今日は修理をしました。
何の?というとトイレです。
実はかなり前から、水が永遠と漏れる=タンクが満タンなのにチョロチョロで続けるという問題がありました。
そこで暇だったのでタンクをあけると、原因がすぐにわかりました。
トイレのタンクというのは
トイレを流すとタンク内の水がなくなり、補充するわけですが
タンク内に釣りでいう浮きのような風船みたいなのがあって、
水がある程度貯まるとこの浮きがあがり、水をストップさせるのですが、
この浮きがうまく上まで上がりきらないために
水が永遠とチョロチョロと流れ続けていたのです。
原因はわかりませんが、急に水をストップさせるために必要な力、
つまり、浮きの浮力が足りなくなったのです。
この浮力を大きくしてやれば万事解決です。
考えた案がちっちゃいペットボトルかプラスチック製の容器を
浮きの下に取り付ければ、
浮力が増し、節水効果もあるのでokでした。
しかし、よく見ると浮きは浮力を調整できる仕組みになっていましたので
調整を変えて終了。
あとは2,3日様子を見て完成です。
もっと早く確認すべきでしたね。