他県の放送はどうだったのか分かりませんが、広島ではオバマ大統領の訪問に関しては各局がかなりの時間をさいた特別番組で報道しておりました。


 なかでも広島ヘリポートから高速道路を交通規制し、平和公園に向かう大統領の車列に何故かデジャブのような不思議な感覚を感じるやいなや…

 「あっ!これって『西部警察』みたいじゃのぅ」と思ってしまったワタクシでありまして…

 まぁ実際、以前西部警察がロケで広島に来て何かを爆破したような記憶や、石原プロは他にも福山のほうに他の刑事もののロケで来た事もありますので(地元新聞で大々的にエキストラを募集したりもしてたっけか 後、何故かドラマの中でもみじまんじゅうのお店に聞き込みに行くという謎のタイアップシーンもあったような…)


 ともかく他国のVIPに何事も無く無事にお帰り頂けたのは県民の一人としても「ホッ」と致しております。


 このようにわりとどうでもよい事が気になる感じでひっかかったりしてしまうワタクシなのですが…

 つい先日も『スタジオパークから~』という番組を見てて思ったのが、いつからか男性女性問わず役者さんを『俳優』と呼称するようになった事にひっかかりを感じてしまった事でした。


 結論から言いますと、おそらく男性・女性といった括りを飛び越えてくるボーダレスな立ち位置の方が増えてこられ、そういう人達の心情にも配慮しつつ、それを含め言葉尻をとって突っかかってくる暇な視聴者の言葉狩りやクレーム対策というか、ありていに言えば放送局側のあらかじめメンドクサイ事を事前に回避しておく大人の対応みたいな感じな匂いもするなぁ みたいなね・・・。


 以前のワタクシは、『俳優』という単語にそこまでのひっかかりは感じていませんでした。

おそらく一般的な感覚で、主に映画や作り込んであるドラマに出演されるような男性の役者さんをイメージしていたと思います。


 男性は男優 女性は女優で・・・ なかでも自身の演技にこだわりや持論があり、プライドが高い役者さんが俳優といったようなね


 ですので女性の役者さんを『女優』と呼称することになんの違和感もありませんでした。

 その流れの感覚だったので女性の役者さんが『俳優』とあえて呼称すると、「あぁお高くとまってるような人なのかな?」とか「そこらへんの自称役者や出たての役者さんと一括りにしないでくださるかしら」みたいな人なのかな?とかといった感じに想像してしまい…「女優じゃいかんのか?」ぐらいな感覚も芽生えてきたりもして…


 そこで変なスイッチが入ってしまうとワタクシの勝手に想像も暴走をはじめてしまいまして…


 女優とは、あくまでも人間の女性の美しさであったり女性が本来持っているであろうステレオタイプな感情やしぐさ・表情等を生まれ持った肉体を武器とし、演技することによって最大限に見る者に伝えようとする人達 男優はそれの男性版であり…

 (といいつつもそれで女形の人達や宝塚の人達は一般的な本来の男性や女性より、男性的であったり女性的でもあったりしますが…)


 じゃぁ俳優とカテゴライズするならば… 男優や女優と違い、人間以外もその持前の演技力で表現できますよ!みたいな! 例えば動物であったり、植物であったりウ●コであったりゲ■であったり!


 だもんで女性の役者さんが『俳優ですの』と呼称しようもんなら「じゃあアナタ!ウ●コの役も断らずに全力で表現出来るんですね!」とついつい余計な事を言いそうになるかもしれないなぁ…と


 「だって俳優として必然性があったら脱げるんだったら、必然性があればウ●コの役もできないわけありませんものなぁ~」と


 ちょっとSTOP! 「必然性のあるウ●コの役って!そもそも何よ!」 そんなのねえよ!(おそらく)


 ワタクシまたしてもおかしな事を勢いで書いていますね。 お食事中の方スミマセンでした。 てかこれに懲りたらワタクスのブログは食事中を避けるようにお読み頂きたいw


 話を戻しまして、つまりなんか鼻につくからといって感情的に人を批判しようとすると、こういう感じで醜いあげ足とりのような事にもなりかねないと… なるんじゃねぇかなぁ~ なりそうだよなぁ~ まず口から言葉として発する前に咀嚼しなきゃなぁ~みたいなw


 『俳優』という呼称なぁ・・・


 男優・女優という呼称がアダルティな業界のイメージが強くなってきたからそれを嫌ってというか、役者の変なプライドから発信し始めたんなら、なんというか理解できなくもないけれど、だとしたらなんか人としてちっちぇえなwというかプライドが高けぇんだろうなとかも思ってしまうのですが。

 最初に言ったようにボーダレス的な思いやり発ならばそれはそれでいいんだろうかなと思います。


 でもね、言い方というか「言う人の人間性」というか、それこそ『俳優』って呼称は人を選ぶっていうか…(演技力等々) みんなそれぞれ引っかかりが生まれるような感じも正直あるんじゃないかなって思いますし。


 個人的には『俳優』というよりも『役者』と言う方が素直にカッコ良かったりイメージが良さげな気もしますかなぁ~w


 まぁこんな感じで、このブログもあげ足とりと言われればそうかもなぁという思いもありつつw 日常のふとした「引っかかり」が玄関のチャイムを鳴らすセールスマンのようにわりと来るからしょうがないのよねぇ…

 居留守使いてぇけどついぞ出てしまう感じのひっかかり…


 アー時間無駄にしたわーって思うでしょ ワタクシのブログってまさにソレですわw