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演出 : 宮藤官九郎
脚本 : 宮藤官九郎
出演 : 阿部サダヲ
三宅弘城
少路勇介
星野源
宮藤官九郎
尾美としのり
田辺誠一
劇場 : 下北沢本多劇場
評価 : ★★★★
久しぶりにお芝居を観に行った。
大人計画のオリジナルは、実は初めて。
お芝居のストーリーは非常にしょーもないけど、役者の力業だと思った。
だって、おもしろいんだもん!!
やっぱり阿部サダヲはすごいなぁぁぁ。。
田辺さんのいい味出してました。
結構いい席だったし、今日は満足デス☆☆
そいえば。
翔様が奥様と手をつないで、見に来てました。
やっぱりかっこええなぁ (((((((o≧▽≦)o
久しぶりに日記を書く。
10月6日(木)友人が事故に遭い、ずっと病院で治療を続けていた。
意識は戻らず、ただ祈るだけの日々が続いた。
最後に病院に会いに行ったのは、先週の日曜日。
少し顔の腫れも引いて、快方に向かっているのかと思えたが、その二日後、火曜日の午前中、帰らぬ人となった。
事故に遭った日から、覚悟はしていた。
でも、彼ならきっともう一度笑ってくれると信じていた。
そんなに運の悪い人ではないはずだから。
こんな絶望的な状況でも、奇跡を起こしてくれるのでは、と思っていた。
通夜と葬儀を終え、未だ実感はもてないが、私の生活はまた日常へと戻ろうとしている。
普通の生活に戻ることが一番なのだとわかっているけど、家でひとりで過ごす時間は前より辛く、人と過ごす時間も前より笑えない。
ひとりで居たくないけど、人の話は聞きたくない。
なんともわがままな気分な続いている。
きっと、私にはまた楽しい日々が戻って来るのだろう。
日々後悔のない人生を送ると誓いたいところだが、できない約束はしない。
後悔もするし、ダラダラもするだろう。
でも、良いことだっていっぱいあったと思える人生を、これからも歩んでいこうと思う。
夕方から約束があったから、自宅に居たのですが、
突然大きな揺れが(ノlllll;´□)ノ
NONONOOOO!!!!!
いつまで経っても治まらないから、ホント涙出てきた 。゜゜(´□`。)°゜。
ひとりで家に居て地震がきたことなんて何回もあるのに、昨日はマジ恐かった↓↓
震度4なのに..
そんで、もう家に居られなくて、約束まで1時間以上もあるのにとにかく家出た。(ひょっとしたら、そっちのが危険?)
とりあえず人のいるところを目指して!!
いつかは大きな地震がくるってわかってるんだけど、やっぱり恐いものは恐い ┗(-_-;)┛
防災セットも買ったし、水も蓄えてあるけど、地震が起きたその瞬間、生きてればどうにかなるもんなぁ。
でも、その瞬間、できればひとりでいたくない。
そう、しみじみ思った一日でした。
なんたる不運。
スタート前に、アルバースとミハエルが接触!!
ありえない光景でした。
てゆうかミハエルの方が悪いように見えたんだけど..
そして、ミハエルはピットスタートとなってしまった。
最終戦、中国グランプリがスタート。
明らかにアロンソが速い。
フィジケラに押さえられ、キミのスピードが上がらないこととコーナーをパスする度に出るタイヤスモークがが気になる。
そして、琢磨がスタートでフライングしたことにより、ドライブスルーペナルティを受ける。
なんで、最後までそうなるかなぁ。
逸る気持ちもわからなくはないが、最後くらいイイトコ見せてほいし!!と思わずにはいられない。
中盤、モントーヤが縁石が捲れ上がっているところを踏んでしまい、マシーンにダメージを受ける。
これによりSCが導入。
ほとんどにドライバーがピットインする中、ミハエルがスピン→リタイア。
2005年をこんなカタチで終わるなんて、皇帝ミハエルの心情を思うと居た堪れない。
そしてSCが去った後、先程のトラブルが原因で、モントーヤがリタイヤ。
マクラーレンのコントラクターズは、この瞬間一気に現実味を失った。
残り27周。
カーティケヤンのクラッシュにより2回目のSC。
そして、残り22周。
琢磨のマシーンがスローダウン→リタイヤ。
今年のミハエルと琢磨は呪われているようだ。
すべてのドライバーがピットインを終えた残り9周。
アロンソ→キミ→フィジケラ。
しかし、フィジケラがSCの時のピットインの仕方の問題でドライブスルーペナルティ。
その後4番手で復帰。
結局、キミとアロンソの差は縮まらず、そのままアロンソが逃げ切ってチェッカーを受けた。
◎レース結果
1 |
F.アロンソ(ルノー) |
2 |
K.ライコネン(マクラーレン・メルセデス) |
3 |
R.シューマッハ(トヨタ) |
4 |
G.フィジケラ(ルノー) |
5 |
C.クリエン(レッドブル) |
6 |
F.マッサ(ザウバー・ペトロナス) |
7 |
M.ウェバー(ウィリアムズBMW) |
8 |
J.バトン(BARHonda) |
9 |
D.クルサード(レッドブル) |
10 |
J.ビルヌーブ(ザウバー・ペトロナス) |
11 |
T.モンテイロ(ジョーダン) |
12 |
R.バリチェロ(フェラーリ) |
13 |
A.ピッツォニア(ウィリアムズBMW) |
14 |
R.ドーンボス(ミナルディ) |
15 |
J.トゥルーリ(トヨタ) |
16 |
C.アルバース(ミナルディ) (リタイア) |
17 |
佐藤琢磨(BARHonda) (リタイア) |
18 |
N.カーティケヤン(ジョーダン) (リタイア) |
19 |
J-P.ファン・パブロ・モントーヤ(マクラーレン・メルセデス) (リタイア) |
20 |
M.シューマッハ(フェラーリ) (リタイア) |
今シーズンの王者が飾った最終戦の勝利!!
