tree璃 @桐 の誰かへの想い。 -2ページ目





どうも、Reerockです。

…あ、でした。


前々から、
名前を変えようと思いつつも…せず。


≪二十歳になってからでも良いなあ…≫

と、思いつつも…一応、区切りであって…。


≪どうしようかな~≫と考えれば考える程、
この名前に愛着を感じた。



まあ、思い切って…心機一転、改名です。


〝 tree璃 〟+〝@桐〟


痛いユーザー名と
内心不快感を覚えると、思いますが…

この〝璃〟は、私の本名の漢字です。


〝桐〟の木のように
立派になれればと思い、命名しました。

+α.解らないと思うので〝@桐〟


となったら、私がone's own paceな事を
何処かに書かねば…っ。

というか、身を削り過ぎだね…。



呼び方の問題ですね…。


今まで通りReerockの名残で、Reeちゃん。

treeちゃん、桐ちゃん。


こんな感じかな…お好きにお呼び下さい。

※面識ある方、限り。
 そこまで、優しくない私です。


少し、幼さをなくせたかな…はやいけど。

名前だけに
ならないようにしたいと思います。


もしかすると、社会人になる(2年後程)頃に
また変えるかもしれません。




18歳というのは、若さを感じるけど…
19歳となると、大人っぽさを感じる。

20歳まで、あと1年…
この1年を大事に過ごしたいと思う。


あぁ、10代最後なんだね…うん。


去年と同じように
何か唄を綴ろうと思ったけど…

18になったとか、
19歳の哀しい感じの唄が多かった…から。

そもそも、あまり…
18歳から19歳になる唄はないんだよね。



18歳、すんごく楽しくて…沢山の思ひ出。

ありがとう、18歳。


そして、さよなら。ありがとうReerock。


19歳、もっと楽しくて…
沢山思ひ出が出来ると良いなあと、思う。

よろしくね、19歳。


そして、こんにちは。よろしくtree璃@桐。



10代最後の、countdown start 。










《 心機一転、countdown start。》







水曜日。


入学式が、終わり…

僕はスーツ姿で
そのまま、すぐに駅の方に向かった。


予定時間より、早めに終わったから…

君のお家へのお土産を、ゆっくり選んだ。



君のお家の最寄り駅に着いて…

少し待ってると
君と同じ学校に通う高校の同級生に会った。


「久しぶりー」「なんでスーツ?入学式?」

「なんで此処に」と最後に言われたけど…
僕は、笑って歩き誤魔化した。


同級生が来た方から、僕は出口を出ると…

君がいた。


君に駆け寄ったら…

『めっちゃスーツ似合うやんっ笑』
≪似合ってないよ…っ。≫


君と歩きながら…

『めっちゃ急いできたっ笑』
≪そうなんだっ笑≫


『ちょっと、短くなったねっ』
と君は、僕の髪の毛を手に取った。

≪うん、枝毛さん分切ったから…。≫


スーツだし…僕的に、照れ隠し。

僕は君の手を取り…緩く繋ぐ。


前から中学生が来て、すれ違った…。

≪っっ、○○がめっちゃ働いてる人で…
      …君が働いてないみたいっ笑≫

『っっ、俺がフリーターみたいな感じね笑』



君に言われた通りに、鍵を開けると…
『開けてっ?笑』

≪お邪魔しまー…っっ、可愛いっ笑≫

『っっ、買ったんだっ笑』


僕と君が、ヴィレヴァンでマネをしてた…
ヘニャ顔のトトロのぬいぐるみ。

玄関を開けたら、お出迎えしてくれた。


僕はトトロを抱えて、君の後に続いた。
≪お邪魔しますっ≫


≪あっ、○○これ…
  誕生日にpresentしたかったんだよっ≫

『そうなん?笑』

≪うん、クリスマスの時にあったのに…
 無くなってて売れちゃったんだなあって≫


カーミットくんの、
ティッシュケースというか…ぬいぐるみ。

…もしかしたら、君が買ったのかも。


≪はいっ、色々悩んだんだけど…。≫
『おっ!! ありがとっ笑』

君に、買って来たお土産を渡した。


僕が、何処に座ろうか少し迷って…
『っっ、適当にどうぞ?笑』

≪っっ≫僕は、座った。


君のお家には、
大きなビーズクッションがあって…

『あ、ビーズクッション使って良いよっ』
≪うんっ笑≫


君は何処に行ってしまい、僕は…
みしらぬネコちゃんとトトロと待った。

