ごちそうさま)。

 

今はDQⅪで遊ぶ日々を過ごしてます。

PS4だと街中歩くとき、3D酔いする〜もやもや

なので、短い時間だけ遊んでおります。

モンスターの動きが3Dになることによって、

わかりやすくなったから、すごくかわいいラブラブ

木槌持ち上げた反動で後ろにひっくり返るとか、

ドジっ子過ぎる。

 

セキセイインコ青   セキセイインコ黄   オカメインコ

 

さて、面接試問のお話を。

 

卒業論文を提出して1ヶ月後も過ぎたころ、

面接試問の書類が我が家に届きました。

ここでようやく、論文がきちんと届いたことに安堵照れ

 

というのも、追跡サービスで確認すると、

16時締め切りに、全然間に合っていなかったからなのです。

原因については、郵便局の方から謝罪をいただいているので

これ以上は追及しません。

HPで見る記録が間違っていることは説明されていて、

きちんと届けられていると自分に言い聞かせるものの、

キャンパスメイト(公式HP)にも記載がないため、

受理されたのか、ずっとドキドキし通しでした。

 

このドキドキは、論文を書いてる間もありました。

こちらは焦燥感というかニヤリあせる

「あとどこを膨らませれば7000字埋まるんだ!?」

「(しおりを読んで)目次!? 目次が必要なの!?」

「横書きから縦書きへの変換で、引用部分がく、崩れる…」

「目次を参考文献の次ページに作成したら、ページ数が印刷されてるあせる

しおりを読んで、論文はワープロ不可だと読み間違えた時には、

倒れるかと思ったよねニヤリ

嘘でしょ?って何度も読み返したら、

本当に私の思い込みだったけどね。

ちなみにこれらは、締め切り3日前とかの出来事ですから!

 

という不毛な自慢話はおいておいて口笛

 

やりきった感満載の卒業論文でしたが、

字数もギリギリだし、目次も適当だしで、

わりと憂鬱な気持で大学に向かいました。

ちゃんとテキスト、参考文献、論文コピー等は

しっかり携帯していきましたよ、今回は!

前日に試問練習を妄想してみましたが、

何を訊かれるのかわからないため、やめました。

 

指導の先生と、約1年振りの再会です。

先生「これから卒業試問を始めます」

先「2ページ目の『非日常』という言葉ですが、これは一般的に

  は『日常』とされていることですよね。なぜ『非日常』と表

  現しているのでしょうか?」

私「(えー、それはテキストにそう書いてあるからだよ!)その  人物にとって、それが『非日常』だからです。テキストにそ

  う書かれています。」

先「それなら、ここはもっと説明が必要ですね」

私「(ここの説明を詳しくやっていれば、2万字楽勝だったの

  か! っていうかダメ出しから入ったガーン)」

 

そう、ダメ出しから入ったんだよもやもや

その後も、論文を読んで先生が疑問に思ったことを質問し、

私が答えることが続きます。

先生がちゃんと論文を読んで下さっていることに感激照れ

 

先「論文は、ここから面白くなっていくんだよねぇ」

私「お、面白いですか?(もしや、手応えあり?ラブ)」

先「面白いね。あ、言ってなかったけど合格ですよ。

  僕はこれを読んでちゃんと納得できたしね。悩むのは評価を

  A+にするかAにするか、っていうことぐらいだね」

私「良かった……。二次指導でグダグダだったから、心配で…」

先「この論文なら、どの先生がお読みになっても合格にするよ」

 

なんでしょう、これ。

飴と鞭ってやつですか?ラブ(違う)

 

自説を曲げることなく通し、

先生を納得させることも出来て、

卒論やりきった感が更に増えました!

なおA+の評価がされたら良かったんだけどなぁえー

悔しいと言えば悔しいのですが、

「目次?」「B3封筒?」とやってた自分にしては、

充分高評価ではないかと(負け惜しみ)。

一番の目的は、自説を先生に認めて貰うことだったので、

それが叶えられたのは、本当に良かった爆  笑

 

と言うわけで、みなさんは是非、

余裕を持った論文作成・提出を!

自説を展開したい人は、論拠をしっかりとね!

