2週間ぶりの通院日でした
前回の通院から今日までどんなことが起こったと報告することが慣れないノァのために、毎日寝た時間と起きた時間とその日の出来事を記入するようにと表を作って渡しているのですが、ノァは苦手です
表を書くことができなかったノァは・・通知表を持参することにした模様
珍しい通知表にドクターも笑ってみえました。。
不登校だと、通知表に成績の評価が入らないので、斜線だらけなのです
ドクターに今日、自主的に学校に行けたことを報告し、新学期からは少しづつ登校しようかな。などと言っていました
ドクターは「ムリはしなくていい」「行けない日があっても大丈夫」「行けそうな日だけでも行けるといいね」
と優しくノァを包んでくれていました
ドクターはノァだけでなく、ゆんまでも包んでくれていました
ノァに対して肯定できないことがあったり、条件をつけてしまうと報告した所、ドクターのがノァに
「お母さんにとって子供は身体の一部みたいだからね、子どもを褒めまくるのは「わたしはキレイ」「わたしはなんてスタイルがいいんでしょう」と言うのと一緒なの。自分の身体でも悪い部分はあるでしょう?「ここはいいけど、ここはイヤ」・・みたいな。そういう感じなのよ」
「たとえばお母さんがノァちゃんのお友達を捕まえて、「あなたここ良くないわね。」なんて悪い所を言わないでしょう? よその子供には言えないのよ。」
そうやってノァを諭してくれていました
ゆんには
「子どもをとても応援しているように見える親子を見かけてもね、実際に家の中ではどういう対応をしているかは分かりませんよ。お外でいいお母さんの姿に見えても、家の中に入ると声まで変わるお母さんは珍しくないんですよ」
ゆんでもこうやって、悪い部分でも責められずにドクターに受容されることは嬉しい。ゆんもこのドクターみたいな母親になりたいんだけどね。見本にしたいなぁ。と思いました