僕は君に≪スーツ姿見たいっ≫って言った。
…態々、着替えてくれたんだ。


≪格好良い…格好良いよっ笑≫

『似合わないよ笑』

≪んーん、似合ってる…格好良いよっ笑≫

『っっ』



君は僕が誕生日にpresentした
トトロの低反発クッションを僕に渡した。

≪っっ、あ…なんか柔らかくなってる…笑≫

『そう?笑』

≪もっと硬かったもんっ笑≫

『家帰ったら、 ずっとこうだし…笑』

≪っっ、ぎゅーし過ぎっ笑≫



≪あ、そうだっ!!≫
僕はバッグをごそごそしながら君に言った。

≪○○ね?初めて遊びに行く時に…
  引越し祝いでpresentしたいかったのっ≫

バッグから、出して…君に渡した。

≪どうぞっ?笑≫

『なんだろ…笑 …あ、マグカップ?』

≪うんっ、可愛いのも良いと思ったけど…
  ずっと使うなら、
    シンプルの方が良いかなあって笑≫

『うんっ、良いやんっ笑 おそろいっ笑』

≪うんっ笑 っっ、良かった~笑≫


君は立ち上がって、お湯を沸かしに…

『何が良い?笑』

≪ん?何があるっ?笑≫

『っっ、抹茶オレと…カフェオレと…笑』

≪カフェオレっ
  あ…ケーキ、チョコレート系だよっ?≫

『おっ、そうなんだっ笑』


僕は、
みしらぬネコちゃん&トトロ達の撮影会を。


≪っっ、可愛い…笑≫

『ん?…っっ』


『あ、折角だから…これ使おっかなっ笑』

≪うんっ、使って~笑≫


≪…君手おっきいから、色々迷ったのっ≫

『っっ、そんなに気にしなくて良いのに笑』

≪いやいやっ笑≫



君が煎れてくれたカフェオレと
僕が買って来たチョコレートケーキtime。

カフェオレに≪熱っ≫『っっ』
チョコレートケーキに≪『美味しいっ』≫


≪なんか、眠たくなっちゃうよっ笑≫

『ん?笑』

≪あったかい飲み物と甘い物で…笑≫

『っっ、子供やんっ笑』



食べ終わって…
君が後ろから、ワニさんのパペット。

≪っっ、可愛いっ恐竜さんっ笑≫

『恐竜じゃないよ笑 ワニだよっ笑』

≪っっ、そうなんだっワニさんなんだっ笑≫
僕は、ワニさんを持って動かした。


君は、僕の隣りに座って…
少し短くなった僕の髪の毛を、手に取った。


さっきより、もっと雰囲気が違くなって…

僕は君の顔を見れなくて
開けたままのケーキの箱を閉めたりした。


食べてる時から、
君の雰囲気が何時もと違うのは知ってた。

≪ん?…なに?≫気付いて、目をパチパチ。
『っっ』そんな僕を、微笑む君。


切った髪の毛の事、スーツ姿の事…
『可愛い』って…『似合ってる』って。

知らんぷりしてたけど、視線感じてた。



僕は、君の頬にちゅーをして…君が僕に…。


君は
そのまま僕を、大きなビーズクッションに…。


君が、少し恐いと思った。
この前の君じゃない…別人な君だったから。

僕は君に合わせるので、精一杯だった。


でも、君は…そんな僕を、解ってくれた。

やめてくれた…優しい君だった。


君が『ごめん』と真面目に言ったのが
格好良くて…

倖せそうな笑顔が、可愛かったんだ。


君は、何処で覚えてきたのやら…な台詞。
僕は、子供みたいな事ばかり言っていた…。

君が、僕の鼻をつんつんしては…
≪パーマンじゃないよ?笑≫『っっ』

≪キス魔ちゃん封印してるからしないよ笑≫
≪ふんっ笑≫



気付いたら、時間は19時を過ぎていて…

鏡で確認して、一緒にスーツ姿を撮った。


君は、駅まで見送りを。


月が満月っぽくて…
僕は≪…君、月が綺麗ですねっ?≫

『ん?そうだね笑』

≪え、違う意味もあるけど…知らない?≫

『え、そうなの?…何?笑』

≪そうなんだ、知らなかったんだ…
          教えませーんっ!!笑≫

『何っ?教えてって!!笑』

≪やだっ、今調べてみてよっ笑≫


歩きながら、君は携帯で調べた…。

『そうなんだ…知らなかった笑』

≪…君が自車校で○○が帰る時に、
 MAILでさり気なく言ってたんだけどな~≫

『っっ、そうだったんだ笑』

≪知らなかったんだ~笑≫

『っっ』

≪当時、結構テレビでやってたから…
     知ってると思ってたのにな~笑≫

『そうなんだ笑』


僕は駅に着いて、切符を買った。


『あ、21日来てね?笑』

≪えっ?≫

『お祝いしようや笑』

≪っっ、どうしよっかな~?笑≫

