ノァがゆんは頼まれた事を後回しにしたりするよね。と不満気に言いました
アタタ(~_~;)
自分でもよーく分かってるし、反省はしてるけど、いい機会だと思って聞き流さずに話し合ってみました
ゆんは忘れるのが得意なので、後回しにすると大半を忘れるのです
スッパリ忘れてくれればいいのに、ふとした瞬間に(もぅ手遅れな時期に)思い出したりするので、よく反省していました
『ノァがゆんを呼んで、返事をされなかったり、お話を聞いてもらえないと悲しかったり、さみしい気持ちになるよね。ごめんね、いつも…』
『忘れるのが得意な私には『後でね』て言葉は使っちゃいけないと思ってる。けど、まだ使ってるよね(^_^;) どうしたもんやら悩んでいます』
『ノァがTVを観てたり、ゲームしてる時にゆんがノァにお願い事をしたら、ノァはどんな気持ちになるかな?』
慌てて謝り出すノァでしたが…
『謝って欲しいワケではないんだ。どんな気持ちかをお互いに話してみたいんだ』
ノァ『『イヤ』『後にしてよ』『めんどくさい』そんな感じかな』
ゆん『よく分かるよ。私が後にしてよ。という時はその時にしていることに手が離せないか、その頼まれごとに時間がかかりそうな時なんだ。どうしたらいいと思う?』
ノァ『相手が何かしてる時には話しかけないとか?』
ゆん『それもいいね。けど、後から話そうと思ってる人も忘れてしまうかもね?』
ノァ『大事な用事だったりすると困るね』
ゆん『ほなら、とりあえず話して『後で』て返事の時はその時にいつにするか決めるのは?
…例えば『この揚げ物が終わったらね』とか『CMに入ったらね』とか…』
ノァも同意してくれ、このスタイルでやってみることにしました
ノァがさみしいという気持ちを訴えてくれて嬉しかったです。こういうことは我慢されたくないのでなおしていきたいと思います