◆◇相談者 「Sさん」(介護関係職=女性= 37歳)
高校生と中学生になる男2人の子どもがいます。次男が幼い頃より
病弱で、つい長男を構うことが出来ませんでした。最近の長男の友人
は、あまりよい友達とは言えないようで心配です。私は夜勤もある勤
務で、家のことが出来ていないのが原因であると思うのですが、、。
◆◇家族
今は丁度、Sさんの星がご長男の星を圧迫している関係になってい
ます。この時期が後しばらく続いて、その後は特に問題ないように見
受けます。
さてご長男の星はどうも内向的で、少し偏屈な性向が読み取れます
が、Sさんとの距離が離れることもないようです。
しばらくすれば、お友達もよい方向で整理されるようです。
今はもう一度、お子さん方に、Sさんの仕事のこと、今までの暮ら
しの大変さ、これからの思いを、語ってあげる時期のようです。
(以前行われた鑑定を、ご本人のご承諾を頂き、再現しました。)
◆◇皆様へ
言葉が途切れると、閉運します。気が変わるのです。
家族の間では、つい話し合う機会を逃してしまいがちです。
顔を合わせるのが日常すぎるからでしょう。
だからこそ、機会あるごとに「私は子ども達と一緒に幸せになりた
い」とはっきりお子様の前で、宣言してください。
未来に向かって積極的な親の姿を見せること、言葉として相手に届
けることが大切です。