Ry Cooder / Get Rhythm(1987)

ライクーダーお得意の旧作アレンジ。この曲はジョニー・キャッシュのロカビリーをリメイク。直後にツアーで来日したときに新宿厚生年金でコーラス隊までフルバンド(フルでは初来日)のライを観た。同時期に来てたヴァン・ダイク・パークスもゲストでした。

ビデオに出てくる店のオヤジは、映画「パリテキサス」のトラヴィス。もちろんナスターシャ・キンスキーは出てこない。



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店を作る前から決めていたことのひとつに、カウンターの内側のバック棚にレコード置いて、重量のあるスピーカーを両脇に設え、センターに真鍮の照明に照らされたレコードの置き台を作ること。


これは渋谷のグランド・ファーザーズのパクりですね。詮索してみたらまだ営業しているみたいなので、HPから写真をお借りしましょう。



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昔というか当時は、サントリーホワイトが9割で、残りが角瓶とかアーリータイムズだったかな。ギネスなんてまだ無かったっす。アタリメが抜群に美味しくて、ポップコーンは針金とアルミホイルのガス台で温めるやつが膨らんで出てきました。


駅から明治通りを僅か進んで、当時はカレー屋さんの地下だったかなぁ? JBLとかのスピーカーでね、綺麗なおねーさんがレコードの係で1曲毎に壁のジャケットを変えるんです。

知ってる曲だったり、知らない曲だったり、凄くカッコいい曲で知らない場合は、焦らず、かつ次の盤に変わる前にそーっと確認してあとでレコード屋さんで探すんです。1人で入店の時は修行のようなナイトライフでしたね(笑)

のちにカウンターの内側の仕事をするようになって分かったのですが、本人は何気なく自然にしてたと思いますがバレてますね。内側から見てると分かりやすいんですよね何事も。経験ある人は分かりますよね?2人の関係の深さとか、オーラとか氣の強さとか、知りたく無いことまで見えるって、サービス業の大変なところのひとつ。その裏側に楽しさも貼り付いてたりしますけど…



♪ 次回につづく ♪






イタリアのワインの不思議:相性のこと考えながらボーッとしてましたら、ワインってトマトソースは合わないんだよね。とか思い出してたら、イタリアは葡萄品種が多種なんですが、白も赤もトマトソースに合います。不思議ですね。ま、地中海に面したフランス、スペインも同様です。もっと北のボルドーとか、ブルゴーニュとか、ローヌとかのどっしりとしたワインは合わせないでくださいね。個人の責任においては自由ですが…


    12日 乙女座満月 23:55