他にも、amorosaのメインブログ「caffe' amorosa」と、レストランメモ☆秘密のレストラン☆をちょこちょこ書きつづってます。
新しいブログの案内&予告☆
気がつけば、3つもブログを作っていることに気づいた私・・・
旅とグルメが大好きな私にとって、どのブログも大事なことに気づき、
とりあえず全てをリンクさせ、テーマをきちんと明確にすることにしました。
メインブログは caffe' amorosa ←各ブログの更新記録と日記
グルメブログは ☆秘密のレストラン☆ d' amorosa ←地図も出ます
旅ブログはココ ☆HAPPY LIFE in Rochester☆
←去年9月のボストン滞在や、日本での旅の記録も随時載せていくつもりです
ので、ブログタイトル変更するかもです
以上、amorosaのお知らせでした。またコメントお待ちしてます♪
旅とグルメが大好きな私にとって、どのブログも大事なことに気づき、
とりあえず全てをリンクさせ、テーマをきちんと明確にすることにしました。
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←去年9月のボストン滞在や、日本での旅の記録も随時載せていくつもりです
ので、ブログタイトル変更するかもです
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Thali of India
インド料理のランチビュッフェがとてもおいしいレストランです。
平日は$6.99、土・日・祝日は$7.99で、数種類のカレーやおかず、サラダ、ナン、ライス、フルーツ、デザート(といってもヨーグルトやカスタードの液体系が数種類)、チャイが飲み放題&食べ放題!平日でも並ぶほどの人気です。ああ、日本でもこんなに身近にインド料理が食べられたらいいのにな。
昔、インド貿易振興局のイベントに長く関わっていたとき、出展者のインド人のランチはこんなんだったよなーと思い出しました。そしてほとんどの人々がナンやライスとともに、手でカレーをさらっと食べていたのに驚愕したことを・・・いやー、実に器用ですわ。
ま、それはともかく、安いのにおいしい、というのはいいことなので、ここはおすすめ☆
ホームページ:Thali of India (定休日は特になし)
Mar. 2005
平日は$6.99、土・日・祝日は$7.99で、数種類のカレーやおかず、サラダ、ナン、ライス、フルーツ、デザート(といってもヨーグルトやカスタードの液体系が数種類)、チャイが飲み放題&食べ放題!平日でも並ぶほどの人気です。ああ、日本でもこんなに身近にインド料理が食べられたらいいのにな。
昔、インド貿易振興局のイベントに長く関わっていたとき、出展者のインド人のランチはこんなんだったよなーと思い出しました。そしてほとんどの人々がナンやライスとともに、手でカレーをさらっと食べていたのに驚愕したことを・・・いやー、実に器用ですわ。
ま、それはともかく、安いのにおいしい、というのはいいことなので、ここはおすすめ☆
ホームページ:Thali of India (定休日は特になし)
Mar. 2005
四季 Shiki restaurant
ここロチェスターで、本格的な日本料理が食べられるお店、となると「四季」さんがおすすめ☆
お昼は塩鯖定食や親子丼定食など($6.50より、平日のみ)、まさに日本の味!もちろんお寿司もきちんと握ってくれます。閉店は10時と少し早めですが、居酒屋といってもいいくらいのメニュー(揚げ豆腐、なす田楽、あん肝もおいしい♪)が揃ってますし、冷酒、熱燗もあります。
シェフの田中さんもとても素敵な方☆ぜひ行ってみてくださーい。
ホームページ:Shiki Restaurant (日曜定休)
Mar.2005
お昼は塩鯖定食や親子丼定食など($6.50より、平日のみ)、まさに日本の味!もちろんお寿司もきちんと握ってくれます。閉店は10時と少し早めですが、居酒屋といってもいいくらいのメニュー(揚げ豆腐、なす田楽、あん肝もおいしい♪)が揃ってますし、冷酒、熱燗もあります。
シェフの田中さんもとても素敵な方☆ぜひ行ってみてくださーい。
ホームページ:Shiki Restaurant (日曜定休)
Mar.2005
一週間ぶりのカムバック
義父の逝去でしばし日本に帰国しておりましたので、更新が遅れてしまいました。
義父、とはいっても私にとっては本当のお父さんという存在だった夫の父は、正義漢で豪快で、しかし情に厚く、私にはいつも笑顔で接してくれた、最高の父でした。心から冥福を祈りたいと思います。
まずは再渡米のご報告でした!
