僕は、君の事が好きです。
何を突然に…と思うかもしれないけど
紛れもなく本当の事で。
だから僕は
君との思ひ出を忘れたくないから…綴る。
僕が綴る事で、読んでくれた方の中には
不快に思う方もいるし…
きっと、
君もこの事を知ったら不快に思うかも。
此処の僕も、realの僕も…本当の僕。
嘘は吐きたくないんだ。
日曜日(3月30日)の、僕と君の話。
初めに言うよ…。
僕が君の事を、好き過ぎて気持ち悪いから…
不快に思うから、戻るボタンを。
その逆も、然り…? …なんて。…多分。
僕は、綴りたいから…綴るけど。
知らないよ…?
では…。
日曜日(3月30日)。
君と久しぶりに、お出掛け。
途轍もなく、風が強くて…雨模様。
僕の傘が2・3回くらいひっくり返った。
いつも通りに、バスに乗って…
着いたら、君がいるCDshopに向かった。
身長高い君、後ろ姿で分かった。
こっそりこっそり…後ろから、軽くはぐを。
僕も君も、
近くの電気屋さんに行きたかったけど…
強風と雨模様だから、行くのをやめた。
…僕の傘しか、ないのもある。
初めて、君と休日のshopping mall。
沢山のファミリー、キッズたち…。
『めっちゃ、人多いね…笑』
≪そうだね…休日だからね~笑≫
『増税前だからもあるよ笑』
≪あ、最後の休日だもんね…笑≫
僕の小さい手は
君の小指と薬指に、緩く繋いだ。
緩くだから、僕は子どものようだけど…
すーすーして、いずいよりはマシ。
『っっ』君は嬉しそうに笑って…
少し前を歩きながら、残りの自由な指で
繋ぐ僕の手の甲をとんとんした。
+に自然な感じに手を繋いで歩いてる事が…
僕は嬉しかった。
僕と君は、いつも平日に来ていたから
沢山の人に慣れなくて…
ゆっくり、さらーっとお店を見て行った。
強風+雨(湿気)で、頑張った僕の髪の毛も…
言う事聞かずにワイパー型。
そんな髪型を、君は『可愛いっ笑』って…
そっぽ向く所を、つんつん触る。
≪ばかにしてんのっ?笑≫『っっ』
何処かのお店に入った時。
前を歩いてた僕の肋骨辺りを君が触った…。
≪…っ!!≫
『めっちゃ、効くやんっ笑』
≪きっ、効かないよっ!! 驚いただけだよっ!!≫
『っっ』
君に、僕の弱点を知られてしまった…。
色々、見て
ペットshopに行こうと歩いてたら…
前から、バイトに行くであろう米ちゃんが。
人が多かったから、
気付かないだろうと思ったら…「っ!!」
目が合い気付かれ
少し笑ってそのまま人の流れにすれ違った。
≪っっ、気付かないと思ったのに…笑≫
『っっ』
少しだけ、照れた…
米ちゃんの反応に笑いながら、多分君も。
一緒に撮って、
『今日は、やばい笑』≪もう、前髪が…笑≫
…僕の髪の毛、ワイパー型だし。
途轍もなく人が多いフードコートで、休憩。
僕と君の携帯を、僕はテーブルの端っこに…
勿論、僕を撮させないようにね。
『4組(僕と君のクラス)って
カップル多いよね』
≪うーん、そうだね~笑≫
『Aは、多分いるじゃん』
≪えっ、2組の娘?≫
『違うよ笑』
≪誰っ、教えてっ!!≫
『っっ、(奇人くん)はいないじゃん笑』
≪教えてってばっ!!≫
『俺は、いるし笑』
≪ねえっばっ!!≫
『俺は、いるしー?笑』
≪っっ≫
向かい合って座る君の腕を
軽く叩きながら、僕は駄々を捏ねて…
『後で、教えるよ笑』
男子の方を君が順番に言っていき…
女子の方を僕が、さらーっと言った。
後で、ちゃんと教えて貰った。
『(言ってないよー?笑)』『(あれー?笑)』
と、ばかりに僕の顔を見る君…。
≪○○は…いませんよ…笑≫
『っっ』
≪…いませんよ…笑≫
『っっ』
