最近の日本の情勢はアメリカ発、世界恐慌の影響を受け悲惨です。


主には海外向けの需要が減ったといえると思います。


記憶をたどると、小中学校の時に社会の時間で


日本という国は貿易黒字が大きいと習いました。


現在でも同じでしょう。日本は物作りで成り立ってきた国です。


ここにきて国内の需要というのは得に変化はないと思いますが、


海外向けがダメになり、結果、各企業は早期対策として


人件費削減に乗り切っているのだと思います。


結果として、派遣の方々に矛先が向いていると僕は感じます。


しかし、あまりにも現状は悲惨です。


まさに生きるか死ぬかの瀬戸際ですよ。


こんなときこそ、国は何をしているのだと思います。


くだらない、政権争いなんて置いておいて


なぜ?対策を考えないのか?


こんなときに自民、民主、その他の政党が争っている場合ではないと思います。


日本の存続がかかっているのです。 末端の人は生きていくことができないのですよ。


結局、政治家は金儲けのためにやっているとしか思えません。


問題の根本が見えていない。実感がわかないのでしょう?


それで国を導いていけるのでしょうか?


ここで、僕の持論を言うと、


どうせ、資金を投入するしかないのですから、


農業、水産関係に投入すべきです。


もちろん、即効性という意味では難しいです。


(しかし、雇用という点ではあります。)


しかし、公共事業を展開するなら、


農業関係に雇用を増やし、強化することが


未来の日本の食糧自給率を上げ、


食の安全性を高め、


国としても世界的立場も強くなる。


将来的な見返りが大きいのです。


働きたい人が多いのですから、


今までの一番の問題だった”やりたがらない”という点が解消されている今がチャンスです。


ぜひ、資金を投入するのであれば


将来のことを考えて投入してもらいたいものです。