今日は劇団やりたかったさんのワークショップのお手伝いでした!✨
久しぶりに色んな人の演技を見ましたが、やっぱり同じものを違う人が演じるのを見るというのは、わくわくしますね。
私は"表現"にも色々あるんだということを知りました。
大げさにやる演技と、小さく細かくやる演技。
舞台の大きさや系統に合わせて使い分けるべき技術です。
例えば「リアルに細かく演技をしたシェイクスピア」は、私はあまり見る気はしません。
あれは、リアルだったらしないような、シェイクスピア独特の言い回しが面白いのです。
そしてその表現をするにあたって、答えを求める人と自分で探す人とがいるということを知りました。
こうしてください、と言われたとき、私ならどうするだろうか。
「こうしてもいいんですか」「こういうことですか」と答えを求めるだろうか。
それとも、手探りでも演り始めて、答えを探すだろうか。
劇団やりたかったの皆さんは、ほんの数回しか会っていないのに、私のことをよく見て下さっています。
このブログも、ちょいちょい読んで下さっているようで(笑)
私に興味を示してもらえるというのは、嬉しいですね
といっても、私自身が私自身をよくわかっていないので、興味を持たれてこういう人だと思われても、正解かどうかはもはや誰にも分かりません。
自己も何も持っていないくせに、私は他人に何を求めて勝手に失望しているんだろうとも思う。
「完璧主義者」だなんて、自分が完璧でもないくせに。
というより、完璧だなんてあるわけがない。完璧だなどという言葉が、この世に存在するわけがない。
と、冷めた自分も居ながらも、なんだか納得しているような自分も居たりする。
と、色々語っているものも、私は私にでさえ演技をして台詞を吐いているように思えて、益々自分が定まらなくなってくるんです。
私が演劇を好きなのは、舞台に潜む人間らしさに共感することで、生きているんだと、生きている意味があるんだと感じたいのかもしれないですね。
話が逸れましたね。
自分の暗い部分を口に出した日は、その日を、その日に感じたことを、"反芻"するのが癖になってる分、どこまででもダークな世界に落ち込んでいくな~(笑)
何はともあれ、楽しい舞台になることを目指して、私なりに努力してみようと思います✨✨
The Road to Beauty is long…


