ニンテンドー64って

ほんまにおもろい☆

そして右の頬にできた
ひとつのニキビが治らない

あとドンキホーテ楽しい


あと遊園地に行きたいひらめき電球

オレンジジュース飲みたい

コンビニ行きます★
遅いけど
明けましておめでとうございます☆さて、いかがでしたか去年は?
あなたはあなたの『1年』を御覧になられて、どうでした?
誰に言うてるん??

まぁとにかくなんか1年って長~い映画のよう。。。


まぁそんなこんなで、今年さっそく風邪ひいた…。まだ治らへんし。あ~あ。
んで今日はゴホゴホ言いながら
『フォレスト・ガンプ』って映画見てた。なんか暖かい映画。単純に主人公フォレストの人生の話、やねんけど。
少し障害を持つフォレストが可愛い…凄いピュア…
なんかこの映画を見て悪い意味で自分が大人になったんやと気付く。

ってか映画が始まって20分もたたんうちに少し泣きそうになった。少年時代のフォレストが矯正ギブスを着けて走ってるシーン。
バーンと弾けてフォレストの世界が一瞬にして広がった瞬間…
ホンマとにかく主人公フォレストが愛しくてたまらん。。フォレストの初恋も泣きそうなぐらい純粋で
友情も真っ直ぐで…

なんか今まで自分が思ってた『出会い』や『別れ』っていう意味がもっと深く理解できた気がする。
何気ない出会いが凄い大切な瞬間やねんな、良くも悪くも自分の人生を大きく左右するんやな。なんかキモいこと言うけど、もっと人と出会いたい。今日すれ違った誰か、明日すれ違う誰か、他人だらけの世の中やけど…どこかでいつか繋がりが出来るなら小さい出会いも大切にしたい。
自分の行動ひとつで『出会い』も生まれる。一回の勇気で一瞬にして人生が変わる瞬間にもなるんやね。
凄いよ人生って。やっぱ自分次第で人生が変わる。


なんか真っ直ぐ自分に素直に生きるって、いいね。
フォレストの人生って素敵やと思った。経験に満ちて、色々な所に行き色々な人と出会い…
それでも想う人はあの人の事ばかり…

終盤にあるシーンでフォレストが呟いた

『淋しいよ…』の言葉に胸が苦しくなった。そこのシーンたぶん明日みても泣ける。
そして最後のバスに乗るシーンが
大好き!!めっちゃ素敵。
とにかく希望に満ちあふれた映画やった。
優しい気持ちに包まれました。

ケホッケホッ。
さて、暖かいお茶でも飲んで寝よ。
今日ボ~っとする時間あって

世界を良くするには



ってアホな事を考えてた。真剣に考えてたんやろうけど考えだした瞬間から半分は無理やろう、って考えもあったと思う。

やのに考えだした。


たまにそんな時間がある。これはなんなんやろ?考えてどうなるん?答えに辿り着いても行動は起さへんのに…。世界の為にじゃなく自分の為に?
ってかそもそも漠然と『世界を良くする』って課題に俺が追いつけてないし考えられる部分も無いのに。ってかリアリティーも無いし理由も意味さえ無い。馬鹿げてる。
どこをどう良くしたいの?腐敗と改善のポイントはどこ?世界をどこまで知ってるん?ほんまに何を知ってるん?まだまだ知らん事だらけやのに…

真実か定かでもないメディアとかひょんな事で知る情報、誰かの評論、指だけで探った画面の文字、他人の分析、そんなんばっかり頭に寄せ集め世の中と世界を知った気になってる自分をまず救いたい。そこからかな。


自分さえも誰も救えへん奴が世界や世の中を良くしたいなんて考えるんは遠いよな。無理がある。

まぁせめて周りに誰か困ってる人がいるなら助けてあげられる人でいたい。無力でも、ちっぽけでも、自分が出来る範囲、金も権力も無くても心と言葉で救えられるなら。綺麗事かも知れん、まだまだ世間知らずの青二才の戯れ言かも知れんけど…。自分のちょっとした行動と言葉で誰かを救えたり気休めになるのならいいよな。
なんか、
そんなんが世界を良くする始まりであればいいな。