おはようございます照れ

写真にも撮れない美しさでしたね。

まだ身体は痛むけど、
そんなことは小さな問題と
思うほどに
朝の光が綺麗でした。

遊びに来てくださり、
ありがとうございます。


筋肉は内臓なのか

結論から言うと、
個人的に有りです!

「筋肉が臓器と認定され始めた」
という話を聞いて、
ふと思ったのが
昔の中国医学用語の
『五臓六腑』です。

私が好きな歌、
サザンオールスターズの
エロティカセブンにも登場します音譜

臓の字の「蔵」は
隠れる、仕舞い込むという意味
を持つ漢字です。
(臓という字になるのは
比較的遅く現れた文字らしいです。)

「五臓」とは、肝・心・脾・肺・腎
を指します。

「六腑」とは、胆・小腸・胃・
大腸・膀胱・三焦を指します。
(三焦がどこにあるのか
謎のままだそうです。
見えないけど在るもの。
心や魂みたい。
スピかな?面白いですね。)

一方、解剖学では
「五臓」は肉質の臓器の総称です。
「六腑」は内腔の臓器の総称です。

心臓は絶え間なく動いて、
全身に血を届けるポンプ役です。
小さくてもタフでマッチョ。

心臓の一部が
心筋と言う名の筋肉に
認定されているように、

臓器そのものも筋肉と認定される、
これも有りだな〜と思いました。

そして
昔の中国文明は医学的にも
凄かったんだなぁ、
日本が命がけで渡航して
お手本とする訳だなぁ、と
しみじみしてしまいました。

中国文明の凄さを理解できた
日本人も凄い訳なのですが(笑)

今年は働く細胞がアニメ化して
じわじわ来ていると思います。

医学ブーム、楽しみですね。





ハート100点からだの声翻訳家ろっこ100点ハート
一晩経っても肋骨に違和感が残っている、ろっこです。からだの声的には自己犠牲してる時のサインなので反省します。
心で感じることが体の表面に現れている、その解析をお伝えするのが、私たち『からだの声翻訳家』です。からだの声翻訳家になって誰かの役にたってみたい方、疑問・質問お待ちしてます。メールでお気軽にどうぞ♪
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ろっこ's eye 今日の良かったこと
*身体の動きが痛みで学べている
*復習した
*禅の世界にも興味があるんだよね