霞ヶ関のイノイホールに行ってきました。七緒のお出掛け企画で落語家の柳家三三さんの独演会 に行ってきました。
柳家三三さん の落語は本当に面白かった!
ずーっと笑ってました。
落語、今まであまり興味が無くて数えるくらいしか行ったことがなかったのですが、こんなに面白いものだったんですね。
語り口調も、間合いも、お顔の表情も、観客を引き付ける魅力が圧倒的でした。
あっという間に、三三さんのファンになってしまいました。
それから、三三さんの着物も素敵でした。
グレーの柔らかものの袖からチラリと見える襦袢のグレー掛かった濃いピンク色の襦袢がお洒落でした。
二着目は黒紋付。羽織を脱ぐ動作、私もあんなふうに脱げたら・・・。
紙切りの林家二楽さんも、面白かったし、凄い技術でした!
体を揺すりながら、あっという間に花嫁さんや、酉の市の風景を切ってしまってビックリです。
いやー、凄かったです。
大満足でした。
一緒に行ったお友達は、笑いすぎて涙流してました。
寄席演芸、素晴らしいですね。
三三さんの次の公演は・・・。と調べてみたら、12月の月例独演会は既に完売。
来年一月の月例独演会は、まだ空きがあるよう。よし、絶対行こう!
この日は、瑠璃紺色の地色に手描きで秋の七草が描かれた着物。
この日は11月8日。前日の11月7日は立冬でした。
今季、まだ着ていなかったので立冬の翌日に秋草の着物を着てしまいました。
帯は、博多の半幅帯。
上には羽織を羽織るのに枕がないと不細工になりそうなので、枕を使ってお太鼓風にしました。
三部紐にはガラスの帯留め。
羽織は、ろっこやのマレーシアの手描きバティック です。
立冬が過ぎたとはいえ、羽織だけで十分な気温でした。
このくらいの気温が着物を着るには一番快適ですね。
もう少し寒くなってきたら首周りにストールが必要かな。
どうでもいいですけど、羽織写真の私の顔ったら愛想もなにも無い顔で、もー。
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ろっこやは世界各国の生地を使って、着物や羽織、帯、そして小物を作っています。
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