連休後のイベント事に参加したら面白い出会いがあったという話です。




今日は、妻のサトちゃんに誘われて「焼き芋を楽しむ会」に参加しました。


車で20分くらいの荒川の河川敷でバーベキューができる場所があり、


主催する女性がサトちゃんのよく知っている方だったのでお邪魔したのでした。



関東近郊や九州からも参加者がいて


「さすが連休のあとのイベントに参加する人は、なかなかの『変わり者』が多いな」


という印象でした。



(2023年5時 さいたま市 彩湖バーベキュー場)

焼き芋が始まる前、爆音を響かせて行われていたヘリによる救助訓練 何のための訓練なのでしょう そもそも本当に訓練だったのでしょうか



自分もサトちゃんもまだ体調が万全ではなかったので、最後まで居られませんでしたが


気持ちの良いひとときを過ごすことができました。




【まとめ】

参加者の中に


泥団子アーティストさんという方がいらして


少しだけお話を伺いました。


その方は、泥団子をピカピカに仕上げて乾燥させ、綺麗な球体をつくることに情熱を傾けていらっしゃる方でした。


また、泥団子教室を開催して、小さなお子さんに泥団子をつくる経験をしてもらう活動をしているとのことでした。



「泥団子をつくるって畑の土づくりと一緒で何か癒されそう」


「泥団子教室って面白い。お子さんたちは夢中になるだろうだな」


と思って聴いていました。



何より泥団子のことや情熱を傾けているものを語るその方の様子が


とても楽しそうで、こちらまで心が軽くなる氣がしました。



「そうそう、こんな心持ちで毎日過ごせるようになること、それを自分は求めているんだ」


と思い起こさせてくれる出会いでした。






ーおしまいー













今日は、コーチングの埼玉チームのミーティングがありました。



(2023年5月 朝霞市 行燈の中のきゅうり)




風邪をひき咳が残っていたので


「自分だけonlineでの参加になるかな」


と思っていましたが


日に日に回復しているので、思い切って参加しました。



リアルで人が会うと実質いろいろものごとが進みます。


前回のおおまかな復習、コーチングの流れや音声ファイルの確認など、それぞれ滞っていたことが解決出来ました。


また、会場が素晴らしく


個人宅でしたが、氣が良くみんなリラックスしてお話しすることができました。



終了後、懇親会に。


手作りのおつまみとお酒を用意していただいていました。


ああ、感謝。




【まとめ】

埼玉チームの面々は


全員かめちゃんのセンターピースの受講生で


なおかつシータヒーリングやその他スピリチュアルの手解きを受けた方々でした。


ここに集っているメンバーは


コーチングの中でも半分は目に見えないところに光を当てる


「ホリスティックライフコーチング」


を学ぶ人の集まりなんだなと改めて実感しました。



みんなが集まり、話をすればするほど


「自分自身」


に目が向く感覚がありました。



毎月リアルでミーティングすることになりそうな予感。


とても楽しみです。






ーおしまいー










日中に奇跡にも似た光景を見てしまったという話です。




今日は、タブラのレッスンでした。


風邪をひいていたので、またもや事前の練習なしでレッスンを受けることになりました。



どうやらインド渡航後


「先生、僕の実力に合った内容とペースで教えてください」


という願望が聞き届けられたようです。



今回も、頭が真っ白になるような


新しいたたき方の伝授はなく


楽しく師匠と一緒にタブラをたたくレッスンとなりました。



タブラのチューニングの仕方も徐々に教わりつつあり


本格的なレッスンになってきたなと思いました。



(2023年5月 朝霞市 富士山にかかる笠雲のような雲)




【まとめ】

スマホアプリから出るハーモニウム(リードオルガン)の


「C」の高さに合わせ


タブラをチューニングするのですが


高さが合うと音がよく響きます。



ディネーシュジがその様子を解説つきで見せくれました。



ピッタリとハーモニウムの「C」の音にタブラの音が合ったとき


タブラから空気中に向かって


「蜘蛛の糸」が数千本束ねられたようなものが現れ


空気の中に流れて溶けていきます。



「この音の束が、ハーモニウムの音の流れの中に吸い込まれていきます。よく見て。」



自分は魔法を見ているようでした。


音はピタリと高さ(周波数)が合うと


他の音と融合し、空気の中にどこまでも流れていくものでした。



糸が無尽蔵に蜘蛛の体内から出ていくように


タブラの中心から音の束が出て


空間を支配し流れをつくっているハーモニウムの音の中に吸い込まれていくのが


文字通り「見えた」のでした。



「ディネーシュジは、こんな世界に住んでいるんだ!」



と目を丸くして師匠の姿をまじまじと見ました。



そこには


若々しく光り輝いている一人のインドの青年が


微笑んでいました。



師匠の生きている世界を一瞬垣間見た氣がしました。






ーおしまいー