『いいよ、じゃあ俺行くからっ笑』

≪っっ、いーよっ笑
     学校終わったらすぐ行くっ笑≫

『うん笑』


あまり人がいなかったけど
人目を気にしつつ、君の頬にちゅーを…。

僕は、改札口を通った。


≪間に合わなかったら、戻って来るかもっ
      じゃあ、またねっばいばいっ!!≫

君は頷いて、手を挙げた。



ギリギリ最終のバスに乗れて…

親に連絡をしなかった僕は
MAILで怒られて、家では無言の怒りを…。



君は、電話でもLINEでも…『ごめん』

僕は少し意地悪しつつ、≪だいじょぶだよ≫


君の痕のせいで
バンソーコー外出になっただけで…

1日経てば、それは愛らしく感じた。



≪…キス魔くん…笑≫

『っっ』

≪○○のキス魔ちゃんが…君に
  行っちゃたから、ちゅーしないよっ笑≫

『っっ、可愛いっ笑』


僕は≪痕付けないで≫と言ってたけど…

最後に僕から、お願いしたんだ。


だから、
君だけが悪い訳じゃないんだよね…

君に意地悪し過ぎちゃった僕は、反省。


君は『ごめんね』って
僕に謝ってばかりだから…少し哀しい。

…のは、ここだけの話。









〔 バンソーコー。〕







君が好きです。

…包容力で、僕を全部包んでくれるから。


君が好きです。

…僕のキャラが崩壊する程。



午前中に、学校で健康診断の土曜日。

何時もの、shopping mallではない…
少し都会の街で、君と会う約束。


16日の約束の前に、会う事にしたのは…

君は淋しん坊さんで、僕は泣き虫さん。


君が、酷く落ち込んだ10日に
沢山向かない電話をして…

≪残り2日、一緒に頑張ろっ≫って。
『あと2日で会えるからね』って。


支え合うように…。



僕が≪(駅の方に)行くよっ!!≫と言ったのに
僕の学校まで来てくれた君。

軽くはぐをして…ご飯を食べに行った。


半熟たまごのカルボナーラを
僕は途中で崩したかった…細かいこだわり。

僕は、慎重に食べる…それを君は笑って
食べるのを、合わせてくれたんだと思った。

だって、窓の外見たりしたから…
分かんないけどね。


外に出て、階段を前に…
君が『今日は靴大丈夫?笑』って言った。

≪低いから大丈夫だよ?…あ、大丈夫っ笑≫

君の腕を借りて、降りる階段…
『ゆっくりで良いよ笑』って言ってくれた。


アニメイトに行って、人がいて狭い…
僕が前を歩くと、君はこちょこちょを。

君の横腹を抓ったり、手を叩いて仕返し。



撮りに行って…
エレベーターで君が後ろからはぐを。

僕は嬉しくって、頬にちゅーしようとして…
君に笑って躱された。


君と撮ったけど
くっ付き過ぎで僕は、ほぼ目を瞑ってた。


出る時に君は、『弱点やねっ笑』って…
僕にこちょこちょを。

僕は、こちょこちょする側で…だめなのに。


≪今日、沢山こちょこちょするね…っ?≫

『っっ、うん笑 なんか、反応面白いっ笑』

手を繋いでない方の手を
後ろから回してまでするから…内心、驚いた。



喫茶店に入って、お支払いは僕がした。

だってお昼、また奢って貰ったから…
すぐに僕がお金を出したんだ。

君は、僕がしたように…横腹をつんつん。


『遠慮するからダメだねっ笑 決めとこう』
『予定があったら、そっち優先で・・・』

君の学校の事、僕の学校の事
沢山、話をして…のんびり過ごした。



時間になって…バス停に向かう。

『こうなれるとは、思わなかった笑』
街を歩いていると…ぽつり、君は言った。


『あの日、以来っ笑』『久しぶりや笑』
ご飯食べるお店に行く道でも、そう言った。

撮りに行く道だって
『あの時、俺めっちゃ好きだったけどね笑』

≪○○好きじゃなかったら
      2人で遊ばないからねっ?笑≫


付き合ってない頃…
クリスマス前に、2人で初めて遊んだ街。



僕はバスで…君と此処でByeBye。

嫌だから、次のバスに…。


僕は、無言で…俯き、ぐずぐず。

君は『どした?笑』『いつもと違うやん笑』

≪…こんな感じですよっ…っ。≫


君で顔隠したり、違う所を見て誤魔化した。
…それでも、バレてしまう。

『泣いてるの?笑』

≪…泣いてないよっ…すっ…。≫

『泣いてんじゃん笑』

≪ゔー…花粉かなー、鼻水出てくるし?≫

『っっ』


人前でちゅーは出来ないから
