空気が秋めいて感じられますが、
もう残暑も来ないのでしょうか?
我が家にはまだ! スイカ
があるというのに!!!
叩くとパンパンといい音がするので、
まだまだ食べごろだと思われます。
が、それもじき、無くなるでしょう(ごちそうさま)。
今はDQⅪで遊ぶ日々を過ごしてます。
PS4だと街中歩くとき、3D酔いする〜
なので、短い時間だけ遊んでおります。
モンスターの動きが3Dになることによって、
わかりやすくなったから、すごくかわいい
木槌持ち上げた反動で後ろにひっくり返るとか、
ドジっ子過ぎる。

さて、面接試問のお話を。
卒業論文を提出して1ヶ月後も過ぎたころ、
面接試問の書類が我が家に届きました。
ここでようやく、論文がきちんと届いたことに安堵
というのも、追跡サービスで確認すると、
16時締め切りに、全然間に合っていなかったからなのです。
原因については、郵便局の方から謝罪をいただいているので
これ以上は追及しません。
HPで見る記録が間違っていることは説明されていて、
きちんと届けられていると自分に言い聞かせるものの、
キャンパスメイト(公式HP)にも記載がないため、
受理されたのか、ずっとドキドキし通しでした。
このドキドキは、論文を書いてる間もありました。
こちらは焦燥感というか

「あとどこを膨らませれば7000字埋まるんだ!?」
「(しおりを読んで)目次!? 目次が必要なの!?」
「横書きから縦書きへの変換で、引用部分がく、崩れる…」
「目次を参考文献の次ページに作成したら、ページ数が印刷されてる
」
しおりを読んで、論文はワープロ不可だと読み間違えた時には、
倒れるかと思ったよね
嘘でしょ?って何度も読み返したら、
本当に私の思い込みだったけどね。
ちなみにこれらは、締め切り3日前とかの出来事ですから!
という不毛な自慢話はおいておいて
やりきった感満載の卒業論文でしたが、
字数もギリギリだし、目次も適当だしで、
わりと憂鬱な気持で大学に向かいました。
ちゃんとテキスト、参考文献、論文コピー等は
しっかり携帯していきましたよ、今回は!
前日に試問練習を妄想してみましたが、
何を訊かれるのかわからないため、やめました。
指導の先生と、約1年振りの再会です。
先生「これから卒業試問を始めます」
先「2ページ目の『非日常』という言葉ですが、これは一般的に
は『日常』とされていることですよね。なぜ『非日常』と表
現しているのでしょうか?」
私「(えー、それはテキストにそう書いてあるからだよ!)その 人物にとって、それが『非日常』だからです。テキストにそ
う書かれています。」
先「それなら、ここはもっと説明が必要ですね」
私「(ここの説明を詳しくやっていれば、2万字楽勝だったの
か! っていうかダメ出しから入った
)」
そう、ダメ出しから入ったんだよ
その後も、論文を読んで先生が疑問に思ったことを質問し、
私が答えることが続きます。
先生がちゃんと論文を読んで下さっていることに感激
先「論文は、ここから面白くなっていくんだよねぇ」
私「お、面白いですか?(もしや、手応えあり?
)」
先「面白いね。あ、言ってなかったけど合格ですよ。
僕はこれを読んでちゃんと納得できたしね。悩むのは評価を
A+にするかAにするか、っていうことぐらいだね」
私「良かった……。二次指導でグダグダだったから、心配で…」
先「この論文なら、どの先生がお読みになっても合格にするよ」
なんでしょう、これ。
飴と鞭ってやつですか?
(違う)
自説を曲げることなく通し、
先生を納得させることも出来て、
卒論やりきった感が更に増えました!
なおA+の評価がされたら良かったんだけどなぁ
悔しいと言えば悔しいのですが、
「目次?」「B3封筒?」とやってた自分にしては、
充分高評価ではないかと(負け惜しみ)。
一番の目的は、自説を先生に認めて貰うことだったので、
それが叶えられたのは、本当に良かった
と言うわけで、みなさんは是非、
余裕を持った論文作成・提出を!
自説を展開したい人は、論拠をしっかりとね!
(私は自説の先行研究も少ないため、
あらゆるところから資料をかき集めて、持論を書きまくったよ)