Reerockです。
どこにでもいるような
今時の人。
…では、無いような
マイペース学生ニート。
こんなだけど…
僕は"誰かへの想い"を
綴ります。
もしかすると…
それは
あなたかもしれない。
お久しぶりです。
何度か綴りたいなあ…と思い、描き…
保存をしては、纏まらず…
下書きが、沢山貯まっています…笑
でも、沢山貯めてしまった事よりも…
今の僕が綴りたい事を…今日は。
久し振りに、メールを読んだんだ。
今までの貴方様からのメールを。
≪ 貴方様の住む街に行きたい!≫
≪ 貴方様に会いたい!≫
と、高校生の僕はそう想っていた。
それは、今の僕もそう想っています。
辛い時や哀しい時、救われて…
貴方様をお慕いしていた事は、確かだから。
高校を卒業して、僕には"君"がいて…
専門学校に通ってから忙しい日々を送り…
いつの間にか、
貴方様とは疎遠になってしまったけれど。
僕は、今日。上京します。
行きたかった街で住む事になり…
会える距離に、なってしまいました。
上京する事は、高校生の僕…
思ってなかったんじゃないかな?笑
多分、今月や来月は忙しいと思うけど…
いつか、時間があったら…。
あがり症の僕は、貴方様を前にしては
多分、上手く話せないと思うけど…
お礼だけは、きちんと伝えたい。
前に教えてくれた画材屋さん…
なんて名前だったかな。
ペーパーパレットが欲しくって…笑
僕には、"君"がいて…
きっとこの先も
僕は、"君"の事を好きでいると思う。
「なのに、どうして?」と…
「浮気じゃないか」と…
思う人は、0ではないと思う。
でも、僕は会いたいと思ったんだよね。
だって高校生の僕は、いつかの…
会える時が来るのを待っていたから。
すぐじゃなくて良いんだ。
また、1年後になっても良いんだよ。
ただ、僕が上京する事を…
ここで、貴方様に伝えたかったんだ。
直接、伝えるのは…
おこがましいかなあと思ったから。
…うそ。
ほんとは、引かれたくないと思って…
傷付きたくなくて…
チキンな僕は、
ここでぽつりと伝える事にしたんだ。
会える距離になった事に
高校生の時の僕は、どう思うのかな。
届かなくて、何も出来なかった…
今の僕は、少し戸惑ってる。
2.5次元から、3次元。
上京する今日で、
思い耽っているからかもしれないけれど…
僕はね?
今、《 高校生の僕の気持ち。 》
また、次…いつになるかな…綴れたら。
Thank you。
木曜日…24日、君と一緒に帰った日。
僕が学校帰り、
君はギターを取りに地元へ…。
待ち合わせの時に、
LINEも電話も応答ナシで僕は心配した。
連絡が着いて、混雑する駅で10分間。
君が見えて、怒り顔で近付いて殴るフリを…
君の腕に手を組んで、少し抓った。
≪遅いっ、人混み酔いしたっ≫『っっ』
理由…
『楽器屋にMIYAVIと同じギターがあって笑』
『弾きてぇーなあと思って遅くなった…笑』
≪MIYAVIと同じのギターの方が
○○より良いんですかっ!?笑≫
緩く手を繋ぎ歩く道で、僕は聞いた。
『っっ、それは勿論…勿論ね笑
○○の方が良いですよっ笑』
ちゃんと手を繋ぎ
ぎゅっぎゅっと、強くした…君。
≪っっ≫
『いやね、レアだったからさ…笑』
≪っっ、むかつくっ笑≫
『っっ』
≪どうしよっか~?笑≫
『どっちでも良いよっ?笑』
2人で迷って、ご飯を食べて帰る事にした。
カツ屋さん。
僕はソースカツ丼、君はおろしカツ定食。
待っている時に
僕は、友達に紹介したかった事を言った。
僕と同じ専攻の、
君の学校に行ってる友達がいる娘を…。
『言ってくれれば良かったのにっ笑』
≪だって、待たせる事出来ないよっ!!
