仕事上、経験というものはどうすることもできないファクターとなってきます。

金曜日、それをいやというほど実感じました。


20年以上やっている、その道のプロの方々とお会いする機会があったのですが、

目的は抱えていた問題の解決のためだったのですが、

僕は会社に入って1年、と数ヶ月しかたっていないのですが、

話についていくこともできないくらいの状態でした。(個人的な努力はしていたのですが...)

衝撃でしたね!

スポーツの世界ではよく”世界との差をを実感した”と表現させますが、

まさにそれでした。

とりわけ、日本という国は工学技術的が世界から見ても進んでいるので当てはまると思います。


1つの会社にいるとなかなかわからなかったのですが、刺激を受けました。

正直、最近目標を失いかけていたのでよかったです。


理由をお話します。

①僕が今の会社を選んだのは実務経験を得たかったからです。スポーツでいう試合にでたいということです。ビッククラブにいきなり行くと出場機会が与えられないため。

②ある程度実力をつければ、次にステップアップしていく。スポーツの世界ではビッククラブに移籍!


現在、僕は①の最中です。しかし、人数不足と全体的に年齢層が若いので、それほど周りとの差がなく、

実力がわからず、仕事の量をこなすだけでした。

しかし、1日たった僕は、本来の自分を取り戻した気がします。

はっきり言って、すぐに20年以上の人に方を並べるの不可能です。少なくとも同じ経験の人には負けないでしょうけど、僕の目標は5年後には対等になれればいいわけですから。


吹っ切れた気がしますし、俄然やる気がでてきました。

ほんとにいいタイミングでした。

と同時にそういった方々の中で一緒に仕事をして見たいと思いましたよ。

僕の選んだ道が間違っていなかったと信じて進むだけです。

目指す目標は高いほうがやる気がでますね!


重要なことは明確はビジョンを持ち、着実に進んでいくことです。

以上