いろいろ忙しくて更新するのが遅くなりました。

けっしてワインを飲んでいなかったわけではないのですが・・・。

今回のワインは近所のワイナリーで作っているRieslingです。

普通、Rieslingといえば甘めでフルーティーという印象があって苦手な方もいるようですが、このワインはsemi dryだけあって、甘すぎず非常にさわやか。

サラダなどの前菜系には合いそうな感じですね。



heron hill

名前   Heron hill

生産年 2003

生産地 Finger lakes NY

生産者 ?

品種 Riesling Semi dry

値段   14ドル

ちなみに作っている場所は

http://www.heronhill.com/index.html

すみません、下の記事なぜか写真がアップされません。


何回かやりなおしてみたのですが・・。


もう少し時間おいてやり直してみます・・・・。

いろいろ忙しくて更新するのが遅くなりました。

けっしてワインを飲んでいなかったわけではないのですが・・・。


今回のワインは近所のワイナリーで作っているRieslingです。

NY州産のワインですね。

NY産ワインとしてはロングアイランドの方が有名ですが、このFinger lakesのものもなかなかです。(地元びいき?)


普通、Rieslingといえば甘めでフルーティーという印象があって苦手な方もいるようですが、このワインはsemi dryだけあって、甘すぎず非常にさわやか。

サラダなどのさっぱり前菜系にはよくあいました。

名前   Heron hill

生産年 2003

生産地 Finger lakes NY

生産者 ?

品種 Riesling Semi dry

値段   14ドル

ちなみに作っている場所は

http://www.heronhill.com/index.html



しばらく、多忙&体調不良のため、ワインから遠のいていました。

ようやく復調!

で、さっそく飲んだのがこのワイン。


avery lane


名前   Avery Lane

生産年  2002

生産地  Washington

生産者  ?

品種   Cabernet Sauvignon

価格    $7


いやぁ、安いんですが・・・味はうーん・・・・・・て感じでした。

舌が復活していないのか、なんだろうな、典型的なおしくない安いカベルネの味。

まぁ、好みがあわなかったということですね。


今回も、ワシントン州のワインでしたね。

次回こそ、NY州ものを。


今回はWashington州のワインを飲んでいました。

Washington州は全米第3位のワインどころとのこと・・・。(ちゃんと調べていないので間違っていたらごめんなさい。)

値段の安さに惹かれて、購入したのですが、これもうまい。

タンニンとオークがなんともいい感じでマッチしていて最高。

私レベルの酒飲みには十分おいしく感じられました。

一昨年、学会にシアトルに行ったのですが、ワインを飲まなかったのが悔やまれる。

時間があったらワイナリー巡りとかできたかもしれないのに・・・

イチローの最多安打を見て、満足している場合ではなかった。orz


colmbia crest

名前   Columbia Crest

生産年 2001

生産地 Columbia valley

生産者 ?

品種 Merlot

価格   $8

日本での価格を調べてたら、楽天さんで1500円くらいで買えるみたい。やすぅー。

説明文があったので、引用させていただきます。

1978年ごろから、ワシントン州とオレゴン州の境目を流れる、コロンビア河流域に可能性を見出し、ブドウは植え始められました。1984年にはじめてワインはリリースされました。現在ではコロンビア・ヴァレーに3400ヘクタールの自社畑を所有して、最高品質のプレミアムワインを造り続けている、地域トップクラスの歴史あるワインメーカーです。
 その規模は州内では65%にも達し、今全世界に認められつつあるのは、数々のワイン雑誌での高い評価でした。いつもスマート・バイ(賢い買い物)ではトップクラスのワイン生産者なのです。

だそうです。

しかし、未だにNY州さんのワインを紹介していないな。

近いうちに必ず・・・。

いきなり、飲んだワインを何の前置きも無く載せてしまったわけですが、軽く私の住む町Rochesterの説明でもしておきましょう。


NY州Rochester

NY州というと、皆さんマンハッタン島があるニューヨークシティを想像されるようですが(私も最初、勘違いしていました)、残念ながらロチェスターはNYCからは車で5時間ほど距離にして600キロ弱のところにあります。NY州の大きさが日本の本州とだいたい同じ大きさといいますから、これも納得できます。一応、ロチェスターはNY州ではNew York CityBuffaloに続く第3番目の大きさの都市で周囲を豊かな自然に囲まれた非常に住みやすい都市です。大学と企業の街で、私の所属するUniversity of Rochesterの他に、XEROXKODAKの本社があります。また、近くにナイアガラの滝、数多くのワイナリー(NY州はアメリカのワイン生産量においてカリフォルニア州に次いで第2位)があり、休日をゆっくり過ごすには良い街です。


と、日本の知り合いへ送った手紙をそのままパクッてしまいました。

わかりやすくいえば田舎町です。しかし、その退屈と引き換えにワインナリーがそばにたくさんあるのです。


basyo



そこで考えたのが


関税と輸送費さらに仲介業者のマージンが無い分、日本で飲むよりもアメリカワインがここでは安く飲めるはず


というわけで、ワインを飲みまくることにしました。

チリやらアルゼンチンのワインもかなり安いので、たまにそちらに流れる事もあると思いますが、基本的にはアメリカワインで行こうと思っています。



思わず、エチケット買い(そんな言い方あるのか知らないけど・・・、CDでいうジャケット買いね。)したワインです。なんといってもこの火を噴く熊みたいなやつが最高にFunny。本当にワインぽくない(笑)

toasted head


名前   toasted head

生産年  2004

生産地  Central coast California

生産者  RH Phillips

品種   Pinot Noir

価格    $13


あんまり期待してなかったんだけど、予想に反してうまい。軽すぎず重すぎずなかなかよかったです。薄切りのローストビーフと一緒につまんでたんだけどうまかったなぁ・・・。

ちなみに、この熊みたいなやつは半分人間、半分熊のcreatureだそうです。

日本語に直したら「熊人間」?「熊男」?・・・・・なんだかなぁ、このセンス。

とりあえず、先週末飲んだワインをアップしておきます。


ravens wood         からす


名前   RAVENS WOOD Vintners Blend  

生産年  2004

生産地 Sonoma California

生産者 ?

品種 Chardnnay

価格   $9くらい(忘れてしまいました・・すみません)


エチケットのカラスが3羽つながっているのが非常に印象的でつい買ってしまったワインです。サッカー日本代表のユニフォームにも八咫烏(足が3本のカラス)のマークがついてましたよね。このあたりにも因縁を感じ、日本代表の勝利を望むうえでも購入。

なかなか、飲みやすくおいしかったです。

爽やかなパイナップルの香りがまたgood.

日本の飲み屋では4500円くらいで出されているみたいですね・・。

さぁ、後1年で何本くらい飲めるのか。。。楽しみ(‐^▽^‐)