応答ナシだったし?笑≫
『っっ』
『あ、はい笑』
≪すみません…ありがとうございます≫
君から、Birthdayの手紙を受取った。
『っっ』
『今日は、奢ります…笑』
≪えっ?
(いつも奢って貰ってるけど…っ)≫
『遅れたから…笑』
≪いいのにっ笑≫
僕が頼んだ物が思いの外、多くて…
『っっ、ムリしなくて良いよ笑』
≪…ここまで、食べるっ≫
僕は、君にお願いした…。
僕は君に
≪あんまり食べるimageない≫と言った。
『え゙っ?結構食べるよ?2合くらい』
≪っっ、こわいこわいっ笑≫
『っっ、俺食堂だったからね。
だから、じゃない?笑』
≪そうかもしれないっ笑
でも、あんぱん潰して食べるの見たっ笑≫
『っっ、潰すと空洞なくなって
モチモチするんだよっ笑』
≪っっ≫
君は食べ終わって
満足そうな、おなか一杯な顔をした。
君に攻撃をして…
2人で言い合って、≪ご馳走様です…っ≫。
暫くバス停で、並んで…。
僕はスニーカー、
君は4cmくらいのブーツ。
≪なんか今日、おっきいね…こわい笑≫
『それ思ったっ笑 今日、小さいねっ笑』
バスの時間を携帯で調べる僕を
後ろから覗く君に、僕は肩をすぼめた。
『今更じゃん笑』≪何がだよっ笑≫
君の主夫話を聞いて、また僕はしゅん…。
『慣れだよ、慣れっ笑
でも俺、肉じゃがは作らないから笑』
≪…なんで?≫
『作ったら、終わりじゃん?笑』
≪…肉じゃがだけで、良いの?笑≫
『あ、あとハンバーグっ笑』
≪んー、うん…頑張リマス。…笑≫
『っっ』
そして
僕のお家の肉じゃがで、僕は爆笑して…
バスが来て、一緒に乗った。
君は窓側が良いから、交換して…発進。
『あと3日で、3ヶ月だね笑』
≪うーん…そうだねっ?≫
『よく書いてあるけどさ…何ヶ月記念とか
あまり好きじゃないんだよね笑』
≪あー…面倒臭い?≫
それで、少し拗れた事を僕は思い出した。
『いや、違うけど…だって、
1年に記念日って1回だけじゃん?笑』
とか言われて
僕は、上手く言葉に出来なかった…。
≪まあ、そうだね…
何ヶ月突破とかは嫌だね≫
『そうそう笑
何ヶ月とか当たり前じゃんみたいなね笑』
上手く言葉に出来なかったけど…
何にも言わないのは
それはそれで、哀しい事だと思ったよ?