義父、とはいっても私にとっては本当のお父さんという存在だった夫の父は、正義漢で豪快で、しかし情に厚く、私にはいつも笑顔で接してくれた、最高の父でした。心から冥福を祈りたいと思います。
まずは再渡米のご報告でした!
[第5回]Writing with Mrs. Kalbfus
今日は8時半に家を出て、40分に教室に到着。水曜日は短縮授業の日であることと、来週がテストなので、今週はそのテスト対策をするべく、いつもとは違ったことをしなければならないらしい。水曜日は本来ならReadingの授業があるのだが、そういうわけで、今日クラスでやることの説明を受けた。
rhyme bingoをして発音を確認するグループ、アルファベットの文字盤を使いdouble consonantsで終わる単語を考えるグループ、同じ短母音または長母音で始まる(もしくは終わる、または間に入っている)単語を絵を見ながら考えるグループ、そして疑問文を完成させる(最初は大文字にして、最後にクエスチョンマークをつけるだけなのだが、まだよくわかっていない生徒がいるため行う作業)グループと、いつものように4グループに分かれてしばらく作業をし、ローテーションをするというパターン。みんなすごく真面目にやっていて、とくにrhyme bingoは楽しかった☆
真面目にやっていたからかな?先生からのご褒美でみんなポップコーンやお菓子をもらっていました。なぜか私もミニクッキー を2枚もらいましたよー(^^)/*授業中に先生からもらったお菓子は食べてもいいことになっているので、みんなパクパクしてました(^^)
あっという間に時間は終わって、10時半に退出。
rhyme bingoをして発音を確認するグループ、アルファベットの文字盤を使いdouble consonantsで終わる単語を考えるグループ、同じ短母音または長母音で始まる(もしくは終わる、または間に入っている)単語を絵を見ながら考えるグループ、そして疑問文を完成させる(最初は大文字にして、最後にクエスチョンマークをつけるだけなのだが、まだよくわかっていない生徒がいるため行う作業)グループと、いつものように4グループに分かれてしばらく作業をし、ローテーションをするというパターン。みんなすごく真面目にやっていて、とくにrhyme bingoは楽しかった☆
真面目にやっていたからかな?先生からのご褒美でみんなポップコーンやお菓子をもらっていました。なぜか私もミニクッキー を2枚もらいましたよー(^^)/*授業中に先生からもらったお菓子は食べてもいいことになっているので、みんなパクパクしてました(^^)
あっという間に時間は終わって、10時半に退出。
[第4回]Writing with Mrs. Kalbfus
朝はいつものように9時10分出勤。今月の朝のお話のテーマである、Self-controlのことを若干話した後、Writingの授業に入る。
教室の横に貼ってあるABCを見ながら、手話でABCを表現しつつ、口ではフォニックスの練習。例えばMを見ながら、拳を作って(手話ではMを表す)、「ム、ム、ム」と発音する、という感じ。
その後「今日はいつもと違う作業をします」と言って細長い色厚紙をみんなに配り(私も先生のヘルプをする)、aeiouの短母音(上に平べったいUの記号をつけて短母音を表す)およびその音を使った単語を4つ書き、それらの単語から一つ選んで絵を描かせた。先生はうまく舵をとっているのだが、やはり小学一年生、ちょっと目を離すと遊ぶ子が出てくるし、クレヨンの取り合いをするし、何をやってるのかさっぱりわかっていない子もいる(^^; 机を巡回しながら私もいろいろと生徒のサポートをしたけど、ちゃんと先生をアシストしていることになってるのかなあ・・・
綴りの間違いをきちんと指摘すべきなのか、それとも作業を完成させる方を優先させるべきか、生徒の質問にはすべて答えてやるべきなのか、でもそうすると他の子への目が行き届きにくくなるしと、assistantとしてのスタンスの取り方は難しい(x_x)
