三連休明けの今日、登校をしぶると思っていましたが、案の定しぶっていました
「付いて来て欲しい」
そうボソッとでも意思表示ができたのはノァの成長で嬉しかったし、付き添ってでも登校させたい気持ちはありましたが・・
「今日は三連休明けやからしんどくて仕方ないんだよ」
「ほんでも今日お休みしてしまえば先週頑張っていけた努力が泡になるし、・・それに明日からまたハードル高くなるしなぁ・・」
「また寒波で寒いから登校のモチベーションも下がるしねぇ・・」
「わたしはいつでも付いていってあげられるし、付き添いも出来るよ。今日もノァが望むなら付き添ってもいいんだけどさ、せっかく先週頑張れたから今日まで頑張った方がいいような気がするんだけど・・」
「今日は内緒で携帯持って頑張っておいでよ」
ノァ「えっ、いいの?」
「良い事ではないと思うけど、ノァがもうダメと思った時はこれですぐに駆けつけられるでしょう?今日は出掛ける用事はないし大丈夫だよすぐに側に行くから」
「携帯はお友達には見つかって欲しくないけど、先生に見つかる分には大丈夫だよ。わたしから説明するし、もし怒られるようなことがあったらゆんが謝るし、ノァは怒られることはない。けどね、メール打つ時だけ電源を入れるようにして欲しいし、連絡用の携帯だからゲームはぜったにしないお約束はしてね?」
ノァさんそれから猛ダッシュで支度はじめました。動きの変わりように唖然と見てたら、さらに唖然とさせられました
ノァ「分団に間に合わな~い」
(「えっつ? 今なんて?? 分団??」)
分団登校を嫌がっていたのに、自ら分団登校できる日が・・そしてこんなに早く来るなんて思いもよらなくてびっくりせました
すごい進歩だぁ
ノァさんありがとう。学校が少しでも楽しめるといいね♪