君のBirthday、僕のBirthday
その前にもeventがあったけど…
考えてみれば、後はないんだよね。
君に、何か提案しようと思う…。
3ヶ月の日に、注文したけど…
≪イジワルし過ぎると泣きます…っ≫とか。
色々、話して…僕も君も、眠たくて。
君の腕を、僕がぽんぽんしてると…
暫くすると、君が眠ってた。
僕は、君の寝顔を撮して…
2人が撮るようにしたら
僕は少し笑ってしまい、君が起きた。
僕は謝って、君は微笑んでた眠った。
目が覚めた僕は、静かに…目を瞑るだけ。
着いて、
君に『帰りなっ笑』って言われたけど…
君のお迎えが来るまで、駐輪場で話した。
GW中でも、色々学校関係の予定があるから…
≪撮して、予定送るねっ≫。
僕は駄々っ子で…
『俺が手出す前に、帰りなさい笑』
≪しっしっ、可愛いから好きだけどっ笑≫
君に自転車の練習みたいに背中押されて…
少し進んで、笑って…最後の最後。
僕は、じっと君を見て…
『っっ、しっしっ待ちしてるし笑』≪っっ≫
『っっ、しっしっ笑』≪可愛いっ笑≫
何度か振り返って、しっしっされて…
僕は手を振って進んだ。
後日、僕はGW中の予定を…
手書きで、君に送った。
いつものイラストで僕と…
今回は、君を頑張って描いてみた。

+α. ≪どーしよっかー??≫と言葉付き。
『可愛い』って、『めっちゃ嬉しい』って…
君は、言ってくれた。
見せるつもりはなかったけど…
≪まだ、描くしてるのも・・・(態と)≫と
前に描いていた君を、加工して送ったんだ。

お蔵入りしつつある作品…途中のラフ画。
『すんごい嬉しいよ』
『美化しすぎだよ(笑)』って、言われた。
途中なのは、嫌だから描きたい。
けど、ストレート…もこもこ…
会う度に、君の髪型が変わるんだ。
ついでに…。
僕が、君に≪ごめんなさい…≫と
少し沈んだ29日の夜…。
次の日、
30日の朝に『今日は何時頃終わる?』
『ちょっと時間あれば
会いに行こうかなって思ってさ』
新入生歓迎ライブで、登校する僕に…
『とりあえずムリしないでな』と。
君と待ち合わせ。
ちょっと、擦れ違いになりつつ…
駅で待っていると、米ちゃんと会った。
色々、話をして…
「…君と、どうなんですか?笑」と。
≪いや、今から会うけど…会ってく?笑≫
「いやいやっ笑 えっ!?ってなるわっ笑」
とりあえず、歩いて出口の方に向かい…
君が見えて僕が駆け寄り…
米ちゃんと笑って、ばいばい。
君にこの事を話したら
『えっ!?ってなったわっ笑』と君は言った。
君は、コンビニで
僕に差し入れを買って来てくれた。
プリンと、もっち歩き(チョコ)を…。
≪プリンだっ、昨日なんて美味しんだろ…
って、思ったんだ~ありがとっ≫
『っっ』
『ちょっと心配だったからさ…笑』って。
君は、僕を心配し…気遣い。
僕がバスの時間を言うと
1番早い時間に帰るように…笑って言った。
でも、少しだけ…
お店で、僕らはアイスを食べたんだ。
色々、話をした。
紹介したかった友達が
湿気で髪の毛が…「会いたくない」の事。
君の仲良い、僕も知ってる友達が
僕の事をなんて呼んでるのか聞いて…
「ずヴぃずダー(のヒロイン?の声に…)」
「○○りん(名字-1字+名前のり+ん)」
あ、君が『ちゃん米』と言ったから…笑
僕は、また君に≪ごめんね…≫と。
『っっ、それは仕様がないじゃん笑』
≪そうだけど…遊びには、行くよっ?≫
『だいじょぶなの?笑
ムリしなくて良いよ?』
≪ムリしてないしっ、ムリしないしっ笑≫
『っっ』
≪ただ、嘘吐いて…
泊まっても良かったけど…
ごめんね…な、だけだし…っ≫
『えっ?』手を耳にして、聞く君。
≪…なんでもないです≫
もう1回、同じ事を繰り返し…
≪ほんとは、聞こえてるクセに…っ≫
『いや、ほんとに聞こえないんだけど』
『大変でしょ?笑』
≪普通に学校行くようにすれば良いし…
じゃあ、MAILだけで良いんですか?笑≫
『っっ、うーん笑』
≪MAILと電話だけで良いんですかっ?笑≫
『っっ』
≪折角の連休だよっ笑
1日くらい遊ばなきゃ○○はやだよっ!!≫
『っっ』
僕がお支払い。
前に奢って貰ったから…+差し入れだもん。
君は、最後まで…反対してたけど。
バスが来るまで
君と一緒に並びながら、お喋り。
GWの事を軽く話して…ばいばいの時間。
僕は、GWに会えるから…
駄々っ子には、ならなかった。
僕がお家に着いても、MAILをしなかったら…
『無事着いた~?
