ノァもえらかったんだけど、自分で少し成長を感じたのでそんな題名にしてしまいました。すみません。ゆんも母親年齢でいうとノァと同い年なんです^^;
昨日は眠るのが遅かったノァですが、朝はそんなに遅くなく8時台には起きてこられることができました
お米が切れていて、ホットケーキミックスも、うどんも素麺もパスタも、主食になりそうなものは全て切らしていたのです
ゆんはいつも通り起きて、持て余すだろう時間にコトコトとオニオンスープ作って・・サンドイッチに挟むための具材を何種類か用意していました
起きてきたノァに食べるものがないので「サンドイッチのパンを買って来て」とお願いしてみました
ノァは素直に動いてくれ・・帰ってくるとサンドイッチのパンでなく、8枚切りのみみの付いたパンでした・・
いつもなら「ちがーう!!」てなるし、多くの確率で買い直しに行くのですが、今回はそんなことせませんでした
「ありがとね、どんなサンドイッチができるかなー・・」なんて8枚切りの耳付きパンでサンドイッチをこさえてみました
ノァがせっかく気分よく動いてくれたからなるようにしようと思って。。(←この思考が今まで足らなかったのです><;)
いつもは8枚切り1枚でも多かったり、また耳は残すのに、8枚切り2枚で作ったニンジンサンドイッチ(ノァの苦手なシーチキン入り)を完食することができたのです!!
それを見た時、子供の行動は親だなぁ。。て感じました。とてもいい経験になりました
ノァがお腹に出来た時は本当に嬉しかったし、生まれて来てくれたことも嬉しかったはずなのに成長していく段階でそういう感謝は少しづつ薄れてしまって、・・
たまにノァの事をノァのお友達だと思うと、あんな態度を取っただろうか?と後から考えることがあります
自分の子供と言えども「の」の所有格が変な働きをしてしまう時があるのです
子供は自分とは別の人間なのに1人の人間として見て上げられてなかったりするのです
自分の行動・言動を見直しては反省をして・・と繰り返しながら育児していこうと思っています