節約
少なくとも年内はなるべく節約。
とは言え、CHANELは新コレクション立ち上がりを控え、とりあえずアポ取り。
この時期、百貨店の大型催事があちこちで開催。
混んでる場所や並ぶ場所は苦手なので、混雑する催事はNG。
催事に行ってしまうと、なかなか手ぶらでは帰りたくないので困る。
ただ、店舗内催事は百貨店側やブランド側も負担が少ないし、招待する人数も厳しく絞らなくていいので、沢山の人が招待されるし、買う義務みたいなのは少ないから楽。
外商向けの近場のホテルなどの店外催事で食事付きだと手ぶらはNG。最低150万以上買わないと。
食事が出ないなら、なんとなく最低100万以上な気がする。あくまでも近場のホテルで交通費も食事も出ない場合。
これが地方の顧客が東京や大阪などの催事に招待されるとなると、新幹線代と食事代がかかる、こういった場合には、最低300万〜400万分を買わないとNGらしい。
出来れば500万以上が望ましく、もっと欲を言えばさらに…というのが本音らしい。
要するに、経費✖️100倍以上返しをしなくてはいけない計算。
サラリーマンの平均年収分の買い物をしなくてはいけないので、行く側もしっかり買う物を事前に目星をつけないと無理。
外商顧客と言っても本当にピンキリで、そもそも外商に入るのは簡単だから、入ってからどれだけ買い物するかで待遇が変わる。
私が感じてる限りでは、プラチナ顧客と言われる年間購入額が300万程度だと一般のお客さんと変わらないので、外商顧客向けのホテル催事は一切呼ばれない。
ジュエリー・時計催事、パーティーの場合は年間500〜600万でも呼ばれない。
地方の小さめの百貨店なら呼ばれるかも。
外商員は、声をかける客にしか催事そのものの存在を絶対に教えないので、実は知らないだけで年間通してたくさんの店外催事があると思う。
アートや高級時計ならそのくらいはいきそう。
とある外商顧客向けの催事では、呼ばれるのは30分の1の人だけ。
もっと上の催事になると、100分の1。
毎年3000万とか5000万使う客も一定数しっかりいるわけで、年間1000万以上使う客も普通にたくさんいるし、家族カードで共稼ぎならさらに簡単、そこそこ大切にされるのは、1000万以上の辺りからが最低ラインだと思う。
ポイントアップ期間じゃなくてもしてくれたり、本来なら不可能な事を融通してくれたり、関係のある路面店に行きたい場合は無条件に往復タクシーチケットくれたり、特別なサロンでのおもてなし、ポップアップなど行けない時に商品動画を撮って送ってくれたり、食事券くれたり、手厚いアテンド、芸能人が来るイベントへの招待とかある。
目に見えて差が分かるのが外商サロン。
たいてい多くの百貨店の外商サロンは2つはあって、百貨店と言うか店舗によって差がある。
・外商顧客なら誰でも利用出来るサロン。
・年間300万以上なら使えるサロン。
・年間1000万以上、もしくは3年連続で500万以上で使えるサロン。
もっと様々な条件がある場合もあって、当然おもてなしの差がある。
アテンドスタッフの多さ、パスカードが無いとその階には降りられなかったり、袋に入ったクッキーとかじゃなく、カフェのように飲み物やデザートが出てきたり、トイレがめちゃ豪華だったり。
細かい事を言うと、トイレットペーパーまで全然違う。
百貨店のターゲットは毎年高額な買い物をしてくれる客。ネットや安いファッション、ブランドに興味がない若年層にいかに百貨店で買い物をしてくれるようになるか試行錯誤している。










