お給食がイヤだから学校に行きたくないと言う
(おかしいよね?4年生までは文句言わずにお給食食べてたでしょう?・・)
「学校に行きたくない原因はそれではないでしょう?」とは言わずに、連絡帳に「4限目で早退させて下さい」と書いてみた
不服そうなノァでしたが、それを持って登校することができましたが・・
学校の先生に説得された様子で、お給食まで食べて帰宅してきました
帰宅してからノァとお話してました
どうして学校に行って欲しいのか。。
まずは学生時代のゆんのお話からしました
ゆんの学生時代は勉学に興味がなく・・天井を見たり、運動場を見たり、もちろん寝てたりで先生のお話なんて聞いてませんでした
今の生活で使うのは掛け算と漢字くらいで、今は電卓もあるし、携帯が辞書にもなるので、興味が湧いた時点で勉強を始めても遅くないから勉強に関してはどうでもいいと思っていることを伝えました
じゃぁ、なんで学校に行かなきゃならないの?てノァの反応
学校は人との距離を学ぶところだよ。。
喧嘩してもいい
喧嘩の仕方を学べばいい
一人でいる寂しさを学べばいい
仲直りしたかったらどうしたらいいかを学べばいい
それでも一人でいいと思うなら、そういう自分の性格を学べばいい
どうしたら相手が傷つくのか?
相手が傷つくとはどういうことか?
自分についた傷はどうやって癒すのか
そういうのを学んでほしいと伝えてみた
ノァは我慢強い一面と全く我慢できない一面がある
普段、我慢しすぎるから、それが溜まった時に全く我慢ができなくなる
学校で学ぶのはそういうものだよ
もちろんノァにそれができなくてもいいことも伝えた
ゆん自身がいまだに出来ていないことだから、出来なくても大丈夫な事を伝えたけど、だからゆんはいまだに寂しいけどね。というのも付け加えたといた