いろいろ思うこと
ジュエリーデビューしてから、6年8ヶ月。
始まりはCartierの4石ダイヤ入りラブブレス。
2019年10月に買った時は、117万でした。
今は219万。
3年くらいで倍になってる物もある中で、控えめな上がり方かも。
もちろん、ラブを買うまでに僅かにジュエリー買った事はあったけど、ラブブレスをキッカケにこんなにジュエリーに心を奪われるとは思わなかった。
果たしてジュエリーに手を出して良かったのか?
答えはYES。
ジュエリーは喜びを与えてくれ、ファッション的にもプラスに働いた。
気分は上がるし、世界は広がったし、楽しみも増えた、結果的に人との出会い・繋がりも増えた。
ただ、毎年右肩上がりに値上がりし、右肩上がりに買ってきた。
安い物はそれなりな訳で、だんだん目が肥え、良い物が欲しくなり、単価が上がり。
そしたらえらい事に。
2024年から暴走。
2019年→179万円(10月〜12月)
2020年→248万円
2021年→ 340万円
2022年→ 445万円
2023年→ 484万円
2024年→1031万円
2025年→1424万円
2026年→1218万円(1月〜4月)
ジュエリーのみの合計。
優待のあるブランドもあるので、優待後実際に支払った金額。2025年に買った時計は含まず。
これに服、靴、バッグなど足したら、、
2024年は➕412万円。
2025年は➕512万円。
2024年は、お買い物だけで1443万円。
2025年は加えて時計も買ったので、お買い物だけで、2168万円も使った事になる。
2年間で3600万超え。
今年もすでにジュエリーと服、バッグ、靴などのお買い物で1520万。
他に美容院、外食費、お出かけ費、家着、雑費、保険やらあらゆる生活費をプラスしたら、もう使い過ぎ。
後悔はしてないけど、反省はしている。
ただ、ジュエリーは終わりが見えないこと、買い過ぎなこと、高くなりすぎて予算内では欲しい物が見つからないこと、今は服難民だけど素敵な洋服に出会えたら予算をかけたい、今更ながらつい最近株を始めてみたこと等、来年からはジュエリー購入はかなり減るのは間違いなく、年内はもし欲しい物が自然と出てきたら、あと1つか2つ。
今からジュエリーを買う人、デビューしたばかりの人、どんどんアレもコレも欲しくて、みんなの持ち物を参考にするのはいいけど、マネばかりしない方がいい。
安い物ほど人と被るのは仕方ないけど、せっかく大金を使うんだからみんなと同じ物ばかり、インスタで見飽きてる物ばかりはもったいない。
安くて華奢な物を5つ買うなら、同じ予算でボリュームがある華やかな物を2つにする方が価値はあるし、みんなとかぶりにくいし、だんだんボリュームあるのが欲しくなるし、似合ってくるはず。
〇〇風な物を買うのも無駄遣い。
シンプルなテニスブレスとかならノーブランドでもイイけど、デザイン物ならハイブランドに勝るものは絶対無い。
Cartier、VCAみたいなハイブランドは高いけど、それにはちゃんとした理由がある。
圧倒的なデザインの良さ、作り、信頼感、満足度。
ただし、今の異常な価格の中には、商品と価格が見合っていない物も一部あるとは思う。
ジュエリーは資産にはならない。
お金に換えても資産と呼べる金額にはならない。
買う時に将来高く売れるとか売れないとか考えたことないし、そんなのアテにしてない。
あくまでも楽しむだけのもの。
お疲れな週末
最近、夜中〜早朝にかけて、2回か3回目が覚めてしまって、そのせいか毎日だるい。
精神的なものかな、、
元々、眠りが浅く、質が悪い睡眠なのに、、、
昼寝したいくらい。
さて、久しぶりにCHANELへ。
美味しいフィンガーフードとお洒落なドリンクをいただき。
メティエダールの服をいくつか見て。
黒ジャケットがあって、見た目はカッチリなのに、しなやかで柔らかいし、非常に軽い❗️
まるでカーディガンのような気軽さ。
ボタンが多く、ちょいとクドいのが難あり。
値段もすさまじいので妥協は出来なかった。
他に事前に気になっていた服は、リクエストかけないと在庫が無く、試着さえ叶わず。
それが赤い地厚なシャツ。
可愛いけど、アウター感覚で着るとなると赤だと使い回しするにはどうかと…
まあ、そんなこんなで迷いながら退店。
ジュエリーもいいけど、CHANELの服も欲しいけど、私が試着したり、目にした服は全て3桁。
また今月末か来月には行きたい。
Tシャツのポケットに入れたまま洗濯機で洗ってしまったブレス。
どうやらポケットから飛び出して洗ってしまったようで。
でも運良く無事だった。






