多分、アメリカの女優さんだと思うティア•カレラ…YouTubeの忖度によってリスト上位にアップされてたので、この前のSpotifyのプレイリストに滑り込ませた。
2008 『Hawaiiana』
特別付録♡ひばりのアロハオエヴィブラートが素敵♬
「Aloha 'Oe」 Lisa's Ono Bossa Hula Nova だそうです♬
8月の6日、9日、15日は、日本人として過去の悲しい出来事に思いを馳せなければならない。もちろんその日だけではないけれど、戦争の是非よりも亡くなった大勢の市民の方々、戦地で亡くなった英霊の方々の無念と悲しみに手を合わせたいです。
福岡県大牟田市の高校生、古賀野々華さんが、ワシントン州リッチランド高校に留学生としての1年間を終える直前、校内向けの動画で原爆のキノコ雲を模した高校のロゴマークに異を唱えた。
町では戦前、長崎に投下された原爆のプルトニウムが生産され、原子力の生産や技術の研究が町の発展に寄与し、核関連産業が町の経済を支えてきた。米国史の授業で、多くのクラスメイトが「原爆のおかげで戦争が終わった」との考えを示していました。
彼女は違和感が問題意識に変わり、教師やホストマザーの協力もあり校内放送に出演しました。日本では原爆投下で大勢の市民が犠牲になったこと。原爆の恐怖を学び、犠牲者を悼む「平和の日」があることを紹介。「キノコ雲は、爆弾で破壊したもので作られています。キノコ雲に誇りを感じることはできません」…同級生からは勇気ある行動を称賛された。地元紙でも取り上げられ、色々な場所で議論が生まれた。
彼女はロゴマークを変えさせたかったのではなく、投下された側の気持ちを知って欲しかったのだと言う。
(西日本新聞社会面より引用)
戦争、内戦、テロなど銃や爆弾など火器を使った暴力は無くなってはいませんが、憲法9条など持ち出さなくとも、現在の国際的戦争、経済戦争にはすっかり巻き込まれ日本は参戦しています。真面目な国民性の所為か、細かな不満などありますが、世界と比べると屋台骨はシッカリしていると評する方もいらっしゃいます。秋以降、経済的なターニングポイントが到来するかもしれないと予測する方もいらっしゃいます。
どうなるかは神様にしか分からないでしょうが、ほぼほぼ日本は大丈夫だと言われている我々の国。ご先祖様や、空爆で亡くなった市民の方々、戦没者、英霊の方々に手を合わせるのも、夏を謳歌しつつ、日本人として正しい行為だと思います。