キミはホントに悔しいだろうけど、今年のアロンソは王者に相応しいと思う。
アロンソ&ルノーおめでとう ( o ̄▽)o<☆*:'゜
でも、来年こそは、キミ様の時代が来ますように!!!
心からそう願います m(爾▽爾*
◎サーキット・データ
開催地 : 中国・上海
サーキット : 上海インターナショナルサーキット
距離 : 5.451 km
周回数 : 56周 (305.256 Km)
コーナー数 : 10 (左コーナー:5) (右コーナー:5)
トップスピード : ~320 Km/h
2004年にできたばかりの新しいサーキット。
◎スターティンググリッド
1 |
F.アロンソ(ルノー) |
2 |
G.フィジケラ(ルノー) |
3 |
K.ライコネン(マクラーレン・メルセデス) |
4 |
J.バトン(BARHonda) |
5 |
J-P.ファン・パブロ・モントーヤ(マクラーレン・メルセデス) |
6 |
M.シューマッハ(フェラーリ) |
7 |
D.クルサード(レッドブル) |
8 |
R.バリチェロ(フェラーリ) |
9 |
R.シューマッハ(トヨタ) |
10 |
M.ウェバー(ウィリアムズBMW) |
11 |
F.マッサ(ザウバー・ペトロナス) |
12 |
J.トゥルーリ(トヨタ) |
13 |
A.ピッツォニア(ウィリアムズBMW) |
14 |
C.クリエン(レッドブル) |
15 |
N.カーティケヤン(ジョーダン) |
16 |
J.ビルヌーブ(ザウバー・ペトロナス) |
17 |
佐藤琢磨(BARHonda) |
18 |
C.アルバース(ミナルディ) |
19 |
T.モンテイロ(ジョーダン) |
20 |
R.ドーンボス(ミナルディ) |
いよいよ向かえた最終戦。
日曜日の決勝レースで、今シーズンのすべてが終了する。
最終戦まで残されたコントラクターズ争いは、どのような結末になるのだろうか。
ポールを獲得したのは、アロンソ。
キミは、思いのほかにタイム縮まらず、3番手スタート。
でも、決勝に備えての作戦だと信じている。
もちろんキミに優勝してほしいが、ミハエルが表彰台の真ん中に上る姿を見られずに(アメリカはのぞく)このシーズンが終わるのかと思うと、やはりさびしい。
ジェンスの初優勝も結局お預けのままここまで来てしまった。
いずれにしても、最終戦となるだろう。
藤城氏の絵に出会ったのは、幼稚園か小学校の頃。
母が購読していた『暮らしの手帖』に掲載されている絵本だった。
子どもが好きなタイプの絵ではないのかもしれないが、きっと色鮮やかなその絵本に惹かれていたのだろう。
でも、その時はまだ、その絵を描いている人にまで興味はなく、心の片隅にしまったままだった。
再会はそれから15年程たってから。
上京して一年。
パスネットが世に普及し始めた頃だったと思う。
駅のパスネットのポスターをみて、「あれ、この絵..」と思い、何か懐かしい気持ちになった。
それから、シリーズになっていたパスネットを毎回購入して集めていた。
ネットで藤城氏のコトを調べてみた。
やはり絵本の挿絵を描いているようだ。
それで『暮らしの手帖』にたどり着いた。
正月、実家に帰ったとき、母に『暮らしの手帖』を読んでいたかと聞いてみたら、やはり私が幼少の頃、数年間定期購読していたとのこと。
やっと、私とこの絵がつながった。
記憶の中の黒い大きな瞳の女の子の正体がやっとわかった。
藤城清治氏の影絵は私のルーツのひとつだと言えるだろう。
そして、今日は、銀座で開かれている『藤城清治影絵展』が明日までなので、出かけることにした。
原画展に行くのは初めてで、あの繊細な影絵がこのようにできているのかと、圧倒された。
名古屋の老人ホームに飾るために描かれた『こびとの楽園』という絵に出会ったとき、ワケもなく涙がこぼれそうになった。
実は今日は、葛藤と決心の中で、家を出た。
今、交通事故に遭った友人が、病院のベットの上で生きるために戦っている。
手術は無事に終わり、目が覚めるのを待っている日々が続いていた。
