ゆん&のぁ STYLE -22ページ目

ゆん&のぁ STYLE

サバイバーゆんによる不登校のぁとリトルゆんの記録


火曜日にズラした通院日が今日でした


先生は、年末に毛染めしたノァに気付きました



おばあさんたちは気付いていない程微妙な色合いなのに、気付いたことにビックリしました



先生は職業柄かなぁ・・と笑われていましたが



三学期から順調に登校できているので、大きく問題点もなく、穏やかに診察は終わりました






悪い事と、いい事両方ありました


まずは今日のノァからですが、ノァは今日も分団で登校できました。今日は分団まで送ってみました。秋ごろから再不登校だったので、久しぶりの分団の子たちに会うのですがみんな少し大きく見えました。車のガラスが凍っていたのでみんなが集まるまでお絵かきして少し戯れてました




悪い事は、気分が悪い事です><;


昨日役所に行ったら、看板が・・


「越境入学はやめよう!」


そう書いてありました。今は越境入学させては居ませんが、越境入学せざるおえない時もあったので、自分が悪いことした気分で、傷つきました。どういう心境でこういうことを書いているのか聞きたくなりました



良い事は、担任の先生からお手紙を頂きました


3学期に入ってから、学校は行くもの!的な態度で学校へ送り出しています


ノァが付き添わなければ行けないのならば、付き添う気持ちはありますが、少しステップアップさせようと様子を見ている最中です


ですが学校ではクラスも教員も足りない状態にノァがクラスに入れないと手間が掛ってしまうので、以前の様に付き添いもできるのですが、付き添わなくても登校できているのでこのまま様子を見ようか悩んでいます。と先にお手紙を書いたからお返事が来たのだと思うのですが、先生はわたしのその気持ちを受け止めて下さり、またノァの近況を知らせて下さりました。そこの中に・・


「ノァちゃんなりに心の準備をして教室に入ろうとしていると感じます」



そう書いてありました。確かに今のノァを見ていても、頑張っているのがヒシヒシ伝わってくるんです



育児の協力者を求め続けていましたが、少しづつ協力者が増え始めているように感じました


昨日はメールが来たり電話が掛ってくることもなく、ノァは1人で下校してくることができました


下校後は通院の日だったのですが、今週ハースケなので学校のお友達と遊べないと、登校テンションが下がると思い、通院を金曜日に変えてもらいました


帰宅したノァがお友達と遊べると分かるととても喜んで出掛けて行きました。通院日をズラして正解でした^^v



ノァは門限を聞いてきたのでいつも通り17時半にせようかと思いましたが、ノァのお友達は結構遅くまで遊びたがるのでノァに「何時がいいの?」と聞いたところ「18時」というので「18時はお外が真っ暗になるけど大丈夫?」と聞くと「大丈夫」というので任せてみました



18時前にはお外は真っ暗になっていて、また門限は必ず厳守するノァが5分ほど遅れて帰宅したので少し冷や冷やせましたが無事に元気に帰宅してきました



健康に成長していたら六年生になると楽だわぁ。。と感動しつつ、それを体験できない事を反省していました



夜、ノァからお話を聞くと、1・2限目はコンピュータ室で調べものに参加して、3限目は外部の人の講演会に参加でき、4限は社会科の授業をクラスで参加できたそうです。お給食を頂いてから5・6はクラスには入れなかったそうですが、一日を相談室や保健室で過ごすことなくクラスに入っていけたりしたのはそれも進展で嬉しかったです



年明けはノァなりの頑張りが見えます。このままノァが進んでいけるように応援していきたいです