ちゃんとあったかくしなよ~』
心配してくれた、君。
こんな風に、優しく心配するとは…
僕は、思わなかった。
たった、1週間。
僕は、あまり辛くならないから…
少し申し訳ないと思いつつ、嬉しかった。
GWに被るから、言ったんだけど…ね。
君の優しさが知れて…
言って良かったなあとか思った僕。
〔 GW前の色々、君の優しさ…。〕
僕の誕生日…
4月21日は、とても倖せだった。
当日は仕事があるから…
前日に、親の適当ではない晩ご飯を。
31のアイスケーキを買って来て貰い…
美味しかった。
(●•ω•●)ちゃんがブログでお祝いの言葉を。
僕的に、しょぼくれてたから…
ほんと嬉しかった。
君から、MAILでお祝いの言葉を貰ったけど…
(●•ω•●)ちゃんの勝ち…笑
朝には、米ちゃんがLINEで…
お友から、次の日にお祝いの言葉を。
みんな、ありがとう。
親に「日曜日にしたら良いのに」とか
小言を言われたけど…
≪月曜日、仕事でしょ?≫とか、反撃した。
僕の学校が終わる時間は、16時30分。
色々あって、17時に終わった…。
すぐに駅に向かって1番早い電車に…
君に≪10分後くらいに着くよっ≫とMAILを。
『ごめん!奨学金の事でまだ学校なんだ…
先に家入ってて!』
『あと荷物届くかもだから』
君のMAILに、僕はしょぼん…
場所が不安で、とぼとぼ君の家に向かった。
家に着いて、鍵を開けて…
君はいないけど、≪お邪魔しまーす…。≫
もう1つの扉を開けると…君のsurprise。
僕がクリスマスにpresentしたランタンで
テーブルに〝Happy Birthday〟。
テーブルの上に、ラッピングされたpresent。
その隣りに、ノートパソコン…
一緒に撮ったプリが映されてて
〝 Happy Birthday I will always love you. 〟
そして、テーブルに座るカーミットくんが…
両手で手紙を持っていた。
曲名分からないけれど…Birthday song。
テーブルに立て掛けるように…トトロ達。
荷物を置いた僕は、
扉の前でしゃがみ込み…泣いた。
≪…ゔぅ… …君ー…っ≫
こんな風に、
お祝いして貰った事なんてなかったから。
玄関から、君が帰って来そうで…
テーブルの方には、近寄れなかったんだ。
少しすると、隠れてた君が出て来た。
≪ん゙ーっ …君っ!!≫
『なんで此処に座ってんのっ笑』
小さな箱を、置いて…
しゃがみ込む僕の元に、来た君。
≪…奨学金の事は…っ?≫
『そんなんないよっ笑』
≪ゔぅー…っ≫
君もしゃがんで、僕ははぐをした。
少しそのまま…
僕は泣いて、君はよしよしをしてくれた。
≪…遅くなって、ごめんね…っ≫
『っっ、何時も通りだよ』
≪何時も通りじゃないよ…
17時に来るつもりだったもんっ≫
『丁度良かったよ笑』
離れて、君は僕を立たせ手を引いて…
テーブルの前に、連れてってくれた。
また、暫く泣く…僕。微笑む、君。
カーミットくんが持つ手紙を、僕に渡す君。
≪っっ、可愛い…。…今、読んだ方がいい?≫
『っっ、うん笑』
僕は丁寧に開けて…
ランタンの灯に近付けて、読んだ。
『っっ、読みづらいかな…笑』
手紙には
『付き合って始めての誕生日だから・・・』
『 I will always love you. 愛してます。』
手紙を読んだ僕は、君を見て微笑んだ…
はぐをして、