僕の目の前、君の胸元に…ちゅーを。

≪ばいばい…っ≫


繋いでいた手を解いて、バスへ歩く…

乗車口手前で、君が後ろから僕を押し込む。


バスに乗って、後ろに続く君…

≪なんで…っ!?≫≪ダメだよ…っ!!≫


席に座り、君を見て潤む僕に…

君は『元々、帰るつもりだったんよ?笑』


新しいティッシュを
君に渡し頼んで…笑って開けてくれた。



僕は、覚醒して…キャラが崩壊。

駄々っ子…君は困って、笑って意地悪さん。


君に指で口を押さえられ、真面目な口調で…
首を振って『だめ』と叱られた。

だから、僕も≪ふんっ笑≫ってしたり…
(*`з´*)って拗ねたりした。

それを見て、君は笑ってた。


僕、すんごく嬉しかったんだ…
君と長くいれる事に。

怒られると思うのに…一緒に帰ってくれた。

君が、途轍もなく愛しくて…。



沢山、君に躱されて…
僕は狡い言葉を、耳元で言ったりして…。

君は、躱さないでくれて…
僕は君の頬に、沢山ちゅーの雨。


≪…君、○○の事嫌いになる…っ?≫
君を見て、こそこそ聞いた。

『…え?なんで?』
ちょっと、恐い顔の君…。

≪…だって、沢山ちゅーしてるから…っ≫

君は、僕にちゅーをしてくれた。

そして、真面目な口調で首を振って…
『嫌う訳ない…嫌いになる訳ない』

僕は、嬉しくって…≪っっ≫微笑んだ。


君の頬に、ちゅーの雨。

≪…君、淋しんぼさんだから…笑≫
僕は、君で顔を隠して言った。

『さっき泣いてた人に言われたくない笑』
そう言いながら、頬の頬を乱暴に触る…。

≪雑だなあ…乱暴だなあ…(*•з•´)≫

『っっ、柔らけぇ笑』


君が僕の鼻に擦り寄せたり…
照れてる僕をじーっと見てたり…

僕は軽く笑って、君の頬にちゅーをして…
君も軽く笑って…君は…。


僕は、君の唇にちゅーはしない。
それは、勿論…キスも。

…だって、君からして欲しいから。



バスを下りて、自転車置き場で…何十分。


君の淋しい思いを消すように…
学校で不安だった事を忘れるように…沢山。

はぐを。ちゅーを。…キスを。


≪…初めてだよ…っ≫

『っっ、初めてなのにあれやね…
             大胆やねっ笑』

≪じゃないよっ笑
    …君、淋しんぼさんだからっ笑≫

『泣いてた人に言われたくないけど?笑』
両手で僕の頬を包んで、指で乱暴に触る。

≪い、いや…それは…哀しかったから…っ。≫
君が格好良くて…僕は、目が泳いだ。

『っっ』僕を見て君は笑い、ちゅーをした。



『充電、足りた?笑』

≪っっ、うーん…笑 うーん…笑≫
僕は腕を組んで、笑って考えるフリを。

『っっ』

≪っっ、いっぱい以上?笑 溢れてるっ笑≫
僕はgestureをして、君にそう言った。

『っっ』


自転車にまたがって僕は、両腕を広げ…
最後の最後に、君にはぐを求めた。

君は笑って、『しっしっ』。

≪っっ、帰りますっ!!笑≫


少し進んで振り返って…『しっしっ笑』

遠くから、手を振ったら…手を挙げてくれた。


後から僕は、
君に『キス魔ちゃん』と呼ばれ…

『ギャップでめっちゃキュンってきた』と。


『気付いててわざとやってんのかと・・・
        だから大胆だなーって(笑)』

バスで隣りの人が見てた事を告げられた。



手を繋いで
君が、僕の甲を指でとんとん。

人混みに、少し強く手を繋いでくれた。


歩くのが遅い僕に、歩幅を合わせてくれた。

僕に、聞いてくれて…
優柔不断な答えに、君は決めてくれた。


僕のおふざけに笑ってくれる。

伝えようとする、僕の纏まりのない話を…
君は理解してくれて、聞いてくれる。

過保護で、家庭的スキルがない僕に
笑ってフォローの言葉を言ってくれた。


叱ってくれる。

キャラ崩壊したワガママな僕を…
沢山、受け入れてくれた。

君も、沢山…。



会ってない約2週間…
会って何だか、君が頼もしく感じた。


お互いに遠慮する感じが、無くなって…
ただ本当に、大事に大切に思ってて…

すんごく、居心地が良い。


僕だけの一方通行には、もう感じない…

だから、君が喜ぶ事をしたくなる。


マグカップ…喜んでくれるかな。

今日、入学式で…君のお家に遊びに行く。
スーツ姿を…折角だから、ね。











〔 僕は、覚醒した…。〕


君だけに…キス魔ちゃんとして。