目に映る、全てのことはメッセージ🥰
宇宙からのメッセージをキャッチして
毎日ワクワクしながら
楽しく暮らしている
宇宙人👽のサクラ🌸です
昨今、神社⛩️に参拝する方々が
増えていますが、
神社⛩️の本殿で手を合わせて祈るとき、
神様に守っていただく🙏
神様からごりやくをいただく🙏
神様に願いを叶えていただく🙏
…みたいな感じに
なっていやしないでしょうか❓
一方的に神様にすがっている
祈りって、
どうなのでしょうか…❓
今日、とても心に残るお話を聞きました。
「古代日本人は、
自分たちこそが、
神様を守るんだ‼️
という感覚を持っていた。」
…と言うのです
最初は、その言葉の意味が
よくわかりませんでしたが、
日本人の神様を大切に思う心意気や、
感性の素晴らしさに
胸が熱くなりました
神道においては、
死は「穢れ(けがれ)」と
捉えます
身内を亡くした場合、
一定期間、神社への参拝を控える風習が
ありますが、
これは、神様は穢れを好まないため、
神様にご迷惑をおかけしないようにという、
日本人ならではの慎みや
思いやりから生まれた考え方だそうです
神様に何かをしてもらうのではなく、
人間が神様を御守りするという
清々しく、素晴らしい発想の現れだと
思います
現代を生きる私たちはどうでしょう?
神社へ行くと、
神様にお願い事ばかりして
していないでしょうか?
「健康になりますように。」
「仕事がうまくいきますように。」
「お金に困りませんように。」
もちろん、それが悪いわけではありません
でも、本来の神社⛩️は、
自然から得られる恵みに感謝を捧げ、
手を合わせる場所だったのかもしれません
神道には「分け御霊(わけみたま)」
という考え方があります。
私たち人間一人ひとりの中に
神様の御霊をいただいているという
考え方です
だから、自分を大切にすることは、
神様を大切にすることでもあります
そして自然を大切にすることも、
神様を守ることにつながります
今、自分が思い込んでいる
欠乏感や、未来に対する恐れ、
期待ばかりを追いかけると、
今が足りなく見えてしまいます
でも「今ここ」は、
すでにたくさんの恵みで
満ちているように思います
神様に何かをお願いする前に、
まず「ありがとうございます」と伝え、
自分の中にある神様を丁寧に扱い、
神様も、自分も大切に思いながら生きていく✨
そんな毎日が、結果として自然を守り、
自分を守り、家族を守り、大切な人を守り、
ひいては神様を守ることに
つながっていくように思うのです