楽しい時間はあっという間に過ぎていくものだという話です。




今日は、美容室Cooさんに行きました。


オーナーさんに髪を整えていただきながらのお話が


とても楽しくてあっという間に時間が経過します。



オーナーさんご自身は


「瞑想の時間」と「自然の中にいる時間」


が至福だとおっしゃっていました。



(2023年5月 戸越銀座 美容室Cooさんにて)



考えると美容師さんや理容師さんは


仕事で日々1対1のコーチングをしているのと


同じなんだろうなと思います。



特に、相手の方の幸せを願い


整髪を通してより素敵になってほしい


と思いながらの作業は


愛であり、「共存」のあり方そのものと思います。




【まとめ】

美容室Cooのオーナーさんは


日々の「内観」の中で示されていることに従い


間もなく次のステージに進まれるようです。


髪を整えていただくのも


しばらくの間お預けです。



次の出会いのときには


自分も何か新しいステージに進み


笑顔で報告し合いたいと思います。



変化の瞬間にいつも側にいてくださり


ありがとうございました。


これからもまたよろしくお願いいたします。






ーおしまいー














「循環」を意識した暮らしを目の当たりにして驚愕したという話です。




今日は、「風と土の自然学校」2日目でした。



昨日からの雨も止み、朝7時30分過ぎから畑へ。


夏野菜の「苗の定植」と「種蒔き」をしました。



苗…ピーマン、なす、トマト、さつまいも、シシトウ


種蒔き…にんじん、紫蘇



また、自然農の圃場の中心に「ティピー」と呼ばれる支柱も立て直しました。



(2023年5月 長野県 圃場の中心の「ティピー」)



いつもながら、畑作業中の嬉しい差し入れ。



(2023年5月 長野県 さつまいもの入った蒸しパン)




前回「筋蒔き」した小松菜の間引きも行いました。


(2023年5月 自然農では草マルチが当たり前)



前回の作業といえば、苗代のその後も氣になるところ。


(2023年5月 長野県 苗代では種籾が発芽し順調に成長)



しっかりと発芽して成長し、立派な苗になっていました。




ブランチを挟んで午後からは、


循環を意識した「システムデザイン」


の講義。



①有機物

②エネルギー

③水


に注目し、暮らしの中でそれらがどう循環しているのかを考える内容でした。



まずは、梅ちゃんこと梅崎家の「システムデザイン」を伺い、実際に見て絵にまとめました。



自分の家の


「循環」の現状

将来的に行いたい「循環するシステム」


をまとめるのは宿題となりました。




【まとめ】

またまた、充実した2日間になりました。


今回は、講座の会場となっている梅崎家のさまざまな循環の仕組みを知りました。


特に


屋根で集熱された空気を床下に送り


基礎のコンクリートを暖めて家全体を保温する仕組みは


冬を中心とした冷え込む時期に大変役に立つ優れた「システム」だと思いました。


夏は逆に屋根で暖められた空気はそのまま排気してしまえばいいとのことで、


エアコンなどの電気を使った空気の温度管理より


原始的で実際的かつ効果的と思いました。



循環型の田舎暮らしを意図し


実際に「システム」を現実化している梅ちゃん一家は


生きたエコライフのモデルといえます。



まだできてない仕組みもありますが


未完成なところもまた希望があり魅力を感じるところでした。





ーおしまいー












雨の中の自然学校の講座が楽しかったという話です。




今日は、月一回の梅ちゃんの
「風と土の自然学校」
の一日目でした。



(2023年4月 長野県 風と土の自然学校)



本来畑の作業が半分はある講座なのに


生憎の雨。



予定を組み替えて、奥様の「ナツキータ」による


「発酵」の講義



「甘酒づくり」「甘酒を使ったお菓子づくり」


の実習を行いました。



健康でより良い人生を歩む上で大切な醗酵の基礎知識。


今回は


暮らしに活かす醗酵の知恵


として醗酵の概略を講義していただきました。



そして、すぐに実習。


醗酵に使う微生物は「麹(糀)」


炊いたお米600g

糀200g

水500〜600g


この3つの原料をよく混ぜ

炊飯器で24時間から36時間保温し

発酵させます。



(2023年5月 炊いたご飯200gを計りとっている)



(2023年5月 長野の糀 スーパーで売っているとのこと)



すると粘り氣の強い「甘酒」が出来上がります。



(2023年5月 発酵の実習 出来上がった甘酒)



この甘酒を使い


「ビスコッティ」


をつくりました。



(2023年5月 素朴なイタリアの焼き菓子「ビスコッティ」)




【まとめ】

畑仕事も楽しいですが、


お菓子づくりに


ものすごくわくわくした自分を発見しました。


久しぶりに「理科の実験」をしている氣になりました。



焼けた「ビスコッティ」は


夜の懇親会でいただきましたが、


添加物ゼロの「安心」も手伝い


とっても美味しく感じました。



材料を揃えて早速家で作ってみようと思いました。







ーおしまいー