こんなことで逝ってしまうような人ではないので、心のどこかで安心していた。
だから今は、ご家族も大変だし、元気になったら会いに行こうと決めていた。
しかし、一昨日の夜様態が急変したとの知らせが入った。
頭が真っ白になった。
どうなるかわからないから、会いたい人は会いに来てくださいと言われた。
それで、昨日仕事を早めに切り上げて、病院へ急いだ。
たくさんの人が集まっていて、病院の廊下も外も、彼のご家族と友人ばかりだった。
少しだけ会えた彼は、話しかけても答えてはくれないが、握った手は変わらず暖かく、たくましいかった。
「こんな姿、見られたくないんでしょ?」と言ってみたけど、やはり答えてはくれないかった。
一度はそれぞれの家路に着いたものの、ひとりでは耐えられず、また友人と集まり眠れるようになるまで一緒に過ごした。
そして、そのとき、今できることは、今日しなきゃいけないことは、ちゃんとやろうねってみんなで約束した。
病院へ行っても、何もできない私たち。
だから今日は、ずっと行きたかった、藤城氏の影絵展に行くことに決めたのだ。
少し救われた気がした。
そこにいる間は、夢のようだった。
今日は、このまま眠れる気がする。
ありがとう、藤城先生。
明日は、病院へ行こうと思う。
公開 : 2003年
時間 : 143分
監督 : 石井克人
原作 : 石井克人
脚本 : 石井克人
出演 : 坂野真弥
佐藤貴広
浅野忠信
手塚理美
我修院達也
土屋アンナ
中島朋子
三浦友和..他
鑑賞形式 : DVD
内容 : で、なんの映画だっけ?ってカンジで、内容はあんまり理解できていない。
でも、ちょっとヘンな家族の話だろう。
HPのストーリーってトコをみるとちょっとこの映画がわかった。
評価 : ★★★★
これを素直におもしろいと思えるタイプではないが、目を引く演出やキレイなシーンが多い作品だと思う。
季節の流れを家族の変化とともに描いていて、とてもキレイだ。
スローモーションを効果的に使っていて、心情を引き立てていた。
バスのドアが閉まる瞬間、ハジメがアオイに傘を投げるシーンが甘酸っぱくってよかった。
坂野真弥ちゃん天才!
佐藤くんもいい味だしてた。
土屋アンナもよかったなぁ。
草彅剛がいいんかそれでっていうくらい、かなりさりげなく出てた。
結構豪華キャスト!
音楽もリトルテンポらしい、キレイな音楽だった。
この映画にとても合っている。
公開 : 1996年
時間 : 99分
監督 : 篠原哲雄
原案 : 鶴間 香『眠れない夜の終わり』
脚本 : 篠原哲雄
真柴あずき
出演 : 山崎まさよし
真田麻垂美
鶴見辰吾
ダンカン
中村久美..他
鑑賞形式 : DVD
内容 : バンドを解散して田舎で暮らすミュージシャンのところに
不思議な少女が現れる。
共に生活をする中で、互いがタイセツな存在へと
変わって行くが..
評価 : ★★★★
これ、一回見てた気がするのに、寝てた?
こんな話だったっけ?
とてもキレイだった。
緑に白いワンピースが映えて。
セットも廃校舎?を改造したみたいな。
アーティストっぽい造り込みは、この映画の彩りだと思う。
理人が語り出すまで、ストーリーの結末に気づかなかったので、そうか!と思った時、キュンときた。
なんで、ヒバナはずっと同じ服なんだろうと思っていたが、秘密が明らかになったときにすべてがつながった。
セツナイな。
キャベツ畑で、鳥が羽ばたく音みたいって言ってるシーンが好きだなぁ。
別れのピアノのシーンも浸みたけど。
山崎まさよしも真田麻垂美も決してうまいワケではないが、よかった。
真田麻垂美、今何してるんだろう?
山崎まさよしを主役に起用したことで、音楽にも彩りがあった。
ミュージシャンを主役に使う大きな利点。
音楽と映画が見事にリンクしている。
水もしたたるいいトーフ。
その心意気が男前!
という売りモンク!!のこの男前豆腐!!
豆腐だけ食べるなら、個人的にはジョニーの方が好きだけど、これもおいしかった☆☆☆
男前だけあって、コシがあって力強い豆腐です!
是非、ご賞味あれヾ(。・ω・。)ノ゙