幸い、「水曜には打ち合わせをしましょうね」ということで、朝早く8時40分にクラスに行って先生と話をすることになった。とにかくMrs. Kalbfusが授業をしやすいように手助けをするということは、まず彼女の要望をしっかり聞くことが大事だと思うので、とても重要なミーティングとなるだろう。
教室の横に貼ってあるABCを見ながら、手話でABCを表現しつつ、口ではフォニックスの練習。例えばMを見ながら、拳を作って(手話ではMを表す)、「ム、ム、ム」と発音する、という感じ。
その後「今日はいつもと違う作業をします」と言って細長い色厚紙をみんなに配り(私も先生のヘルプをする)、aeiouの短母音(上に平べったいUの記号をつけて短母音を表す)およびその音を使った単語を4つ書き、それらの単語から一つ選んで絵を描かせた。先生はうまく舵をとっているのだが、やはり小学一年生、ちょっと目を離すと遊ぶ子が出てくるし、クレヨンの取り合いをするし、何をやってるのかさっぱりわかっていない子もいる(^^; 机を巡回しながら私もいろいろと生徒のサポートをしたけど、ちゃんと先生をアシストしていることになってるのかなあ・・・
綴りの間違いをきちんと指摘すべきなのか、それとも作業を完成させる方を優先させるべきか、生徒の質問にはすべて答えてやるべきなのか、でもそうすると他の子への目が行き届きにくくなるしと、assistantとしてのスタンスの取り方は難しい(x_x)
幸い、「水曜には打ち合わせをしましょうね」ということで、朝早く8時40分にクラスに行って先生と話をすることになった。とにかくMrs. Kalbfusが授業をしやすいように手助けをするということは、まず彼女の要望をしっかり聞くことが大事だと思うので、とても重要なミーティングとなるだろう。
[第3回]Math with Mrs. Clarke
今日は10:50といつもより遅い時間に小学校に行く。できるだけいろんな授業を体験してみたかったので、金曜は算数のボランティアをするのだ。
いつもの105教室の向かいにある教室に列に並んで入る。Mrs. Clarkeは今日はちょっとご機嫌斜めそうで、しかめっつらをしていたが、今朝は担任している4年生の態度が悪かったようだ。
ともあれ、最初に他の先生と簡単なお歌&体操をしてから、算数の授業に。まずは問題4つ(例えば "Jim has 4 cookies. Tom has 8 cookies. How many cookies do they have in all?")が印刷してある紙を、自分で切り取ってノートに貼らせる。それから問題の解き方を黒板で解説。先生が「これは単に数字を足したり引いたりという問題ではなく、きちんと解き方を示さなければいけません」と言って、
1. Read / 2. Think / 3. Choose + or - / 4. Work / 5. Answer
と黒板に書きながら、問題を解く要領を解説していた。要は、計算式を書くだけではなく、その下に計算の図解を描きなさい、ということなのだ。「新しいテストはこのように答えを出すことを求められます」とも言っていた。
そしてクラス全員が先生の指示に従って作業をした。先生に「私はグループを見て回ればいいですか?」と尋ねると、「あのテーブルの子たちができないと思うから手伝ってあげて」とのことだったので、そこに座る。テーブルにいた4人の内、2人が確かに手間取っている。特にその内の1人は文字や数字も満足に書けない。私もがんばって彼らをヘルプした。
2問解き終わったところで、もう一度黒板の前のカーペットの上に座って復習。そして解散となった。この後は体育に行くらしく、「体育の授業にも来るの?」と生徒の一人に言われたりした(^^;)さすがに3回目なので、私も子供たちの顔をだんだん覚えてきたし、私のことをだいぶみんなも認識してくれるようになり、「ねえ、これはどういう意味?」と積極的に聞きに来てくれる子たちもでてきた。なかなか楽しい体験です(^^)/*
いつもの105教室の向かいにある教室に列に並んで入る。Mrs. Clarkeは今日はちょっとご機嫌斜めそうで、しかめっつらをしていたが、今朝は担任している4年生の態度が悪かったようだ。
