パリから。
パリから届いた2015 SPRING CELINEのトップス。
箱を開けてみると、紙タグがついたデッドストック?と思われる、想像通りで買って良かった。
写真ではなかなか実際の色や素材感、雰囲気、良さがわからないのが残念だけど、サイズもちょうど良かったし、そんなに厚手じゃないから、真夏が来る前は着られそう。
未使用のままクローゼットで眠っているネイビーのパンツと合わせてみたら、全然ダメでガッカリ。
とにかく変だった。
トップスの雰囲気や着丈とか合う服を探したら、同じCELINEの同シーズンのスカートを持ってる事に気づいて、合わせてみたら相性良さげ。
スカートは全部長さが違って、とても凝った作り。
当時、私が持ってるスカートの中では最高値だったけど、一目惚れしたもの。
早く着ないと暑いから、GW中に着てみるかな。
CAP
夕方、誰も並んでないエルメス。
何の目的もなく入ってみたら、バッグ売り場辺りでパイル地の帽子を店員さんに袋から出してもらってて。
そうか、エルメスの帽子見てみようと、プレタの方へ。
後ろからついてくる初対面の店員さん。
たまたま飾ってあったベージュのキャップを発見。
被ってみたらサイズ良かったから即決。
シェーヌダンクルとシェルのモチーフ。
ただ、私はキャップを被ったことがない。
帽子は欲しいと思って探してたけど、なかなか良いのが見つからず、たどり着いたのがキャップ。
店内ではあまり違和感を感じなかったから買ったけど、家に帰ってかぶったら、違和感がすごい笑
ちゃんと使うか疑問。
あと、風通し悪そうだから、真夏暑いんじゃ?
たまにしか行かないエルメスの店員さんには塩対応された事が何度もあるから苦手だけど、この日の人は話しやすかった。
靴変わってますね、服可愛いですねぇ、リングはCHANELですか?
とか割と話してきて、フレンドリーな人だった。
断りなく服を触ってきたり、手荷物多いから一緒にしましょうと、他の買い物袋をエルメスの紙袋の中にどんどん入れられたのはビックリしたけど、優しい人だった。
エルメスには、人があまり並んでない時しか入らないけど、目的がなくてもまた入れるチャンスがあるといいな。








