線維筋痛症の治療は
薬の副作用が胃腸に出てしまい
一旦中止してます。

1ヶ月以上、ブログを更新することなく
全身に湿布を貼って過ごしてました。

先日、遠い地元の
家族ぐるみで親しい友達から
命を自ら絶ってしまいそうなメールが
届きました。

命に関わる病気を抱え
でも、頑張って生きようとしていた
一年前に会った彼とは
別人のような内容でした。

彼の地元の警察に相談し
路上で倒れている彼が見つかったと
連絡が入りました。

未遂に終わり
彼から連絡が来たときは
ずっと泣いてました。


病気と闘いたいのに
お金の工面が限界に来ていたことを
誰にも打ち明けることができず
彼は家族も仕事も
全て失いました。

生きていくって
何も無いときは普通のこと。

辛い思いをしているときは
生きていくこと自体が辛くなる。


彼を支えるなんて
私達家族にはできない。
でも、彼は私達に助けを求めて
打つのも辛かったであろう
メールを送ってきた。

何ができるのか
どうしてあげればいいのか
全く思い浮かばない。

とりあえず
彼との繋がりは途切れないように

壊れそうなほど、もろい糸で
繋がってる感じ。

私の病気は命に関わるものではないけど
病気が蝕む身体の影響だけじゃなくて
心、家族、仕事、財産
全てを蝕むものだと
心底、健康がいかに大切か
気付かされた。

病気と闘ってる人は
自分もそうだけど
頑張ってる。

だから、私は「頑張って」
を言われるのが好きではない。
だって、頑張ってるし。
これ以上頑張るって
どれだけ頑張ればいいのって思う。

彼には頑張り過ぎず
彼らしく過ごしてほしい。

「頑張るよ」
と言ってきた彼…

こんなとき
地元を離れた後悔が出てくる。
近くなら、すぐ駆けつけるのに。

彼を信じる。

信じてるからね。