アメリカの音楽が好きでも、そのアーティストが共和党支持者か民主党支持者なのかはドーでもいい。(大好きなThe Bandも76年の大統領選挙のとき、「Georgia on My Mind」をジミー・カーター陣営の応援でシングル盤を出した…という微かな記憶がある)

さて、「Florida Georgia Line」ですが、カントリー界隈では異端児扱いでBro-Country(ブロ・カントリー)と呼ばれているらしい。異端児だからこそ「People Are Different」と、現政権の政策に反することをサラッと歌っている。それ以外は結構チャラそうなカントリーデュオです。



2019



90年代の後半だったか、9・11の後だったか記憶が曖昧ですが、カントリーソングにうねり波が来ていて、新しいビッグスターが誕生してたと思うのですが(蚊帳の外で詳しくない)、今ここで自分ではAFNやamebloで見つけた今回のデュオも含めて期待値が上昇中です。掘り返さずに窓から自然に入ってくるのを待ちます。


今回のアルバムには未収録




異端児と言えば思い出すディキシー・チックス♡