少し、可愛そうになって…≪…いますよっ≫
『っっ』
人が多いけど
気にせず、僕は君をよしよし。
顔を伏せる君に、顔を寄せて…
≪眠たいのかー?笑≫≪…君ーっ笑≫とか。
両手で、君の顔を包むようにして…
指で耳朶を、とんとん。
君の顔に手を添えて、肘をつくようにして…
目を瞑る君が、すごく可愛かった。
君も、僕によしよし。頭ぽんぽん。
同じように、両手で包むようにして…
『顔、小さ…笑 いとこも、言ってた笑』
髪の毛、手に取って見ようとしたり…
枝毛ピークで≪切りますっ≫言ってるのに。
頬を『柔けー笑』って、つーん。
僕の両腕を掴んで…
二の腕を掴んで、軽く擽る。僕は我慢した。
≪あれ、脚だけじゃなかったっけ?笑≫
って、仕返しに君の脇を擽った。
君が、じーっと僕の顔をみた。
≪なっ、なんだっ!?≫って僕は
両腕で顔を隠し、目だけは見えるように。
『化粧、してる?』
≪いや、うん…さらっと…。
遊ぶ時はしてるよ…頑張ってるんですっ≫
『っっ、そうなの?笑
しなくても可愛いのに。』
≪いや、じゃないと○○顔真っ赤だし…。≫
『学校でしてないでしょ?』
≪いや、うん…そうだけど。≫
今まで放課後に、君と遊んだ時に
一緒に撮ったのを見ながら…
≪これ、してないから…真っ赤じゃん。≫
『ああ、そうだねっ笑』
僕が違う所を見てたら…≪ん?なんだっ?≫
君が、また僕を見てた。
僕はまた両腕で顔を隠して、君を見てたら…
君が項垂れた。
≪っっ、なんだっ?眠たいのかっ?笑≫
『っっ、いや…可愛いなって…笑』
≪っっ、可愛くないよっ笑≫
『可愛いよっ、みんな言ってるし。』
≪っっ、言ってないよっ笑≫
『言ってるよっ、(奇人くん)とか。』
≪っっ、言ってないよっ笑≫
『っっ』
なんか君が、
僕の事が心配そうな苦笑いだったから…
僕が、君によしよし…
しようとして、君に笑って逃げられた。
≪…君、暇だから弾いてるんでしょ?笑≫
僕は
テーブルの上の、君の手を見て言った。
『っっ』笑いながら隠す君。
≪○○には分かるんだぞっ笑 見せなさい笑≫
『っっ、なんで分かるのっ笑』
≪此処だけ長いし、前爪の事調べた時に…
これは、もう弾いてますねっ?笑≫
『っっ、最近はベースを…笑』
君は爪を、伸ばしちゃ駄目なのにさ…
でも、少し嬉しい僕。
何か飲み物を飲もうと…席を立ち。
『何飲もうか?笑』≪うーん、なんでも笑≫
≪何の気分ですかっ?笑≫『なんでも?笑』
≪っっ≫『んー、じゃあコーヒーかな笑』
君と一緒に、下にあるSTAR BUCKSに…
僕は抹茶クリームフラペチーノ
君はホットのカフェモカを、注文した。
お金を出そうとしたら、君が割り込んだ。
≪んっ!!≫『ん?笑』
僕は少し怒って、君の脇をつねったり…
君の服の紐を、軽く引っ張ったりした。
『っっ』
≪…いただきます…っ≫軽く、はぐを…。
ストロー取るのを忘れた事に気付いたら…
すっと君が持って来てくれた。
≪ありがとっ≫
『…熱っ…。』って君が言って飲んで…
僕も一口飲んで
≪んっ!! …いただきますっ笑≫
『っっ』
≪…美味しっ笑≫
僕のは冷たいから、
持ってる僕の手は冷たくなる…
その手で
テーブルの上にある君の手を触った。
『冷たっ、っっ』
僕の前にあった飲み物を君は手に取った。
≪飲むっ?≫
僕は君の前にある、
あったかい飲み物を手に取った。
『なんかね、ココアみたいな感じだよ』
≪そうなんだ~ちょっと、飲んでいっ?≫
『うん、いいよ笑』
君は僕の方を飲んで、『うん、美味し』。
僕は、≪…っ…((*´^`;))≫と渋い顔。
『っっ、ん?笑』
≪にがい…っ≫
『えっ、苦い?
