今日紹介するの はこの曲
Carole King "It's Too Late"
キャロル・キングは未だ現役ですが、
この曲は1970年代の曲です。
キャロル・キングの声は非常に温かみのある印象を受けます。
曲はピアノを基調としたスタンダードなナンバーですが、
最近はこういった曲が少なく、逆に非常に新鮮に感じられます。
いつも思うのですが、昔の曲で現在でも語り継がれるということは
それなりにどの年代においても人々の心を引くものがあるのだと思います。
この曲が収録されたアルバムは"Tapestry"まさに傑作です。
まさに空気のごとく存在し、心地良さを与えてくれます。
耳を傾けて聞くのもよし、カラダ全体で感じ取るのもよし、
最近の音楽にはない単純さが人の心の原点に訴えかけてくるのでしょうね!
すばらしい!
その一言に尽きます。
では