≪…ありがとっ、…君っ。○○もだよっ。≫
君はpresentを取って、僕にポンッとパス。
≪っっ。…開けた方がいい?≫
『っっ、うん笑』
リボンを解いて、
袋から出そうにも引っかかって…
君が助けに袋の下を…僕は取り出した。
≪っっ、可愛いっ!!≫

すみっコぐらしのぺんぎん?ちゃんに…
僕は、ぎゅーをした。
『抱けるやつが、いいかなって笑』
僕は眠る時に、
手を胸でクロスさせるように脇に挟む…
昔あったヒツジの抱き枕がなくってから。
≪○○、もう脇に挟まなくて済むよっ笑≫
『っっ』
≪ありがとうっ!!≫って、はぐをして…
君は、
僕に大きなチュッパチャップスを渡した。
沢山の種類があって束に…
チュッパチャップスの形をしてるんだ。
『花束の代わりっ笑』
≪っっ、大きいっ笑≫
僕は、すみっコぐらしのぺんぎん?ちゃんに
持たせた。
『っっ』≪可愛いねっ笑≫
『あ、ケーキ食べよっ笑』
君は、ケーキまで用意してくれた。
立って、電気を付けて…
ランタンの灯をふっと消して、小さな箱を。
4種類のカットケーキ。
2種類のいちごのタルト、抹茶タルト、
フルーツタルト。
『好きなの選んで、あと持って帰って笑』
≪え、選んでよっ?笑
一緒に2コ2コで食べようよっ!!≫
『なんでよっ笑
○○の誕生日だから選んでっ』
≪っっ、○○の誕生日だよっ
○○に主導権あるのっ、選んでよっ笑≫
2人で言い合って…
残り2コは、≪もう、後で食べよっ≫。
僕は
君がオススメする白いちごのタルトを…
君はいちごのタルトを。
君は『おなか一杯だなー笑』とか…
僕に、ケーキお持ち帰り作戦。
お家にアイスケーキあるのに…嬉しいけど。
ケーキを食べてる時に、君は話してくれた。
学校が終わってから
電車に乗って、ケーキを買いに行った事。
エレベーターに乗ったら子供ちゃんが
君の手を、僕と同じように繋いできた事。
僕が来る20分前に着いた事。
前日に奇人くんが泊まりに来て
ゲームしてる横で、テーブルに描いてた事。
presentしたトトロを、ベッドに隠してた事。
MAILでの、僕のお遊び…答え合わせ。
はぐをして、
≪雨の匂いするよ≫『そう?良い匂いする』
≪あ、シャンプー変えたよ?分かる?≫
≪痕、薄くなってきたから
今日バンソーコーしてないんだよっ?≫
『っっ、ほんとだ笑』
僕は、キス魔ちゃん発動。
≪…君、ありがとっ≫
って君の頬に…たくさん、ちゅーの雨。
僕が君の頬にちゅーしてると
顔を逸らして、君は唇に当てようとする…
君の唇を指で抑えて、頬にちゅーをした。
君が、どんどん僕をいじめてくる。
『反応、面白い…笑』
って、僕の弱点にちゅーする。
はぐをして、僕の髪の毛を後ろへ除けて…
うなじ辺り…首の横…耳…頬……
ちゅーの雨。
≪擽ったい…っ≫言ってるのに…ムカつく。
≪明るいのやだっ、顔見られたくないっ≫
僕はワガママを言って
君は立って、電気を消してくれた。
≪…君、前に可愛いって言ってくれたから
今日、この服にしたんだっ≫
『うん、可愛いよ笑』
前来た時に、
『俺にも付けて笑』≪出来ないもんっ≫。
君に痕を付けるような事は、しなかった。
…第一に、恥ずかしかったから。
でも、僕は君に付けて貰って嬉しいかった…
だから、≪ありがと≫って意味で…
僕は、頑張ってみた。
君に≪消えないように…≫と言って
見えない所に、痕を…。