(私は自説の先行研究も少ないため、

あらゆるところから資料をかき集めて、持論を書きまくったよ)

 

 

 

 

 

パンダ前期の成績が出揃いましたので、

2016年度後期のそれと併せてみました。

3回目の4年生の成績ですチュー

(これ以前の成績についてはこちら

 

後期

日本文芸史Ⅱ 4単位

特講・中古    4単位

特講・現代    4単位

 

前期

言語学概論  4単位

特講・中世  4単位

特講・近世  4単位

日本芸能史  4単位

卒業論文   8単位

 

計36単位でした。

言語学概論は後期の単修で合格しましたが、

再提出リポの合格が前期なのでそちらに入れました。

卒論以外は、全てリポート+単修での履修となります。

近世とか、今年4月に受けた単修なのに、

かなり前の、まるで去年のできごとのように感じる流れ星

 

 

花火卒論の結果が出ました花火

 

待ちくたびれた〜。

指導に当たって下さった先生の助言に反旗を翻し、

持論を曲げず、

かつ先生に納得してもらえる論文を書くことを

目標に掲げて頑張りましたが、結果はAでした。

 

あああえーん

 

卒論を提出すると面接試問があります。

その時に実は、先生に論文をかなり褒めていただきました。

「A+にするかAにするか悩む」とまでおっしゃっていただき、

A+を望んでいたのですが、

そっかー、Aかーもやもや

 

先行研究もうまく見つけられず、

締め切りのおよそ3週間前にようやく書きはじめ、

時間が足りなくて、

見直しもろくにできないままに提出した論文。

 

合格判定だというだけでも、有り難いことだとは思う。

思うけど!

先生のお褒めの言葉を聞いてしまったら、

そりゃ期待するでしょう!

そして期待した結果がこれだよもやもや

 

面接試問と成績まとめはまた今度。

今日は一人反省会です……。

やしの木11日から、職場の夏休みに入ってます。

後半は忙しくなりますが、前半はのんびり過ごします。

 

スーパーで、一定額のレシートによる福引きがあり、

気合いを入れてガラガラを回しましたが、

ポケットティッシュでしたチュー

それも2回とも!!!

いや、ポケットティッシュだって無い時は買うわけだし、

(おもに風邪をこじらせた時とか)

ありがたく頂戴してきたけれど、

一等の米沢牛ステーキ肉、欲しかったなぁラブ

こういう物欲が、当選から遠ざかるんですかねカエル

 

 

ひまわり話は変わりますが、

最近ようやく村上龍の小説を読み終えました。

これです。

 

 

読んでいるうちに眠くなると

少し前にブログに書いた小説です。

中盤〜終盤はさすがに一気に読ませられましたが、

ちょっとがっかりしたんですよねえー

龍の小説は「日本の社会システムの崩壊」を

核としてるものが多いと思うんですけど、

この小説に至っては、崩壊を試みるのは老人なんです。

もう龍の世代は崩壊を諦めたんでしょうか。

今までは前線でぐいぐい引っ張ってくれた気がするんだけど。

 

興味のある方は是非。

ちなみに私のイチオシは『愛と幻想のファシズム』です。

 

 

 

単位を取るまでは、卒論を書くまでは、

と我慢していた春樹の新刊も少し前に読了しました。

 

 

何かの本で春樹本人を「若作り」と揶揄してましたが

案外的を射ているかもしれないですねニヤリ

スタイルが貫かれているので、

60代になっても30代の頃と小説の中身が変わっていないかのよう。

それはそれで、小説自体は面白かったです。

 

録り溜めしておいた海外ドラマの

『クリミナルマインド シリーズ11』も全て見終えて、

長い夏休み、ほかに何をしようかなキョロキョロ

 

 

 

 

 

学びを振り返っております。

〈文化人類学〉の単修ですが、

内容を全く憶えていません汗

だから合格できて、ものすごく嬉しいです。

 

 

話は変わりますが、

講評をいただいたリポートって

みなさんどうしてるんでしょうか。

自分のリポは残せるとしても、講評はなぁえー

PDF化して保存?

評価が良くても悪くても、

たまに読み返して、モチベーションにしたいんだよねぇ。

自信喪失の時に、いや、やれば出来る!って見直したい照れ

これって一時の感情で、

5年後、10年後には、ゴミに出しちゃうんだろうか。

うーん、やっぱりPDFにしようかな。

スイカ卒論の第2指導で挫けた話 その1

卒論の第2指導で挫けた話 その2の続きです。

 

2017年の3月に卒業する!と目標を定め、

リポート+単修に加え、卒業論文に取りかかり始めた夏。

テキストもレジュメも持たず、

「好きだから」だけで挑んだ卒論の第2次指導時に、

先生は「僕の納得できない論文は不合格」と言い放つ……。

 

 

レジュメにしてないものの、

選んだテキストは文章の構成をかなり考えて作られており、

それこそが重要だという信念を私は漠然と抱いていました。

しかし、それを先生にしっかり伝えられる気がしないショボーン

 

とりあえず、このままのテーマで進めたいので、

「2017年3月の卒業を目指している」と伝えました。

(3月卒業は結局叶わなかったのですが汗

新しいテーマに変更すると、また来年に

第1次&第2次指導を受けなくてはならないのが痛いガーン

 

先生「う〜ん……。

   このテキストのタイトルって小説のテーマを象徴している

   と僕は思うんだけど、どう思いますか?」

私「……」

先生「他に、この小説が書かれた時代背景も重要だと思う。

   タイトルに秘められたテーマと時代背景と

   ヴァルさんの推す〈構成〉を論文に練り込んだら

   いいんじゃないかな」

私「……」

 

い、いや、それって先生の考えであって、

私の考えは1/3しか入ってないですよねあせる

ん、これが脇道に逸れそうなときの正しい導き方なのかはてなマーク

確かに論文の方向性って大切!

