『自分をプロデュース』稽古日⑱ | ROCK-STUDYのブログ

『自分をプロデュース』稽古日⑱

7月20日(火) 晴れ 晴れ さいとう まこと



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こんばんわ。皆さんお待ちかねの、さいとうまことでございます。


え?別に待ってない?


ふふふ。


本当に大切なものは、無くした時に気づくものですよ?



さて、本日も張り切って稽古に行って参りましたよ!


初めての稽古場だったので道に迷わないか心配でしたが、

無事到着し、無事稽古を始めることが出来ました。


かつてこの稽古場で、ヒザを壊した事があると、岩井君が言っていたので、

本番も近くなって来ましたし、もう一度、気を入れなおして、

怪我と事故に注意して行こうと思いました。


まぁ、今回の演出である岩井君とは、それなりに長い付き合いで、

遠慮会釈なくズケズケと物を言い合う仲なのですが、

岩井君は時々、微妙に言葉を間違えて使う事があります。


今回、僕は純一という兄役、

そして、杉守加奈子さんは智香という僕の妹役をするわけでありますが、

その加奈子さんに、岩井君が演出を付けていました。


岩井君「いい?お兄ちゃんてのは、めしぐらいなんだよ。


と加奈子さんに。

加奈子さんは良く分かって居ないようです。


さいとう「それを言うなら、ごくつぶしですよね。

岩井君「・・・・・・。ちくちく、ちくちくと、人の上げ足ばかりとって・・。


後々大事な場面で恥ずかしい思いをして欲しくないからと

岩井君の為を思って言っているつもりなんですが、

親の心子知らずですね。



稽古が終わり、帰り道、岩井君がお腹が空いたと言い出します。

いつもの様に、ご飯でも食べようという話になりました。


岩井君「さいとうさん、どこ行きたいですか?

さいとう「どこでもいいですよ。やよい軒以外なら。

岩井君「やよい軒にしましょうか。

さいとう「いや、連日やよい軒ばっかじゃないですか。

      いい加減飽きちゃったんで他行きましょうよ。

岩井君「やよい軒良くないですか?


結局やよい軒に入る事に。


コレは復讐なんですかね。


それとも

僕の言葉が届かないのは

日頃から辛く当たりすぎてるから、

岩井君が心を閉ざしちゃってるんですかね。


ご飯がお代わりし放題な以外に、コレといってメリットを感じられないやよい軒。

岩井君がなんだかお気に入りのやよい軒。


今日こうやってここに書くことが出来たんで、

流石に次回からはやよい軒に行く事はないと思います。


さようなら、やよい軒。

ありがとう、やよい軒。


でも、それでも岩井君が

やっぱりやよい軒に行きたいと言うのなら、

拒む理由はありません。