サッカー、プレミアリーグの試合を毎週の日課のように見ました。
本日のカードは”ウェストハム-マンチェスターU”
今日の主役はやはり、スコールズ。
僕が長年応援し続ける選手です。
世界で一番好きな選手でもあります。
彼の凄みはやはり、ミドルレンジよりの強烈なシュートです。
毎年、コーナーキックからゴール正面のペナルティエリア外にけられたボールを
ズドンと決めるシーンがありました。
記憶に新しいところでは
一昨年前のチャンピオンズリーグを制したときの
準決勝、バルサ戦で決勝進出を決めたミドルシュートなんて鳥肌もんですよ!
朝一興奮のあまり大声だしましたから。(その日は仕事もてにつかず。笑)
本日もスゲーシュートきめました。
利き足でない左でよくあんなシュート打てるなと関心しました。
今やイングランドではミドルシュートと言えばジェラードですが
その前はスコールズでした。
トップ下のMFとしても代表引退を宣言してから監督より何度も復帰を
依頼された事実もあり、
また、謙虚な姿勢で決して私生活では派手な選手ではないため、目立たないものの
世界各国より当時、ジダンと同等の評価を得ていた選手です。
パス、戦術眼、シュート力、まさにファンタジスタです。
プレミアの好きなところは観客が一体となってゲームを楽しむことです。
スコールズがペナルティエリア外でボールを持つと必ず、『シュ~ト』と歓声が現れます。
ギグス、ネビルと同じく一時代を築いた選手であり、キャリアもあと少しです。
少しでも長くこの選手のプレーに浸っていたいもんです。
そしてうれしいことに、ミドルレンジからシュートを決められる選手が出てきました。
ギブソンです。
この試合でもこれまたすごいシュートを決めてくれました。
ファーガソン監督の言うように、歴史は受け継がれていくのです。