ヒントをたくさん提示して、

足りない部分を補うような指導がないと、

論文はいつまでたっても合格にならないことでしょう。

だけど、だけど!

 

私「もう一度、考えてみますもやもや

そう言って、私の第2次指導は終ったのでしたハートブレイク

 

 

心をバッキバキに折られました。

準備不足の自分を呪いましたパンチ!

先生の言うことは全てもっともであり、

提案通りの論文を書けば、良いものが完成する気さえしました。

問題は、私が納得できるか否か、というところです。

 

先生の提案を受け入れるのか、

自分の信念を曲げずにレジュメを再作成し、

(もしくは新しいテキストに切り替えて)

また来年の指導を受けるのか。

あああ、相談する相手もいやしない。

 

いやいやいや、どっちもムリ口笛

私は他の選択肢を選ぶことにしました。

 

自分の信念を論文にして、

先生を納得させればいいんじゃん!

 

その手があったよ!

ただし先生の指導はもう受けられないけどねキョロキョロ

というわけで、再びリポート+単修に精を出す日々に。

まずは単位を取らないとねニヤリ

 

ちなみに3月で卒業できなかった理由は、

単位が足りなかったからです。

3月卒業希望者は、9月末日までに100単位必要なのです。

私はこの時、88単位しか取得しておらず、

必要単位があることに気付いた時、愕然としましたガーン

そこで軌道修正して、目標を9月卒業に切り替えたのでした。

 

 

以上、卒論第2次指導で、失敗し、挫けた話です。

みなさんはどうか私のようにならず、

しっかり準備をして、先生の指導を受けて下さいねニコニコ

 

卒論の第2次指導で挫けた話 その1の続きです。

まだ前置きですチュー

 

 

1年で48単位を取得しようと決めた2016年初頭。

メディアスクでの健康・スポーツ科学概論の単位も

無事取得でき、4月、幸先良いスタートを切りました。

 

48単位取得するって、かなり厳しいですドクロ

必須であるスクーリング30単位は取得していたので、

リポート+単修が主でした。

勉強した課題部分が必ず単修で出題されるわけではないので、

リポートをやりつつ、単修対策もするという過酷さ。

いや、みんなが通る道ですよねぇガーン

 

同じように自分を追い込みたい方にアドバイスするならば、

リポート書いている間は、その科目に集中したほうがいいよ、

と伝えたいニコニコ

上代やっていて上手くまとめられないから近代を先に、

なんてやっていると、いつまでも上代ができないのです。

 

で、48単位取得できたかと言うと、

 

できるわけないじゃんむかっむかっむかっ

 

どこまで健闘したかは、過去の日記でお楽しみ下さい。

 

イルカ前置き終り。以下失敗談。

 

 

リポ+単修のスパイラルにもがき苦しんでいた頃、

卒論第2次指導の書類が届きました。

慌ててテキストを読み、先行研究を探す。

そこで初めて知る、テキストの奥深さよラブ恋の矢

あ、感心してる場合じゃなかった汗

 

えー、これどうやって論文にまとめるんだろうもやもや

いや、未知だった部分が見えたなら、2万字楽勝か?

 

という複雑な気持ちを抱え、そのまま大学に向かったのでした。

はい、ここ失敗です。

『法政通信 6月号』には、「簡単な章立て・レジュメなどを持参」するよう指示があります。

ここを読み飛ばした私は、

レジュメとしてまとめることもせず、テキストすら持たず、

先生との面談を迎えることとなりました。

どうなるかは想像つきますよね?

つきませんか?

では会話を再現してみましょう。

 

先生「なぜこの作品を選んだのですか?」

私「好きだからです(キリッ)キラキラ

先生「……」

 

私「…主人公のダンディズムを、」

先生「ダンディズム? どこにそれを感じますか?

   具体的にテキストのどのあたり?」

私「テキストを持ってきていません」

先生「……」

 

私「この言葉をキーワードに、小説が構成され、」

先生「ヴァルさんの主張はわかりました。

   でもそれがこの小説のテーマでしょうか?」

私「テーマじゃないと、論文になりませんか?」

先生「卒論だから、そのくらい大きい題材じゃないとね。

   第一、小説の構成というテーマで論文を書くとしても

   やはり論文のストーリーは必要ですよ」

私「……」

先生「僕が納得できる論文じゃなければ、

   躊躇いなく不合格にしますから」

 

 

なんの準備もせずに挑んだ私に、

先生は優しかったよえーん

どうかみなさんは、レジュメやテキストを忘れずにね!