『おめでと』と、≪ありがと、…君っ。≫
≪大荷物だもんっ≫
≪○○が来て、2個ずつ減るのっ笑≫
僕は色々言って
チュッパチャップスを置いて帰る事にした。
君は、むっすーってしたけど…
≪可愛いっ≫って、鼻にちゅーを…『っっ』。
≪忘れ物ないよね?≫って、家を出て…
また、君が駅までお見送りを。
まだ、少し雨が降っていて…
僕の傘で、相合傘。
『これ、持つよ笑』って
ラッピングに戻ったぺんぎん?ちゃんを。
僕が仲良くなった友達が、
君の通ってる学校の人と友達で…
君の前の席。そんな話をして歩いた。
傘を閉じる時、
ぺんぎん?ちゃんを僕が持って…
駅に着いて、僕でぺんぎん?ちゃんを
君に渡して切符を買った。
そのまま、電車の時間まで話をした。
どういう風に嘘を吐いて、surpriseするか…
奇人くんと話した事。
僕が遅くなって良かったと…改めて。
『計画通りにならなかったけど…苦笑』
多分、僕が扉の前で泣いていたせい…
MAILの感じだと、多分ピンポーンとかね。
金曜日が休みで
木曜日にギターを取りに帰る君と…
一緒に帰る約束をした。
僕が頑張ってした痕は
判らないくらい、小さくって…薄かった。
≪薄らだね…ごめんね?ヘタクソで…。≫
『っっ』
電車の時間が近付いて
人がいない時に、君の頬にちゅーを…
君は、笑って躱す。躱す。
≪っっ、ふんっ、帰りますっ笑≫
改札口前に、僕は歩いた。
『っっ』
君は笑って、僕の元に来た。
≪…はやくしないと、人来ちゃうよ?笑≫
人の足音が聞こえ…君は苦笑い。
電車の時間まで、2・3分。
僕と、同じ電車に乗る為か…
ちらほらと、人が来る。
ちゅーをして…『やべ、見られた笑』
≪帰りますっ笑≫
僕は、るんるんと笑って改札を通った。
『っっ』
ホームで待つと、
向こう側のホームにフェンス?があって…
君らしき影が。
君と同じように、軽くジャンプしたり…
見えるように移動したりした。
周りから見れば、
僕はヘンな人だと思われたと思う。
ギリギリで手を振って、電車に乗った。
窓から君の影は、見えない…。
発車し、歩いた道が見えて…君がいた。
僕は、手を振った…
君も軽く手を挙げて、笑ってた。
バスを待っていたら…
『手紙忘れとる(笑)』と、君からLINEが。
ほんと、僕って奴は…。
≪そのまま、暗くして…送って!!
撮りたかったの…でも泣いてたから…っ≫
君にお願いして、送って貰った。
LINEのタイムラインに載せても良いか
許可を貰って…
お家に着いた僕は、作成を。
ケーキを撮したかったのに、大荷物で…
1コ、大変な事になっていた。
小さな可愛い箱とみしらぬネコちゃんを
代わりに撮した。
頑張ったけど、日付が変わってしまった…。


そして木曜日、君に手紙を貰った。
≪すみません…ありがとうございます…。≫
『っっ』
色々、あったから…また今度。
ps。
土曜日、態々僕のお家に寄って…
お友がBirthday presentを届けに来てくれた。

パック2種類、アンパンマンチョコ、
ブラックサンダー、マスコット、ピアス。
ほんと、嬉しい物ばかり。
これから、
にゃんこくんはお友の代わりだね?笑
僕…ピアスあけたいなあ。
また次に、お友に会う時…
このピアスして、会いたいと思うからさ。
改めて…
『「おめでとう」』を、≪ありがとっ≫。
《〔 僕のBirthday 》、君のsurprise…。〕
