ボランティア初日
3/7(月) ボランティア初日
[schedule] Morning Message - Sign Language - RW105 - Math - PE - Lunch - Quiet Time - Winters Workshop - Dismissal
9時に家を出て、9:10には教室に到着。すでに他に2人のボランティアが来ていて、子供たちも大半が来ていた。子供たちは20人ぐらいで、半数弱が白人、その他は黒人と南米系という人種構成。カーペットが敷かれた床に大半が座り、先生はロッキングチェアに座っていた。ボランティアは、クラスの後ろの方に座っていて、アメリカで先生を目指しているインド人の女性もいた(彼女は今はお給料をもらっていて、Assistant Teacherのような役割をしている。全く授業についていけてない生徒1人をサポートしているのだそう)。
まずは出席を取り、黒板に書かれたMorning Message ("Good Morning..."などと書かれたもの)を生徒に読ませ、次に"Self-control"についてのディスカッションを始めた。「え、小学校1年生に対しての話だよねえ?」とびっくりしながらも話を聞いていると、「廊下で騒ぎたいなーと思ったらすぐにやる?」「なんで騒いじゃいけないのかな」とかいろんなヒントを与えながら、子供たちに意見を言わせる、というものだった。途中生徒の集中力が切れているかどうかにも十分気を配り、こまめに注意をしていた。
その後は、手話の先生が、虫を表現する手話を子供たちに教えていた。おもしろかったのは、だんだん生徒がうるさくなってくると、あらかじめ黒板に貼っている黄色のカードを見せ、無言で1,2,3とカウントしはじめたことだ。そうすると、生徒が気がついてお互いに「しーっ!」と言って静かになるので、黄色のカードを緑色のカードに変え、また授業再開、となるのである。よく躾けられてるよー(^^)
9時半ごろになると、さらにおばあちゃんボランティア(Jewish community of Literacy)が2人登場。Mrs. Kalbfusが私を紹介してくれ、さらに「今から二人が図書館まで生徒を一人ずつ呼び出してreadingとwritingを教えるから、教え方を見てきてね」と言われ、喜んで(^^)おばあちゃんたち+生徒二人についていく。図書館は開いてなかったので、カフェテリアへ。
writingでは、"have""our"など10枚のカードを見せて読ませた後、先生が発音した単語をプラスチック製のアルファベットを使って並べさせ、それができたら今度は紙に書かせる、という手順。readingは、本のタイトルおよび本文を読ませるというものだった。簡単にこなせる子たちもいたが、かなり四苦八苦している子供たちもいて、本当に個人差がある。おばあちゃんたちはちゃんと子供たちの出席簿を持っていて、成績もつけている。毎週月曜日に、しかもずいぶん前から来ているようで、「この子は今はよく読めるようになったけど、去年はまったくだめで、留年したの」などといろんな情報をくれた。すごく素敵なおばあちゃまたちで、お孫さんがU of Rの2年生(accounting)なの、と言っていた人もいた。
11時前にクラスに戻り、Mrs. Kalbfusにあいさつをしてから退出。今日は私自身は何も教えなかったが、教え方はすごく参考になった。ボランティアをすることになってよかった!!とハッピーな朝だった☆
[schedule] Morning Message - Sign Language - RW105 - Math - PE - Lunch - Quiet Time - Winters Workshop - Dismissal
9時に家を出て、9:10には教室に到着。すでに他に2人のボランティアが来ていて、子供たちも大半が来ていた。子供たちは20人ぐらいで、半数弱が白人、その他は黒人と南米系という人種構成。カーペットが敷かれた床に大半が座り、先生はロッキングチェアに座っていた。ボランティアは、クラスの後ろの方に座っていて、アメリカで先生を目指しているインド人の女性もいた(彼女は今はお給料をもらっていて、Assistant Teacherのような役割をしている。全く授業についていけてない生徒1人をサポートしているのだそう)。
まずは出席を取り、黒板に書かれたMorning Message ("Good Morning..."などと書かれたもの)を生徒に読ませ、次に"Self-control"についてのディスカッションを始めた。「え、小学校1年生に対しての話だよねえ?」とびっくりしながらも話を聞いていると、「廊下で騒ぎたいなーと思ったらすぐにやる?」「なんで騒いじゃいけないのかな」とかいろんなヒントを与えながら、子供たちに意見を言わせる、というものだった。途中生徒の集中力が切れているかどうかにも十分気を配り、こまめに注意をしていた。
その後は、手話の先生が、虫を表現する手話を子供たちに教えていた。おもしろかったのは、だんだん生徒がうるさくなってくると、あらかじめ黒板に貼っている黄色のカードを見せ、無言で1,2,3とカウントしはじめたことだ。そうすると、生徒が気がついてお互いに「しーっ!」と言って静かになるので、黄色のカードを緑色のカードに変え、また授業再開、となるのである。よく躾けられてるよー(^^)
9時半ごろになると、さらにおばあちゃんボランティア(Jewish community of Literacy)が2人登場。Mrs. Kalbfusが私を紹介してくれ、さらに「今から二人が図書館まで生徒を一人ずつ呼び出してreadingとwritingを教えるから、教え方を見てきてね」と言われ、喜んで(^^)おばあちゃんたち+生徒二人についていく。図書館は開いてなかったので、カフェテリアへ。
writingでは、"have""our"など10枚のカードを見せて読ませた後、先生が発音した単語をプラスチック製のアルファベットを使って並べさせ、それができたら今度は紙に書かせる、という手順。readingは、本のタイトルおよび本文を読ませるというものだった。簡単にこなせる子たちもいたが、かなり四苦八苦している子供たちもいて、本当に個人差がある。おばあちゃんたちはちゃんと子供たちの出席簿を持っていて、成績もつけている。毎週月曜日に、しかもずいぶん前から来ているようで、「この子は今はよく読めるようになったけど、去年はまったくだめで、留年したの」などといろんな情報をくれた。すごく素敵なおばあちゃまたちで、お孫さんがU of Rの2年生(accounting)なの、と言っていた人もいた。
11時前にクラスに戻り、Mrs. Kalbfusにあいさつをしてから退出。今日は私自身は何も教えなかったが、教え方はすごく参考になった。ボランティアをすることになってよかった!!とハッピーな朝だった☆