…あー、これ飲んでからだと苦いね笑』
≪にがい…っ≫
『っっ。…うん、苦いね笑』
もう1度、君は飲み比べしてそう言った。
飲んでる僕を、撮す君。
ガードしたけど
気付くのが遅くて、ヘンな僕を撮された。
『もう、18時だよ笑』
先に飲み終わった君が、そう言った。
≪えっ!? …ほんとだ≫
僕はまだ残ってて
頭がキーンってしながら、急いで飲んだ。
≪…っ…≫僕は蟀谷とんとんして…
『っっ』それを見て、君が笑ってた。
お店を出て…
君が僕の手を取って、ちゃんと手を繋いだ。
『冷た、っっ』
そのまま、外に出て…僕の乗るバスを待った。
≪…っ…≫
『っっ、アイス飲むからやん笑』
≪だって、
冷たいの飲みたかったんだもんっ≫
『っっ』
はぐをして、≪傘、邪魔だなあ…≫
『っっ』君が持ってくれた。
はぐをして、君が…
『っっ、めっちゃ良い匂いする笑』
≪えっ、何もしてないよっ?≫
『んー、シャンプーかな笑
めっちゃ良い匂いする笑』
≪あ、○○シャンプー変えたよ?
ASIENCSからTSUBAKIに…≫
『そうなんだ笑
これ、TSUBAKIの匂いなんだね笑』
僕は背伸びをして、君にはぐした。
≪っっ、…君の匂いするっ≫
『っっ、どんなのやねん笑』
≪っっ≫
今度、君の新しいお家に行く約束をした。
僕がくっ付いてるのに
あまり君は、はぐしてくれなくて…
遠くに、僕の乗るバスが見えた。
≪ん゙ー…もう、やだよー!!≫
『っっ』
君は笑って、強くはぐしてくれた。
でも、すぐに緩めて…僕だけ君に、はぐ。
だから、僕も緩めた。
僕が2回くらい、はぐしてるのに…
君は強くしてくれなかった。
…向かい合って、手を繋いだまま。
( ´•ω•` )と俯く僕に、君が顔を近付けた。
≪(あ、そういえば…ほっぺに)≫と思って
僕は目を瞑って、頬を君に向けた。
≪(…ん?)≫
目を開けて、顔を君の方に戻した。
君を見たら、違う方を見てた。
≪(ん゙ー…?)≫
緩く繋いだ手を、君の腕に移し…
僕は、君の頬にちゅーしようと背伸びした。
君に笑って、躱されて…ばたばたして…
僕の足が、ちゃんと着いた時に
君が顔を近付けた。
瞑ってた目を開けた時、ちゅーをしてた。
2拍で、僕はその事を知って…
3拍目で僕が目をぱちぱちしてて
ヘンな位置で君が笑って、少し離れて。
4拍目、僕もちょっと笑って。
5拍目で、僕はまた目を瞑って…
そのままの位置で、もう1度ちゅーをした。
君が離れて、僕も目を開けて…
傘を受け取り、
手を繋いで留まったバスにゆっくり歩いた。
僕は哀しくて、振り返り立ち止まって…
後ろを歩く君を見た。
≪(また、はぐしてくれるのかな…)≫
近付く君に、僕はそう思ってた。
僕と向かい合った君は、僕の耳元で言った。
『愛してるよ』
僕は泣きそうな顔で、君を見て…
そう言った君は笑ってた。
バスに乗って、泣きそうな顔で手を振って…
曇る窓に、ハートを描いた。
君は、笑ってた。
僕はその下に、≪〝めっちゃすき〟≫と。
そのまま描いて、すぐに消えかけたけど…
君は笑ってたから、気付いたと思う。
バスの、発車のbuzzerが鳴って…
僕は手を振って、君も振った。
流れて行く君に、哀しくなって…
僕は俯いて、口に手をあてた。
最後に少し、君も哀しそうな顔をしていた。
バスで泣かないようにして…
下りる時に運転手さんに「お気を付けて」と
言って貰い、傘をさした。
家に向かって歩いてる時に、僕は思った。
≪(君と初めての事ばっかだ…っ)≫