ともあれ、最初に他の先生と簡単なお歌&体操をしてから、算数の授業に。まずは問題4つ(例えば "Jim has 4 cookies. Tom has 8 cookies. How many cookies do they have in all?")が印刷してある紙を、自分で切り取ってノートに貼らせる。それから問題の解き方を黒板で解説。先生が「これは単に数字を足したり引いたりという問題ではなく、きちんと解き方を示さなければいけません」と言って、
1. Read / 2. Think / 3. Choose + or - / 4. Work / 5. Answer
と黒板に書きながら、問題を解く要領を解説していた。要は、計算式を書くだけではなく、その下に計算の図解を描きなさい、ということなのだ。「新しいテストはこのように答えを出すことを求められます」とも言っていた。
そしてクラス全員が先生の指示に従って作業をした。先生に「私はグループを見て回ればいいですか?」と尋ねると、「あのテーブルの子たちができないと思うから手伝ってあげて」とのことだったので、そこに座る。テーブルにいた4人の内、2人が確かに手間取っている。特にその内の1人は文字や数字も満足に書けない。私もがんばって彼らをヘルプした。
2問解き終わったところで、もう一度黒板の前のカーペットの上に座って復習。そして解散となった。この後は体育に行くらしく、「体育の授業にも来るの?」と生徒の一人に言われたりした(^^;)さすがに3回目なので、私も子供たちの顔をだんだん覚えてきたし、私のことをだいぶみんなも認識してくれるようになり、「ねえ、これはどういう意味?」と積極的に聞きに来てくれる子たちもでてきた。なかなか楽しい体験です(^^)/*
映画館の入場料
ここロチェスターには映画館が市内だけで13カ所もあり、最新映画を上映するところ、インティペンデント系映画が多いところ、そして上映が終了した”準”最新映画を上映するところなどがあります。私たちが週に1回は行くのが、その”準”最新映画を上映している、Movies 10という映画館。
最新の映画でも入場料は大人一人$8.50(昼間は$6)だけど、Movies 10ではなんと金・土の夜で$2、火曜だと$1なのです!だから週末の夜は混みまくっています(^^)
ちなみに昨日はRayを観てきました。うーん、Jamie FoxxにRay Charlesが乗り移ってましたねえ☆
最新の映画でも入場料は大人一人$8.50(昼間は$6)だけど、Movies 10ではなんと金・土の夜で$2、火曜だと$1なのです!だから週末の夜は混みまくっています(^^)
ちなみに昨日はRayを観てきました。うーん、Jamie FoxxにRay Charlesが乗り移ってましたねえ☆
[第2回]Reading with Mrs. Kalbfus
3/9(水)
[schedule] Morning Message - RW105 - Math - Library - Lunch - Quiet Time - Winters Workshop - Dismissal
今日はEarly Wednesdayということで、短縮授業らしい。また担任の先生であるMrs. Kalbfusは妊娠中なので昨日は学校を休んで検査を受けに行っていたようで、エコー写真を生徒に見せていた。「かわいいー」という声がある中で、「えー」と変な声を出した生徒に対して、「それは失礼よ!あなたたちだって赤ちゃんの時はこんな風だったのだから」と先生がきっちりと怒っていた。
その後いつの間にかReadingの授業が始まっていた。まずは教室の壁に貼ってあるABCといったアルファベットの、その下に書いてある発音記号(日本で使われているものとは異なる)を読ませるという、いわゆるPhonixの練習をする。Zまで終わった後、今度は、壁に貼ってある短母音・長母音の発音を、単語と共に練習。次に先生が黒板にdouble consonantsを使った単語をいくつか書き(add, offなど)、その直前の母音にも発音記号を付けて発音させていた。
