ゴールデンウィーク中に行った北海道。
前回は食を中心としたレポートを書きました。
今日は景色、視覚というポイントにスポットを当てて感じたことを語りたいと思います。
今回の旅は千歳市(空港)⇒夕張⇒日高⇒帯広⇒釧路⇒帯広⇒トマム⇒千歳という移動経路にて旅を行いました。その土地土地でやっぱり風景も変るし、でもすべてがきれいでした。
まず一番最初に気づいたのが道路の信号です。
僕は三重県に住んでいるのですが信号と言えば青黄赤が横に並んでいる信号を思い起こすのですが北海道は縦でした。やっぱり豪雪地帯は違うんだなって思いました。
まず夕張、ここは通りかかっただけだったんですが夕張と言えばメロンです。
車の走行中での写真です。
かすかにメロンが見える~!!
でも食べれませんでした。
行ったのが5月ということで、また気温も結構暖かかったので雪はないと考えてましたが実際は結構残っていました。
日高ではソフトクリームも食べましたが景色がきれいだったので遂写真を撮ってしまいました。
なんか緑と雪の白って合いますよね~。
ここから一同帯広の北に位置する然別湖へ向かうのですが、途中標高が高くなると雪がすごい~!
なんか、雪のあまり積もらない地域に住んでいる僕にはたまらなくテンションが上がりまして~。
きれいでしたよ。
帯広と言えば酪農地域です。だから次のような写真の風景が僕としてはイメージしてたのですがドンピシャでしたね。
心癒されるというか雪が残っていることで期待以上のものを見ることができたと感激しました。
確かに匂いは牧場特有のものがあるのですが、これもまた自然なのかもしれません。笑
僕たちが向かった然別湖というのは標高が高いところにありました。
まさか凍っているなんて予想もしていませんでしたよ。
地元で湖凍るなんてまずないのでは迫力満点でした。
すごいでしょ!
ほんの少し離れたところでこんなにも景色がかわるんですよ!
また嬉しいトラブルもありました。
狐発見!!!
かわいかった~!
自然はこんなところにして、今回の観光では意図していなかったのですが、どこもかしこもすいていて観光のしがいありました。帯広池田町のワイン城を除いて...
このワイン城はかなりの人だかりでした。
お土産をここで買いたかったのですが
なかなかビンものは買えず残念だったです。
帰りはトマムに寄りました。正確には高速降りるの間違えて行ってしまったというのが正しいです。
しかし、これまたきれいなところで僕としては心に残りました。
飛行機の時間の都合もあり、ゆっくり写真を撮ることも出来ず記録には残っていませんが僕の心には記憶されました。
続く











