両方の幼稚園を受験してみて分かったことがあります。


第一印象


その道を信じて進んでいくだけ


それが、正解だということ。

我が家は、子どもたちが、別々

の園に通いました。




そのような事態になるとは、予想外の展開。


長男が受験を経て、入園した幼稚園は

日本で一番といって良いほど

憧れる人がいます。


こちらの受験は、もう一方と違い、信じ難いほどにスムーズでした。



3日間も試験がありますが、いずれの日も、泣くどころか、ありのままでいられたのです。


特に思い出深いエピソードが


ゼッケンを初めて手にした際に


『 金太郎さんの腹掛けだ!』


と、目を輝かせ、私に微笑んでくれました。



普段は、階段を一段一段、降りるのですが、この日は違い、大人っぽく降りることができ、帰る時には、きちんと、ゼッケンを自分でたたみ、先生へ手渡しました。


トイレにもひとりで。


コートを廊下に置き、ひとり駆け出して行きます。


受付の先生方は、微笑んでいらっしゃいました。


瞬く間に、戻ってきた長男。



丁寧に外履きに履き替え、私と手をつなぎ、ご挨拶。


寒い風が吹き込む

幼稚園の玄関


扉が開いたままでしたので、先生方に尋ねた上で、扉を締め、園をあとにしました。


合格発表は、時代的に郵便


結果は、皆が憧れる

有名幼稚園に合格


信じられない気持ち

喜び

不安


が胸に込み上げてきました。


子どもたちが、それぞれの性格に合った環境で教育を受け、幸せな道を歩んだことをとてもうれしく思います。