まだ本調子でないながらも買い物に行き、念願の品を手に入れたという話です。



今日は、オクラの苗を探しにホームセンターに行きました。

苗を見てもピンと来なかったので

種売り場に行き

結局種を購入して、畑に直蒔きすることにしました。


(2023年5月 これから蒔く夏野菜の種)



種売り場には、去年畑をスタートするときから探していた中華料理の食材「タアサイ」がありました。

小躍りして喜びました。


スタート時

畑を借りたのは良かったのですが

何を植えればいいか全く分からなかった自分は

信頼している義理の兄に

「畑で何を作ればいい?」

と最も価値のある野菜を尋ねていました。

中華料理の経験もあり、ラーメンづくりを天職とする彼は迷わずに言ったのでした。

「タアサイ」

「焼いても煮ても美味しい、あるととても重宝する野菜」

と教えてくれました。

それ以来、種の売り場に行く度に探し続けていたのでした。


種は、このオクラとタアサイの2品種を購入しました。


その他、150cmの支柱や園芸用ネットなどの必要な資材を購入しました。



【まとめ】
オクラとタアサイの種蒔きが楽しみです。

苗を定植するより

種から成長の見られる

直蒔きの方がわくわくします。


特に「タアサイ」は

聞いたこともない野菜であり

この一年で収穫を経験した「きゅうり」や「ナス」「トマト」「スイカ」を抜いて

「家庭菜園で収穫出来たら嬉しい野菜No.1」

になっていました。


「お世話になってきた義兄に食べてもらいたい」

そんな氣持ちもあります。


去年は苗の定植からだったオクラとともに

種を蒔いてその成長を

それぞれ見守っていきたいと思います。




ーおしまいー














朝の畑仕事はやることは多いが爽やかだったという話です。



今日は、朝体温が辛うじて36℃代だったので畑に行きました。


初めにチェックしたのはいちご

赤く熟したいちごは一体どうなってしまったのかなと思っていると

安心してください。

赤く熟したいちごは一つもありませんでした。

「鳥にでも食べてもらったのかな〜?」

腐ってなくてよかったです。 


次はミニトマトの苗

仮支柱に誘引し、ビニールを行燈のようにして囲って防風対策していたミニトマト。

行燈の中をのぞくと

苗は大きく成長していたので

行燈を外し、本支柱に誘引して、防御なしの吹きっさらしに。

「まあ、風が強くても大丈夫でしょう!」

丈夫に育ってください。



次は、小玉スイカ

親蔓の本葉5枚で摘心し、合掌造りの支柱を立てるところまで準備していたので、

園芸用ネットを支柱に設置し、子蔓が誘引できるような体制を整えました。

「これからは君たちの時代。子蔓がんばれ!」

思いの外、元氣な子蔓の様子にひと安心しました。



最後に、タマネギ

玉の肥大化を確実に進めるため、葉の健康維持を目的とした重曹水の葉面散布を行いました。

「あと少し。最後まで元氣で健やかな毎日を!」

健気に冬を越えてくれたタマネギたちには、感動しかありません。



途中、大きく育ったニンニクが芽を出していることが分かり、芽をカットしました。


(2023年4月 川口市 お昼にいただいたパンケーキ)




【まとめ】
いちごの実だけ取りに行こうと思ったのに、たくさんの作業が待っていました。

心配してついてきてくれた妻のサトちゃんが一緒だったので

手伝ってもらいながら

したい作業をほぼ行うことができました。



「大切にしたい現場には、やった方がいい作業が山ほどある」


これが健康な自分自身をつくり維持したい理由


そんなことが作業を通して分かった爽やかな朝でした。




ーおしまいー











寝て過ごす大型連休の中で、大きなことに氣づいたという話です。



今日も結局家から一歩も出ずに、一日が過ぎました。


(2023年3月 トゥングナース寺院から眺めるヒマラヤ)




【外出しなかった理由】

①体温が下がらない

体温は、日中は37.3℃くらい

夕方から夜間にかけては、37.8℃

なかなか下がらない体温が外出しない一番の理由でした。


②咳がひかない

咳が一度出ると連続してなかなか止まらない状態になってしまうのも大きな理由でした。


咳には歴史があります。

20年前くらいに、風邪回復後1ヶ月半くらい咳が出続ける症状があって、滅多に行かない病院(クリニック)に行きました。

そのとき言われたのが

「気管支炎ですね」

「原因は分かりませんが、こんなに続いているのなら何らかのアレルギー喘息かも知れません」

でした。

そして、咳止めのスプレーを処方されました。


一度使いましたが、心臓がバクバクして苦しくなり

「このスプレーは心臓に負担がかかるから使うのはやめよう」

と思いました。

また

〜気管支炎は、次に風邪をひいたときに

すぐ同じ場所まで炎症が広がる〜

ということを聞いていたので

「自分は今後、風邪をひかないように生活していかなければならないな」

と強く思いました。


こんな経緯があって

「咳の症状は長く続く」

の思い込みがあったのでした。


また、

「病院は原因を特定出来ず、対処療法しか提供出来ないところ」

と見切りをつけ、病院に行かない生活に拍車がかかる出来事になりました。



【まとめ】
自分、氣づきましたね。

咳が出続けるのは、今世の思い込みだったようです。

先程、シータで書き換えてみました。

「咳は長く続く」


咳は風邪の症状とともにおさまる


「病院は対処療法しか提供しない」


出会う医師は病氣の根本原因を示し、根本治療を施す

にそれぞれ置き換えました。


あ、何だこれ。

これって今後は病院で「メドベッド」に出会うことになるってことね。


何だそういうことか。



ありがとう。

できました できました できました



大型連休中の発熱さん、ありがとう!


自分は次に医者にかかるときには、メドベッドで根本治療しています。




ーおしまいー