≪(…ちゃんと、言ってない…っ)≫
君にMAILをした。
家に着いて
着替えて、手洗いうがいをして…
君に、電話した。…出なかった。
すぐに、君から掛かってきて…出た。
≪もしもし?≫『はいよ』
≪ん?…君?≫『っっ、はいはい?笑』
≪今、だいじょぶ…?≫
『うん、だいじょぶだよ笑』
後ろが騒がしくて
君は、まだshopping mallにいたみたい。
≪んー…≫
『っっ、うん笑』
≪んっとねっ…んっとねー…≫
『っっ、うん笑』
≪…○○も…愛してますよ…っ?≫
『っっ、俺もやで?笑』
≪っっ、うんっ笑≫
≪そっ、それでですね…?≫『ん?』
≪…それでですね…、
…初めて、だったんですよ…っ?≫
『えっ??』
≪…いや…初めてだったんですよっ…?≫
『っっ、俺もやで?笑』
≪えっ…嘘だっ!!笑≫
『なんでっ、っっ』
君が中学生の時、付き合ってる人がいた筈…。
哀しくなるから、深くは聞かなかったし…
君は、嘘を吐かない。
≪…すき焼き、すき焼き~≫『えっ?笑』
≪なんでもないです…笑≫『っっ』
≪…君、好いとぉーよ?≫『ん?笑』
≪なんでもないです…笑≫
『っっ、聞こえたしっ笑』
≪聞こえたなら、聞くな…っ≫
『っっ』
≪聞こえないと思った…
お車ナンバー言ってるし?笑≫
『っっ』
≪だめだね?電話は向かないね?笑≫って
無言になって、そう言って2人で笑った。
…僕も≪んー≫とか言ってたし。
途中で切れちゃって…僕から掛けた。
≪もうすぐご飯だから…
…君風邪引かないように、暖かくだよ?≫
『っっ、うん笑』
≪また、MAILするねっ?≫
『うん』
≪ん゙ー…、…君、切ってよ…?≫
『っっ、うん笑』
≪……。≫
『…愛してるよ』
≪っっ、みーとぅ≫
君が切ってくれて
僕の最後の言葉…聞こえたかな。
お陰で、僕は君とちゅーする夢を見た…。
ピンポーンで君が何処かに行って…
僕が持ってたFurby?みたいなのが喋って…
少し怖くて、目が覚めた。
後日、
君は『最初はほっぺにしようと・・・』と。
『○○が愛しすぎて可愛いすぎて
普通にちゅーしちゃったよ』
そんな可愛い事を言った。
≪ん?…事故とかじゃないよね…っ?≫
少し不安に思った僕…。
『事故じゃないっ(笑)
ちゅーしたかったの!』
…可愛いなあ、ほんと。
少し位置が悪くて、
君は『・・・ちょっと不安だった(笑)』と。
君は『可愛い』と、僕に言うけれど…
僕も君に≪可愛い≫と、言ってしまう。
それを、良く思ってないかもだけど…。
だから、ギターやベースを弾いてる所。
僕を見て、微笑んでる所が…
格好良いんだよ。
…あまり、言う機会ないけど。
April Fools' Dayは、夜だったけれど…
僕が想ってない事を
哀しくなりながら、君に言った。
君も想ってない事を、僕に言って…
『すげー複雑(笑)
こんなん言いたくないわ!ばーか(笑)』
嘘だと解ってても
やっぱり僕は哀しくなる者で…
≪ごめんね?…君≫『俺もごめんな』
前に≪確信のない事を…≫と言ったけど…
なんとかなるような気がする。
何時になるか分からないけど…
僕が引越しをすれば、もっとなんとかなる。
長くなったね…君関係は長くなる。
というか、
もめもめして仲直りの後だから…仕方無い。
僕の気持ち悪さが…その逆も然り?
最後に2つだけ…。

前髪は違うけど
この髪型、少し君に似てるなあと思って…

あれ、もうこれ…君の笑顔にしか見ry
はい、ごめんなさい…また。
〔 僕の気持ち悪さが…どんどん。〕