キンブレ製作レポ完結編です( ´ ▽ ` )ノ
今回は、Excelを使っての作業です
まずは文字を入れていきます!
ワードアートで好きな文字を入力して
配置します
挿入から作った画像も配置します
シートの大きさの目安は
143mm×90mmくらいです
セルの大きさじゃ
実際のサイズがわからない!
という場合におすすめなのが、
セルの上に指定したサイズの
ものさしを表示してくれるツールです
『Excel cm 』 と検索すれば
出てくるので、ぜひ使ってみてください
A4サイズのシートで3枚分印刷できます
印刷したら、3時間~半日くらいは
乾かせておいてください
ここであせらずに!
乾燥が終わったら、もともと
入っていたフィルムの外側に
作ったシートを入れれば完成です
シートは1枚100円くらいするので、
はじめのうちは普通のコピー用紙で
やった方がいいです
では、これにて終了です( ´ ▽ ` )ノ
質問など、なにかあれば
twitter→ @nakamu_s2
こちらまでどうぞ!
画像編集について説明します!
画像編集ソフトをインストールします
私はGIMPというソフトを使ってます
インストールしたら、
ファイルから画像を開きます( ´ ▽ ` )ノ
私の場合は、家紋とロゴを編集しました
画像自体は編集しなくてもシートに印刷
できるんですが…
↑こんなふうに、透過されていない
状態になるため、おすすめはしません
画像を開いたら、
背景がついている画像なら切り取って
透過させます( ´ ▽ ` )ノ
切り取り方は、
①レイヤーから
アルファチャンネルを追加
②選択の色域の選択から、
切り取りたい色(上の画像なら白です)を
クリックして、選択します
③編集の切り取りをクリックすると…
背景が切り取られ、透過されました!
次に、好きな色に変えます( ´ ▽ ` )ノ
①まず、色を単色にするために、
二極化という作業を行います
画像の色ツールから、しきい値を選択
②選択から色域の選択で、
変えたい色をクリック
③ツールボックスのここをクリックして、
緑にしたいなら緑、赤なら赤を選択
④ツールボックスの塗りつぶしを
選択して、画像をクリックすると…
色が変わりました( ´ ▽ ` )ノ
最後に保存します
ファイルからエクスポートをクリック
png形式で、背景色の保存のチェックを
外して保存してください
これで、画像の編集が終了です( ´ ▽ ` )ノ
次の記事へ続きます
この間製作したキンブレのシート に
ついて、リクエストをいただいたので
レポしていきたいと思います( ´ ▽ ` )ノ
まず、材料を紹介します。
・ペンライト
・OHPフィルム
・インクジェット対応プリンター
・画像編集ソフト
・Excel
・ペンライト
左がキンブレ、右がターンオンです
ターンオンはキンブレの半額ですが、
光量はキンブレよりかなり劣ります
・OHPフィルム
透明のシートです。
コピー用紙コーナーの、名前ラベルが
置いてある付近にあります
10枚入り1000円以内で買えますよ!
・インクジェット対応プリンター
OHPフィルムに印刷するのに必要です
かなり古いものでも対応しています
・画像編集ソフト
私はフリーのGIMPを主に使ってます
画像編集がいちばん厄介なところかと
思うので、後で詳しく説明します
・Excel
作った画像や、文字の配置に使います
必要なものはこれだけです!
次の記事で、画像編集について
説明します( ´ ▽ ` )ノ