そうして今度は「本を声を出して読んで感想を2文書く」グループ、「double consonantsを使った単語の練習をプリントで行う」グループ、リスニングの機械を使って練習するグループなど、4グループに分かれた。そのときにまた別の先生が突然入ってきて、問題のある生徒を数人黒板の前に呼び、発音練習をもう一度繰り返しさせていた。
私はどうしていいのか一瞬とまどったけど、とりあえず一昨日の個人レッスンを見させてもらったときに綴り方などに問題のあった生徒の近くに行ってヘルプする。10分もしないうちに先生が交代をする合図を出し、また新たに別の作業を行う、というのを繰り返した。
ほとんど単語が読めていない子、わからないので隣の子のまねをして書く子などがいて教えるのに一苦労。また、特別出来る(であろう)子は全く違う作業をしていた。
あわわ、と思っているうちに授業が終了。皆ランチバッグを持って隣の教室に移動していった(この後、隣の教室で算数、そして図書館と移動してからお昼ご飯となる)。Mrs. Kalbfusが、「通常なら打ち合わせをしてからボランティアに入ってもらうんだけど、昨日は私はいなかったし今日は短縮授業だしで、ばたばたしてしまったわね。来週は打ち合わせするから」と話してくれた。その後私は、トイレに行くのに必ずエスコートが必要なJasmineのトイレに付き添って、今日は終了。
とてもシステマティックに作業を進めていくので、最後になってようやく要領がつかめた、という感じ。早く慣れて、うまくサポートしていきたいなあ。
[schedule] Morning Message - RW105 - Math - Library - Lunch - Quiet Time - Winters Workshop - Dismissal
今日はEarly Wednesdayということで、短縮授業らしい。また担任の先生であるMrs. Kalbfusは妊娠中なので昨日は学校を休んで検査を受けに行っていたようで、エコー写真を生徒に見せていた。「かわいいー」という声がある中で、「えー」と変な声を出した生徒に対して、「それは失礼よ!あなたたちだって赤ちゃんの時はこんな風だったのだから」と先生がきっちりと怒っていた。
その後いつの間にかReadingの授業が始まっていた。まずは教室の壁に貼ってあるABCといったアルファベットの、その下に書いてある発音記号(日本で使われているものとは異なる)を読ませるという、いわゆるPhonixの練習をする。Zまで終わった後、今度は、壁に貼ってある短母音・長母音の発音を、単語と共に練習。次に先生が黒板にdouble consonantsを使った単語をいくつか書き(add, offなど)、その直前の母音にも発音記号を付けて発音させていた。
そうして今度は「本を声を出して読んで感想を2文書く」グループ、「double consonantsを使った単語の練習をプリントで行う」グループ、リスニングの機械を使って練習するグループなど、4グループに分かれた。そのときにまた別の先生が突然入ってきて、問題のある生徒を数人黒板の前に呼び、発音練習をもう一度繰り返しさせていた。
私はどうしていいのか一瞬とまどったけど、とりあえず一昨日の個人レッスンを見させてもらったときに綴り方などに問題のあった生徒の近くに行ってヘルプする。10分もしないうちに先生が交代をする合図を出し、また新たに別の作業を行う、というのを繰り返した。
ほとんど単語が読めていない子、わからないので隣の子のまねをして書く子などがいて教えるのに一苦労。また、特別出来る(であろう)子は全く違う作業をしていた。
あわわ、と思っているうちに授業が終了。皆ランチバッグを持って隣の教室に移動していった(この後、隣の教室で算数、そして図書館と移動してからお昼ご飯となる)。Mrs. Kalbfusが、「通常なら打ち合わせをしてからボランティアに入ってもらうんだけど、昨日は私はいなかったし今日は短縮授業だしで、ばたばたしてしまったわね。来週は打ち合わせするから」と話してくれた。その後私は、トイレに行くのに必ずエスコートが必要なJasmineのトイレに付き添って、今日は終了。
とてもシステマティックに作業を進めていくので、最後になってようやく要領がつかめた、という感じ。早く慣れて、うまくサポートしていきたいなあ。
