チャンピオンズリーグ(CL)の16強1stレグが行われました。
やはり今年もイングランド勢は強いなと言った感じですか。
4チームの合計、3勝1分け。
レアル・マドリー - リバプール
0 - 1
なぜリバプールはこんなにもヨーロッパの舞台に強いのだろう?そんな質問をしたくなります。
しかもアウエーでの勝利。これは大きいです。きっとホームのアンフィールドは更に強いでしょう。
さらに大黒柱ジェラードも戻ってくることを考えれば、レアルに勝ち目はないのかなって思います。
この試合レアルは全くチャンスを作れなかったように思います。赤いユニフォームに試合の流れを
支配されてしまっていたように感じます。
インテル - マンチェスターU
0 - 0
前半からアウエーのマンUが圧倒、かろうじてキーパーが凌ぐといった展開、まさに点が入らなかった
のが不思議という展開でした。後半は一身一体の攻防が続き、アドリアーノ、イブラヒモビッチが
次々ゴールを怯えさせますが、ゴールにいたらず。この試合一番の驚きはマンUのギグスでした。
34とは思えない動き、全く全盛期と変わらない動きを披露。ドリブラー、C・ロナルドにはないうまさ
を随所に見せていました。
この結果から見ると次の試合マンUがホーム、オールドトラフォードで試合をできることから優位に思う
のですが、しかしモーリーニョがいるだけで不気味です。でもビディッチ、ルーニーが戻ってくる
ことを考えるとやはりマンUが優位でしょう。