我が家は、たまたま
全員が医師や看護師など医療職に就いている、もしくは就いていました。
少しは社会に貢献できているかな
と思います。
息子は、私と同様に
急性心筋梗塞など、急性期の治療にあたる医師をしています。
血管造影検査や治療で、放射線を浴びる影響や睡眠不足
心配は尽きませんか、あまり無理をせずにいて欲しいと母親としては思っています。
偶然にも今日は末っ子の
医師免許証を受け取りに。
風邪をこじらせた日が続いており、代わりに足を運びました。
NHKスペシャルを観た翌日に手にした、末っ子の
医師免許証
この資格の重みがさらに強くなりました。
PICU 、ドクターカーやジェット機の存在は、人気ドラマでも放送があり認知度も高まっていると思っています。
まだ、現在は金銭面では非常に苦しく、今回放送の番組のなかで活躍していた、患者さんを移送したドクターカーは民間からの寄付だと説明されていました。
小さな命
寄り添い支える家族
地方から治療のために転院した場合は、付き添う家族が宿泊する場所も必要。
患者さんに兄弟がいるとき
専門的な知識をもつ
チャイルド ライフ スペシャリストの方が分かりやすく丁寧に、説明している姿が印象に残りました。
番組のなかで、医師が
この国は、子どもの命に対して冷たい感じがする
そのようなことばがありました。
小さな命に対して、温かみのある国になって欲しいと願っています。
病院への寄付、医学部の学生さんの学びに欠かせない
『模擬患者』など、私にできることも引き続きしていきます。
放送翌日に書いたため、まとまりがつきません。
録画を観られる日がきたら、もう少し冷静になって、考えをまとめられるかなと思います。
カバー写真は朝日新聞に掲載された、神奈川のこどもホスピスの記事への感想を送った際に、いただいたバッジです。







