ひゃ~~~!なんて劇的なクライマックスだったんでしょう!!!

あぁ~こんな結果になるとは・・・


もぅスタート直後のバトルから凄かったです。

ライコネンが抜群のスタートを切っていきなりハミルトンをかわしたと思うと、今度はそのハミルトンに対しアロンソがものすごい強気で襲いかかってくるし~!結果、1コーナーで大きく外に膨らんでしまったハミルトンは順位を落とし8位に後退、上位勢はマッサ、ライコネン、アロンソの順に。

くぅ~!手に汗握るオープニングラップ!おんもしろ~い☆☆☆


そしてそして驚くべきは、8周目のハミルトンの突然のスローダウン!もうここでレースを終えるのかとも思いましたが、なんとか立て直しレースを続けました。しかしこのトラブルによって、順位を一気に18位にまで落としてしまいます。

レース後に記事を読むと、その数周後にも同様のトラブルが発生していたとか。


その後、1度目のピットストップではライコネンはマッサをかわすことはできなかったけど、2度目のピットストップの数週前にマッサがブレーキングでミスをし、後ろからジワジワ追い上げてきていたライコネンがさらにその差を2秒にまでつめ、射程圏内に!


マッサが先に2度目のピットストップを行い、ライコネンが先頭にたってからピットに向かうまでのの3週、自己ベストを更新しながらのあの渾身の走りはシビれました~♪カッコイイ~~~!

そして微妙なタイム差で2度目のピットへ。タイヤ交換&給油の間、ハラハラドキドキ・・「神様お願い!」のポーズで見守りました。

そして無事に作業を終え、ピットロード出口まで来たとき、コース上にマッサが見えてドキドキMAX~!!!ギリギリでマッサの前でコース復帰した瞬間は、もう鳥肌ものでした。うひょ~~~っ!


その後順調に周回を重ね、1位ライコネン、2位マッサ、3位アロンソ、ハミルトンは7位でチェッカー。


その結果、ライコネンがトータル110ポイントとなり、マクラーレンの両ドライバーをわずか1ポイント上回って自身初のワールドチャンピオンの座に輝きました♪大逆転優勝だ~!おめでとう!ライコネン☆

上位3人が1ポイント差以内でシーズンを終えたのは、F1史上初だそうです。


レース後、フェラーリのスタッフ一人一人と喜びを分かち合ってるライコネンの姿、思わずウルッときました。

あ~~~まだ余韻が・・・