『自分をプロデュース』稽古日誌⑪
皆さんこんばんわ。
齋藤真でございます。
今日も楽しい稽古でございました。
今日は演出の岩井君と、新田えみさんが会合の為若干遅れて来る事になっておりました。
その前に準備体操だの、ダンスだの色々やっといて下さいね☆
と岩井君に言われておりました。
いつも、輪になって岩井君の号令で準備体操をするんですけれども、
今日は居ないんで、じゃぁ、順番に一人づつ号令を出して行こうぜ!って事になりました。
若干岩井君の物まねが入りつつ、カナコさんの号令で手足のぶらぶらからスタート。
次ぎの愛葉ちゃんの番でいきなり中断。
みんなで記憶を寄せ集め、準備体操を進めて行きます。
一週間も経ったのに、ちゃんと覚えて無いなんて・・;
岩井君にどれだけオンブにダッコだったか思い知らされます。
その後ダンスの稽古に入ります。
無駄な足音を鳴らさないあたり、
今回の出演者は素晴らしい!って思いました。
ダンス経験者や、芝居を長い事やってた人達、それにバスケでインターハイベスト8に行った人まで。
体の躍動を見ていると、ほんと楽しくて仕方がありません。
まだまだ細かいところが出来ていないんで、
それぞれで指摘しあい、更に完成度を上げて行きます。
演出の岩井君が来る前に、みんなで岩井君談義。
「え~40分からもう一回やりましょう。
40分から本番が始まると思ってやってください。
もうお客さん入ってますよ。
テンション上げて!」
ってな感じでモノマネとかしつつ、
「あれ言われると硬くなるよね、逆効果だよね」
とか言いつつ、
それでもみんな真面目にハイテンションで稽古を進めて行きます。
あ、岩井君、大丈夫ですよ。
みんな岩井君を愛してますから。
全員が合流して稽古開始。
昨日までやった所を初めから通しでスタート。
みんなノリノリです。
良い感じです。
その後割り稽古に。
するとカナコさんが、
僕の腹の周りにいつのまにか付いてしまった罪悪をつついて来ます。
新田えみさんもなんだかつついてきます。
腹の罪悪の若干段々になった所に指をはさみ、
「吸い込まれる~☆」
とか言ってます。
吸い込まれません。
吸い込まれませんてば!
稽古が終わり、なんだか餃子部主将カナコさんを先頭に
なんだか餃子を食べに新宿へ。
円卓の中華屋なんてひさしぶりです。
写真を撮ってくれたのがナカスケ君なので、
ナカスケ君以外のみなさんが映って居ます。
この席順は演出家岩井君が、
稽古の為に並べた席順です。
こんなところでも稽古。
偉い。
ここで主将が注文を取ります。
餃子餃子水餃子餃子。
まあ!うまいっすよ!
こりゃあマジで!
さすが餃子部主将お墨付きのお店!
焼き餃子は
醤油を使わずに
コショウとお酢だけを混ぜたタレに付けて食べます。
また、餃子に穴を開けて、
その中にタレを付けてたべると、とてもジューシーになります。
ヤバイです。
さすが元体育会系の安食さん。
モリモリ食べます。
新田さんのお酌が嬉しくて、
酒に弱いはずの僕もガンガン飲んじゃいます。
セロリが嫌いな宮崎さんがみんなに責められたり、
新田さんと宮崎さんがグリンピース嫌い同盟で硬い握手を交わしたり、
小声で僕と岩井君が下ネタを話したり、
七月末に本番をもう一つ抱えているナカスケ君が、決意表明をしたり、
この中華屋の円卓で
ますます結束が強まるROCK-STUDYの面々でありました。
最後に宮崎さんが一言。
「こうやってね、齋藤さんがバクバク食ってグビグビ飲んで、
ますますブヨブヨして行くんですね。」
みなさん。
このお腹には
夢が詰まっているんですよ?
今日も楽しい夜でありました。

